Author Archives: Jsrpim

年次学術大会企画シンポジウム「プロデューサーシップのすすめ」─プロデューサーが紡ぐネットワークの重要性と課題─[10月25日/オンライン開催]


こちらからご覧ください。
(https://www.kokuchpro.com/event/110/)

年次学術大会前特別イベント「みんなで語ろう!シリーズ第1回〜イノベーションを生み出すためのURA組織とは?〜」[9月22日/オンライン開催]


こちらからご覧ください。
(https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcvcO6rpj0iH9wvWxXkLaHm3PQSLNgJZRof)

第36回年次学術大会一般講演要旨執筆要領[受付終了しました]


来たる10月30日〜10月31日、オンライン開催される第36回年次学術大会の一般講演要旨執筆要項、テンプレート(簡単な見本)については下記をご覧ください。

一般講演要旨執筆要領(PDF)

・テンプレート(Word)(PDF
 記入見本  (Word)(PDF

・一般講演要旨登録フォーム

研究行動・研究組織分科会 第84回例会のご案内[9月28日/オンライン開催]



 

こちらからご覧ください。
(https://sites.google.com/view/jsrpim-resarchaction/ホーム/最新開催案内)

第36回シンポジウムのご案内[8月27日/オンライン開催]



研究・イノベーション学会 第36回シンポジウム

COVID-19が明らかにしたイノベーションシステムの課題

日 時: 2021年8月27日(金)17:00~19:00

会 場:  オンライン開催(接続先は申込時に記入の電子メールアドレス宛にお送りします)

主 催:  研究・イノベーション学会

参加費:  無料

開催趣旨:

COVID-19のこれまで経験したことのない急速な感染拡大の各段階で、医療における迅速で革新的なソリューションが求められ、国家間でその取り組みの違いから医療自体や、経済、市民生活への影響に大きな差異を生みだしました。日本でも検査や治療、感染予測、ワクチンによる予防をはじめいくつかの課題が浮き彫りとなり、今後のwithコロナのニューノーマルの時代に、学術研究、研究開発、安全規制、産業政策、安全保障等が交錯する医療におけるイノベーションシステムを如何に構築していくかが喫緊の問題となっています。
そこで、昨年度に実施した「COVID-19による現在と科学技術イノベーションのあるべき姿」に引き続き、本年度はCOVID-19に関する各分野の専門家により、「COVID-19が明らかにしたイノベーションシステムの課題」についての討議を行います。
研究・イノベーション学会の学会員以外の方も参加をお待ちしております。

プログラム:

17:00〜17:05
主催者挨拶      原山 優子(東北大学名誉教授,研究・イノベーション学会会長)

17:05〜18:55
パネルディスカッション
COVID-19が明らかにしたイノベーションシステムの課題

パネリスト(敬称略、順不同)
加納 信吾(東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻/バイオイノベーション政策研究分野教授,研究・イノベーション学会会員)
・河岡 義裕(東京大学医科学研究所特任教授)
・島津 博基(科学技術振興機構[JST]研究開発戦略センターフェロー[ライフサイエンス・臨床医学ユニット])
薗田 啓之(JCRファーマ株式会社研究本部常務取締役研究本部長)
・古川 俊治(参議院議員、慶應義塾大学法科大学院教授・医学部外科教授、TMI総合法律事務所)

18:55〜19:00
閉会挨拶  原山 優子(東北大学名誉教授,研究・イノベーション学会会長)

詳細・登壇者プロフィールはこちら[PDF]をご覧ください。

参加申込: 第36回シンポジウム 専用申込フォーム

申込期限: 2021年8月25日(水)17:00

研究基盤イノベーション分科会 第4回例会のご案内[8月30日/オンライン開催]


こちらからご覧ください。
(https://iris.kagoyacloud.com)

女性エンジニア活生分科会 8月例会のご案内[8月26日/オンライン開催]


こちらからご覧ください。
(https://jwse.themedia.jp/)

学会誌『研究 技術 計画』特集論文公募について[2022年3月31日締切]


このたび、研究イノベーション学会では、学会誌『研究 技術 計画』第37巻第4号に掲載する特集論文を公募することに致しました。

投稿論文は、通常の投稿と同様の審査を経て「査読付き論文」として掲載致します(ただし、特集号のテーマと合致している必要があります)。

募集するテーマ
「『戦略のイノベーション』企業・非営利組織による新たな結合の追求」

論文投稿期限
2022年3月31日(木)
[掲載号は2022年12月末刊行予定]

詳細はこちら[PDF]をご参照ください。


投稿にあたっては、以下の「論文投稿の際の形式確認のお願い」ならびに「投稿規定・原稿執筆要領」をご確認ください。

「論文投稿の際の形式確認のお願い」

「投稿規定・原稿執筆要領」

第36回年次学術学術大会一般講演募集要領[7月26日締切]


研究・イノベーション学会

第36回年次学術大会 一般講演募集要領

 

来たる10月30(土)〜10月31日(日)、オンライン開催される第36回年次学術大会の一般講演募集要領は、以下のとおりです。

 1.講演発表の内容

(1) 課 題

 1) 恒常イシュー

科学技術の経営や政策に関わる課題の他、研究・開発の計画・立案・調査・管理・評価等、および関連する人材・組織・社会等に関する研究報告、事例報告。

 ① 技術経営(戦略・R&Dマネジメント),② 技術経営(教育・育成),③ 技術経営(事例・ビジネスモデル・事業化),④ 知的財産,⑤ 産官学連携・地域,⑥ 研究・イノベーション政策,⑦ イノベーション・起業,⑧ 国際(競争と協調),⑨ 人材,⑩ 分析と評価,⑪ 科学と社会,⑫ その他(具体的に記述してください)

 上記の恒常イシューもしくは下記のホットイシューの中から、発表内容カテゴリーの第一、第二希望をお選びください。ただし、選択された以外のカテゴリーでご発表いただく可能性もあります。

2) ホットイシュー

ホットイシューとして、今次大会は特に次の7つのテーマに焦点を絞ります。毎年継続して実施している研究報告・事例報告などは恒常イシューとし、ホットイシューでは、以下のテーマについて、産官学それぞれの立場からの研究発表を期待いたします。

 A)Withコロナの経済回復に地域資源の活用で挑戦する

新型コロナウイルスによるパンデミックは、世界経済に計り知れない損害を与えた。日本における経済の回復には、地域に所在する企業コミュニティ、自然エネルギー、大学・試験研究機関などの多彩な地域資源から力を引き出し、イノベーションと地域創生に積極的な挑戦を試みることが肝要である。本セッションでは、幅広いジャンルの地域資源の活用に関する事例報告を基に教訓と政策課題について議論を深めたい。

B)カーボンニュートラル時代の循環経済とイノベーション

欧州中心に広がった「サーキュラーエコノミー(循環経済)」政策は、2050年のカーボンニュートラル実現を契機に世界中が対応を迫られた。日本は2030年時点で温室効果ガス46%削減という厳しい到達目標を課し、企業にとってはビジネスチャンスでもある。だが、生産から廃棄までのライフサイクルを考慮する脱炭素社会において、持続的な経済成長を実現するイノベーションはさらに複雑となり、早急な検討が必要である。本ホットイシューでは、カーボンニュートラル時代における循環経済を実現するためのイノベーションと、必要とされる政策と戦略について広く討議する。

C)イノベーション・エコシステム形成のための人材育成・価値共創の推進

第6期科学技術・イノベーション基本計画では、価値共創型の新たな産業を創出する基盤となるイノベーション・エコシステムを形成するため、社会のニーズを原動力として課題解決に挑むスタートアップを⽣み出し、企業、大学、公的研究機関等が相互に連携して価値を共創する新たな産業基盤が構築された社会を目標に掲げている。その実現には、起業家教育をはじめとするイノベーション・エコシステムを⽀える人材の育成、研究組織内外との連携を促進するオープンで共創的な研究開発環境の整備、研究コーディネーション活動による支援等が不可欠である。本セッションでは、スタートアップ創出・成長の支援、イノベーション人材の育成と活躍の場の創出、産学官連携による価値共創の推進に当たり、掲げられる問題意識や課題、改善や発展に向けた示唆について議論する。

D)大学等における研究環境変革の現在と未来

COVID-19 感染拡大の影響によって研究活動が停滞するなか、在宅・テレワークのまま研究を遠隔化・自動化し、研究現場を効率化する動きが始まり、研究環境再設計やリアルな現場の価値を再考する時機が来た。また非実験系でも、学会等の参加や産学連携の議論など、バーチャル空間の利用が浸透した。デジタル化によるコスト・CO2削減と、多様な研究活動による厚みある知の蓄積の両立が課題である。本ホットイシューでは、実験系/非実験系を問わず研究環境の変革に関して、海外事例なども交え、経営者、研究者、URAを含む研究支援者など様々な立場からの提案を議論する。

E)今後求められる教育・人材育成の在り方および教育DXの方向性

第6期科学技術イノベーション基本計画にも記載のように、一人ひとりの多様な幸せ(well-being)と課題への挑戦を実現する教育・人材育成が期待される。いわゆるEdTech等の活用や大学・教育機関以外での取組など幅広い活動が今後拡充されていく見込みであるが、Future of Workやコア・コンピテンシーなどの将来を見据えたメタ的な観点を踏まえつつ、今後求められる教育の在り方や人材育成および教育DXの方向性について議論し、認識を深めたい。

F)研究評価の新展開

科学技術・イノベーション基本計画(第6期)では、研究開発やそのアウトカムに関して指標を⽤いた把握と、その結果の年次戦略や次期基本計画の策定への活⽤が予定されており、イノベーションまでを視野に入れた研究評価の発展が期待されている。本テーマでは、評価におけるロジックモデルの活用、指標に基づく政策評価、政策評価・立案へのエビデンスの利用等について集中的に議論を行う。

G)国家目標達成に向けた研究開発分野設定

国家目標達成を目指した研究開発において、分野・テーマをどのように設定するかは、制度毎にさまざまな試行錯誤がなされている。公的研究開発が経済成長、社会課題解決、技術覇権確保等と密接に結びついていく中、その分野・テーマの設定方法について国内外の事例や実践等から議論する。

(2) 発表内容は、最近の研究で未発表のものを原則とします。一部既発表のものを含む場合は、未発表部分が主体となるようご配慮ください。

(3) 発表時間は講演時間12分、討論5分、入れ替え時間3分を予定しています。ホットイシューに関しては、4~6件程度の一連の発表が終了した後に、17分の総合討論の時間が設けられます。(ホットイシューについても、各講演12分の後に5分間の討論時間を設けております。)

(4) ホットイシューは発表の集まり具合を見て、それぞれの内容に関してさらに特定のテーマに絞る場合があります。また、一部の発表は恒常イシューに移させていただく可能性がありますので、ご了承ください。

(5) 一般講演発表は、すべてZoomを用いたオンラインで実施します。

  • Zoomをご自身のパソコン等にインストールし、アカウントの設定(サインアップ)を行ってください。インターネット接続が可能な環境をご準備ください。マイクとカメラが正常に機能するかどうかをあらかじめご確認ください。また、画面共有の方法をあらかじめご確認ください。
    Zoomの利用が所属組織等により禁止されている場合は、ご自宅等の個人環境でご利用ください。ホストとなる必要はありませんので、参加者としてのZoomの利用は無料です。
  • 当日までに一度、Zoom接続・動作確認の機会を設ける予定です。年次学術大会当日も試写(画面共有や映像・音声のテスト)を行うための部屋をZoomにより設ける予定です。
  • 当日は、ご自身のパソコンから、パワーポイント・PDF等のファイルを「画面共有」しながらお話しいただく形で、ご発表ください。
  • 大会実行委員会ならびに学会事務局は、通信状況やパソコン・ソフトウェア等の障害・不具合を原因とした、発表の不実施や中断について、責任を負いません。円滑な進行のため、いかなる理由であっても、時間内に発表終了とします。
  • ZoomのリンクあるいはミーティングIDやパスワードは、参加登録者の皆様に、事前にお知らせします。これらの情報の第三者への提供を禁じます。
  • 当日は、Zoomの画面上、右クリックで「名前の変更」を選び、ご自身のお名前・ご所属を明記の上、ご参加ください。(参加登録した氏名が表示されていない場合は、参加登録者以外が入ってきたものとみなして、参加不可能となる場合がございます。)
  • この年次学術大会に関して、録音・録画・撮影・同時配信を禁じます。
  • 発表の妨げとなるような行為を禁じます。
  • その他、必要に応じて、一般講演発表者へは、大会当日の運営方法・変更点等をお知らせします。

(6) 職務・他学会での発表等の理由で、発表日時のご希望がありましたら、可能な限り考慮いたしますので、申込フォームの通信欄にご記入ください(土曜日の一般発表の時間帯は午前中のみです)。

(7) 例年同様、要旨集(オンラインでダウンロード可能なもの)を作成いたします。発表者には、後日、要旨集に掲載する原稿をご提出いただきますが、この原稿の著作権は本学会に帰属することをご了承ください。ただし著者ご自身が学術活動にご使用になることにつきましては、何ら問題ありません。
講演原稿提出の締切日は9月7日(火)です。 8月上旬に原稿執筆要領・テンプレートを学会HPに掲載します。講演番号は8月中旬〜下旬にお知らせいたします。
原稿はA4サイズ、ページ数は原則として4ページ以内ですが、必要があれば6ページまでは受け付けます。

※ お申し込み時の講演題目・講演者名(共同講演者を含む)の、原稿提出段階での変更はできませんのでご注意ください。

(8) 他者の著作権を侵害しないよう、発表者の責任で、講演原稿ならびに発表スライドにおける記載内容にご注意ください。

2.発表資格

登壇者は、2021年7月26日時点で本学会の会員資格を有する方(法人会員およびグループ会員の準登録者を含む)に限ります。発表件数に制限はありません。
新たに入会して発表を希望される方は、2021年7月26日までに、2022年度(2021.10.1〜2022.9.30)分の会費を前納し、入会手続きを完了させていただく必要があります。
入会案内・申込方法につきましては、こちらをご参照ください。
「入会申込」と「一般講演申込」を並行して申請される方は、一般講演申込フォームの「登壇者会員番号」欄には「申請中」とご記入ください。
また、一般講演申込をされる会員で、ご自身の会員番号がわからない方は、一般講演申込フォームの「登壇者会員番号」欄に「不明」とご記入ください。
例年と同様に、参加者は全員、参加登録が必要となります。発表者も必ず事前の参加登録・参加費の支払いが必要です。参加登録の詳細・申込フォーム等につきましては9月中旬頃に掲載いたします。

3.申込方法

 一般講演申込フォーム

申込締切日:

「ホットイシュー」「恒常イシュー」ともに
2021年7月26日(月) 必着

4.「ベストペーパーアワード」,「スチューデントアワード」の創設について

詳細についてはこちらをご参照ください。

お問い合わせ先:

研究・イノベーション学会 事務局
E-mail: office@jsrpim.jp

年次学術大会「ベストペーパーアワード」・「スチューデントアワード」の創設について


年次学術大会「ベストペーパーアワード」・「スチューデントアワード」の創設について

研究・イノベーション学会
会長  原山 優子

本学会では、年次学術大会における優れた予稿(発表)を顕彰すると共に、同予稿をもとにした査読論文を学会誌「研究 技術 計画」への投稿に促すことを目的とした下記の「ベストペーパーアワード」、「スチューデントアワード」の創設することとしました。

これらの賞は、研究イノベーション学会年次学術大会予稿集に掲載される予稿のうち、学術的に新規性・独創性あるいは実務的に実用性・発展性に富むと認められるものに与えるものです。受賞された予稿に対しては、学会編集委員がメンターとして学会誌「研究 技術 計画」掲載にむけた支援を行います。

審査に当たっては、年次学術大会の座長が一次選考を行い、編集委員会が最終選考を行い、学会会長の承認を得たうえで、受賞予稿(発表)を決定します。また、受賞予稿に対しては、年次学術大会当日に授賞式を開催する予定です。

年次学術大会の予稿提出時に、本アワードの審査を希望するか否か、「スチューデントアワード」対象に該当するか否か、及び、受賞の際に編集委員による学会誌掲載に向けたメンタリングを希望するか否かについて、お知らせください。

それでは、「ベストペーパーアワード」、「スチューデントアワード」の受賞をめざし、本年度の年次学術大会の予稿執筆・講演発表をお願いいたします。

「ベストペーパーアワード」(2件程度):
・・・・・一般の研究者が著者である論文対象とした予稿(報告)

「スチューデントアワード」(1件程度):
・・・・・学生が主著者である論文を対象とした予稿(報告)

(該当予稿がない場合は、該当なしとして取り扱います。「ベストペーパーアワード」と「スチューデントアワード」の同時受賞も可能です。)

一般講演募集要領についてはこちらをご参照ください。