第41回シンポジウムのご案内[8月10日/ハイブリッド開催]

更新日:2026年07月15日

一般社団法人研究・イノベーション学会 第41回シンポジウム

AIトランスフォーメーションが変える研究・イノベーション
─知の変容からガバナンスまで─

   

日 時: 2026年8月10日(月)14:00~17:00(13:30~ 受付開始)

会 場:  政策研究大学院大学 5階 講義室L
      東京都港区六本木7-22-1
      都営大江戸線:六本木駅、東京メトロ日比谷線:六本木駅、
      東京メトロ千代田線:乃木坂駅
      会場へのアクセスはこちらをご参照ください。

     ならびにZoomミーティング(接続先は申込時に記入の電子メールアドレス宛にお送りします)

主 催:  一般社団法人研究・イノベーション学会

参加費:  無料(情報交換会は有料)
     事前申込必要(本学会の会員でなくても参加できます)

開催趣旨:

2022年の生成AIの本格的な普及以降、AIは研究を支える道具にとどまらず、研究者の営みそのもの、ひいては科学技術・イノベーションのあり方を根底から変えつつあり、その様相はデジタルトランスフォーメーション(DX)を超えた、AIトランスフォーメーション(AI Transformation:AX)と称されるほど、大きな潮流となっている。

本シンポジウムでは、JST CRDS報告書『AI for Science の動向2026』の総括責任者である永野智己氏による基調講演によりAIトランスフォーメーション現在地を俯瞰したのち、多様なAI技術の最前線と将来像、知識科学から見た知の創造プロセスの変容、AIと科学・社会のガバナンス等の多角的な視点から議論を重ねる。さらにパネル・ディスカッションを通じて、研究者一人ひとりがAIといかに向き合うかという現場の実践にまで議論を展開していく。

プログラム

14:00〜14:05
開会挨拶 安田 剛規(シンポジウム実行委員長)

14:05〜14:55
基調講演    永野 智己(科学技術振興機構 研究開発戦略センター 総括ユニットリーダー・フェロー)
     「AI for Science 2026」

14:55〜15:15
講  演    小野田 敬(名古屋工業大学 産学官金連携機構 特任准教授)
     生成 AI 時代における知識科学再考:暗黙知から形式知への転換と現場知の再構築

15:15〜15:35
招待講演    折田 明子(関東学院大学 人間共生学部 教授)
     個人/故人のAI生成はどう受け止められるのか

15:35〜15:55
招待講演    今井 翔太(株式会社GenesisAI代表取締役社長/CEO、北陸先端科学技術大学院大学 客員教授))
     生成AIで世界はこう変わる

15:55〜16:10
休憩

16:10〜16:55
パネルディスカッション
 モデレーター
   ・林 和弘
(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 データ解析政策研究室 室長)
 登壇者
   ・永野 智己、小野田 敬、折田 明子、今井 翔太

16:55〜17:00
閉会挨拶 小林 直人(研究・イノベーション学会 会長)


情報交換会(軽食、ドリンク付き)

日 時: 2026年8月10日(月) 17:15~18:30
会 場: 政策研究大学院大学
参加費: 2,000円(税込)当日現金でお支払いください。釣銭のないよう、ご準備ください。


参加申込: 第41回シンポジウム 専用申込フォーム

申込期限: 2026年8月3日(月)正午

  

シンポジウム実行委員会(敬称略、五十音順)
・荒砂  茜
・岡本 拓士
・白肌 邦生
・鈴木 睦昭
・隅蔵 康一
・福士 珠美
・安田 剛規(実行委員長)