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学会誌『研究 技術 計画』特集論文公募について[6月15日締切]


このたび、研究イノベーション学会では、学会誌『研究 技術 計画』第36巻第4号に掲載する特集論文を公募することに致しました。

投稿論文は、通常の投稿と同様の審査を経て「査読付き論文」として掲載致します(ただし、特集号のテーマと合致している必要があります)。

募集するテーマ
「知識共創時代における新たな研究開発マネジメント:多様性とインセンティブ設計の視点から」

論文投稿期限
2021年6月15日(火)
[掲載号は2021年12月末刊行予定]

詳細はこちら[PDF]をご参照ください。

プロデュース研究分科会[4月27日/オンライン開催]


こちらからご覧ください。
(https://www.kokuchpro.com/event/108/)

国際問題分科会 4月例会のご案内[4月14日/オンライン開催]



 

こちらからご覧ください。
(http://www.foxc-j.com/conferences/forum.html)

 

 

研究行動・研究組織分科会 第80回例会のご案内[3月25日/オンライン開催]



 

こちらからご覧ください。
(https://sites.google.com/view/jsrpim-resarchaction/ホーム/最新開催案内)

第81回 イノベーション交流分科会のご案内[4月8日/オンライン開催]



イノベーション交流分科会
主査 鈴木  薫(株式会社ブリヂストン)
幹事 清水 克彦(株式会社東京創研)
幹事 宮本 健一(国立研究開発法人産業技術総合研究所)

同サブ研究会 ブレイクスルー研究会
主査 服部 健一(株式会社INCJ)
幹事 鈴木  浩(日本経済大学大学院)

例会参加申し込みは学会事務局までメールでご連絡ください。


 次回例会のお知らせ

 第81回  イノベーション交流分科会

1.日 時: 2021年4月8日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: オンライン開催
3.講 師: 三谷 太郎 氏(ダイキン工業株式会社  テクノロジー・イノベーションセンター副センター長 兼 CVC室長)
4.テーマ: ダイキン工業におけるオープンイノベーション ~CVC投資の実践~

◇参加ご希望の会員は、4月2日(金曜日)必着で学会事務局宛にご連絡ください。

  過去の例会


第80回◆
1.日 時: 2021年2月22日(月曜日)18:00−20:00
2.場 所: オンライン開催
3.講 師: 谷口 恒 氏(株式会社ZMP  代表取締役社長)
4.テーマ: 自動運転・ロボットを社会インフラとして推進するワクワク感と課題
5.第80回議事録[PDF]


第79回◆
1.日 時: 2020年9月1日(火曜日)18:00−20:00
2.場 所: オンライン開催
3.講 師: 河野 慎司 氏(株式会社J-QuAD DYNAMICS 副社長)
4.テーマ: 自動運転時代を見据えたJ-QuAD DYNAMICSの取り組み
5.第79回議事録[PDF]


第78回◆
1.日 時: 2020年7月22日(水曜日)18:00−20:00
2.場 所: オンライン開催
3.講 師: 神田 三奈 氏(株式会社三菱ケミカルホールディングス経営戦略部門 KAITEKI推進室長)
4.テーマ: 地球と共存する経営~3軸経営の推進
5.第78回議事録[PDF]


第77回◆
1.日 時: 2019年10月10日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: 京セラ株式会社 みなとみらいリサーチセンター
3.講 師: 小堀 真一 氏(京セラ株式会社 研究開発本部 研究企画部 副部責任者)
4.テーマ: 京セラのオープンイノベーションへの取り組み~京セラフィロソフィと起業家DNAの継承~
5.第77回議事録[PDF]


第76回◆
1.日 時: 2019年7月8日(月曜日)18:00−20:00
2.場 所: FUJIFILM  Creative AI Center  Brain(s)
3.講 師: 谷内 光治 氏(ローム株式会社 基礎研究開発部 部長)
4.テーマ: 富士フイルムが目指すAI時代の企業変革


第75回◆
1.日 時: 平成30年12月20日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: 政策研究大学院大学
3.講 師: 杉本  征剛 氏(富士フイルム株式会社  経営企画本部 ICT戦略推進室長)
4.テーマ: 半導体業界が迎える変革期とイノベーションの果たす役割
5.第75回議事録[PDF]


第74回◆
1.日 時: 平成30年10月4日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: ANA本社
3.講 師: 津田 佳明 氏(ANAホールディングス株式会社 デジタル・デザイン・ラボ チーフ・ディレクター)
4.テーマ: DDLab(デジタル・デザイン・ラボ)が描く未来
5.第74回議事録[PDF]


第73回◆
1.日 時: 平成30年6月21日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: ソフトバンク株式会社
3.講 師: 弓掛 正史 氏(ソフトバンク株式会社法人事業戦略本部 戦略事業統括部 ロボティクス事業推進部 部長)
4.テーマ: ソフトバンクが考えるロボットビジネスと今後の展望
5.第73回議事録[PDF]


第72回◆
1.日 時: 平成30年5月22日(火曜日)18:00−20:00
2.場 所: 日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所
3.講 師: 福田 剛志氏(理事 東京基礎研究所 所長)
4.テーマ: AIを中心とする近未来の情報プラットホーム戦略
5.第72回議事録[PDF]


第71回◆
1.日 時: 平成29年12月8日(金曜日)18:00−20:00
2.場 所: JR東日本本社
3.講 師: 中川 剛志 氏(東日本旅客鉄道株式会社 総合企画本部 次長)
4.テーマ: 技術革新中長期ビジョンと『モビリティ変革』の実現
5.第71回議事録[PDF]


第70回◆
1.日 時: 平成29年11月22日(水曜日)18:00−20:00
2.場 所: 三菱電機(株)東京本社ビル
3.講 師: 松井 充 氏(開発本部 役員技監フェロー)
4.テーマ: IoT時代のセキュリティ技術の現状と課題
5.第70回議事録[PDF]


第69回◆
1.日 時: 平成29年8月28日(月曜日)18:00−20:00
2.場 所: HondaイノベーションラボTokyo
3.講 師: 脇谷 勉 氏(本田技研工業株式会社  R&DセンターX センター長 上席研究員)
4.テーマ: ホンダの新領域へのチャレンジ


第68回◆

1.日 時: 平成29年6月16日(金曜日)18:00−20:00
2.場 所: 花王株式会社 すみだ事業場
3.講 師: 引地 聰 氏(研究開発部門 研究戦略・企画部 部長)
4.テーマ: 花王のイノベーション創出、MOTと今後の課題


第67回◆

1.日 時: 平成29年5月11日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: 積水化学工業株式会社
3.講 師: 上ノ山 智史 氏(取締役専務執行役員[CTO])
4.テーマ: 積水化学工業における新事業創出とCTOの役割


◆第66回◆

1.日 時: 平成28年10月28日(金曜日)18:00−20:00
2.場 所: オムロン株式会社 東京事業所
3.講 師: 竹川 肇 氏(オムロン株式会社インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 商品事業本部 センサ事業部)
4.テーマ: IoT時代を支えるセンサ事業の現状の今後の動向


◆第65回◆
1.日 時: 平成28年8月2日(火曜日)15:00−17:20
2.場 所: 国立研究開発法人理化学研究所・和光事業所 本館535・537号室(5階)
3.内 容:
1. ご挨拶(20分) 15:00-15:20

    理研 産業連携本部長           藤田 明博 氏
    イノベーション交流分科会 主査      旭岡 叡峻
 2. イノベーションを目指した理研知の統合・異分野間連携について 15:20-15:50
    産業連携本部 事業開発室 室長      石川 正道 氏
 3. ライフサイエンス分野における研究プロセスの変革について     15:50-16:20
    産業連携本部 連携促進コーディネーター  曾根 秀隆 氏
 4. 総合討議        16:20-17:20
    進行:産業連携本部 連携推進部 副主幹  深萱 恵一 氏

第64回◆
1.日 時: 平成28年6月28日(火曜日)18:00−20:00
2.場 所: 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
3.講 師:
・Shashi Bhushan 氏(Chief Innovation Evangelist、CTO Office,
・藤永和也氏(日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 エンジニアリングサービス事業部シニアアドバイザー)
4.テーマ: グローバルビジネス進化に向けたTCSイノベーション戦略


第63回◆
1.日 時: 平成28年4月14日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所:  TechShop Tokyo(テックショップジャパン(株)アーク森ビル3F)
3.講 師: 島田 順一 氏(富士通株式会社グローバルマーケティング本部 統括部長)
4.テーマ: 「Tech-Shop」見学と説明(新たな生産革命)


第62回◆
1.日 時: 平成28年3月9日(水曜日) 18:30−20:30
2.場 所: パナソニック(株)汐留ビル
3.講 師: 藤田 英樹 氏(パナソニック株式会社  渉外部 部長)
4.テーマ: エレクトロニクス業界の課題と韓国・日本企業の挑戦


第61回◆
1.日 時: 平成28年2月1日(月曜日) 18:00−20:00
2.場 所: 新丸ビル10階  東京21cクラブ  ローズウッドルーム
3.講 師: 田中 克徳 氏(三菱地所株式会社  法人ソリューション営業部 部長)
4.テーマ: 都市開発事業の新たな展開


  第31回~第60回例会

  第1回~第30回例会

日本学術会議から各協力学会への依頼に応じて、本学会から、日本学術会議のあり方についての意見を出しました


日本学術会議のあり方についての意見(研究・イノベーション学会より)

<問1:日本学術会議がよりよくその役割を果たしていくために、その活動、運営に関連して、検討すべき点、そのために必要な方策>

学術会議の役割に対する当学会からの視点
中間報告では日本学術会議の役割の整理がなされていたが、現代の文脈そして未来においても中核となり続けるものなのか、日本学術会議の外部のステークホルダーも交えて議論を行い、再確認すべきである。このプロセスは、日本学術会議の設立の経緯を踏まえ、学術振興に対して公衆・市民(以下、「公衆」という)からの負託を受けた存在であることを再認識する機会ともなろう。

1. 科学的助言機能の強化

政策への提言を日本学術会議の役割の一つとするならば、日本学術会議、そして、その提言の受け手それぞれに求めるべきことがある。
日本学術会議は、自民党PT提言でも指摘された「政策のための科学」を強く堅持し、科学を根底とするべきである。それは様々な政策課題に科学的見地から見解を示すものであり、政府に対して「シンクタンク」として機能することと必ずしも同一では無い。また、この役割を担うには、科学者に対して「政策のための科学」に係るスキルを養成し、政策形成における科学的知見の役割や行動規範についての理解も含む政策リテラシーを高めていくことが必要である。立法府や政策形成の場で一定の経験を積むフェローシップ制度、インターンシップ制度などの導入が一考に値する。同時に、部会や委員会の壁に縛られること無く横断的に政策課題を先読みし、当該課題についての議論に寄与できる科学者に附帯する情報、いわゆるメタ情報を集約しておくことにより、課題が顕著化した際に適時発出することが可能になる。
同時に、提言の受け手である公衆、それの負託をうけた立法府、また、政策を運用する行政に対して、科学に対して安易な期待を持つのではなく、科学的な助言を活かすことができるスキルの必要性を説くべきである。とくに、ステークホルダーからは、短期的な視点で、与えられた課題に対して一つの解を求められがちではあるが、科学的な根拠に基づく助言が必ずしも一つの見解に集約されるものでは無いことへの理解を求めるべきである。その理解を増進するため、例えば、立法府、行政との関係では対話と相互学習の機会を継続的に設けることが望ましい。

2. 対話を通じた情報発信力の強化

対話には異分野の科学者同士、そして、ステークホルダーとの対話が含まれる。
異分野の科学者同士の対話については、機能別委員会や若手アカデミーが示すように、一定の役割が果たされていると認識しており、今後も継続されることが望まれる。
ステークホルダーとの対話については、ただのアウトリーチにとどまらず、公衆、立法府、行政府と対話を通じた情報発信を行うことに強く賛同する。このような対話には上記の立法府、行政府との相互学習の機会が含まれると考える。ただし、継続的に行うことが重要であり、一度限りのイベントを専ら強化することは避けるべきである。
なお、当学会はその活動の目的としてこのようなステークホルダーとの対話を進めてきており、テストベットの一つとなり得ると確信する。日本学術会議と連携を実装する仕組みに期待する。

3. 会員選考プロセスの透明性の向上

上記のような役割を強化するためには、それなりのエフォートの投入が不可欠である。これまでの会員のボランタリーな貢献に敬意を表しつつも、これに頼ったままであることは持続可能性を担保することが困難と考える。そこで、会員選考プロセスでは、日本学術会議の機能を遂行するためのエフォート面でのコミットメントが可能な人材を一定数対象とするべきではないか。学術活動、教育活動に活躍する科学者は、既に多数の活動にコミットをしており、機動的な活動が困難な者も少なくない状況を踏まえ、たとえば、サバティカルの取得が可能な研究者などを選択肢にすることを提唱する。また、後述の事務局機能の強化と合わせ考え、事務局の専門人材との協調を前提とした推進体制とすべきである。

4. 国際活動の強化

日本学術会議は日本の科学者の代表機関として国際活動を行っていると認識する。世界的に科学への不信が広がりを見せる中、アカデミアの国際連携はこれまで以上に必須なものとなる。国際的な議論に貢献することはもとより、その国際活動をアカデミア、産業界、公衆、立法府、行政府へ発信していくことが重要である。広報活動の強化はこの点に注力すべきである。

5. 事務局機能の強化

事務局機能の強化には、固有の人材の雇用が欠かせない。この固有の人材とは、単なる事務業務を担う人材ではなく、学術コミュニティと社会をつなぐ役割を担う専門人材(例えば、大学リサーチアドミニストレーターのような人材)を指す。また、公衆、産業界、立法府、行政府それぞれとの対話のチャネルを確立するためにも、固有の事務局人材には、これらの各セクターの出身者を含むことが重要である。

<問2:役割を果たすのにふさわしい日本学術会議の設置の形態やあり方>

あり方についても再確認が必要と考える。
国内法で定められる既存の法人格は役割の発揮の制約になりかねない。公衆からの負託に答えるための組織形態、すなわち、海外のアカデミーと同等の法人制度がないことが課題ではないか。
財政面については社会との接点を保つ観点で、公衆・産業界からの資金を募ることは必要ではある。例えば、公衆からの資金を募り、対話のための基金とすることも選択肢となろう。しかし、諸外国の事例を鑑みても、これで運営の費用を賄うことは困難であると想定される。また、シンクタンク機能を業務と位置づけ、立法府・行政府からの資金獲得を通じた組織の維持も選択肢ではあるが、そのためのさらなる専門的なスキルを持つ人員の拡大が必要になり、かえって日本学術会議の本質的な役割の発揮を制約することになりかねない。このことは、民間のシンクタンクの財務状況が必ずしも潤沢で無いことからも明白である。公衆からの負託を基礎とし、最低でも現状と同様の公的支出を原則とすべきである。同時に、公衆からの負託を受けていることを日本学術会議として強く意識し、公共との対話を重視し、信任の獲得に向け行動していくべきである。

<問3:ガバナンスのあり方>

研究・イノベーション学会は産官学からの会員が集い、科学・技術政策、研究開発マネジメントの研究を射程の一つとして35年に渡って活動を行ってきた。本回答のため、理事のうちそれぞれのセクターの若手・中堅・シニアが集い、集中的な討議を行った。ただし、期間の制約から全学会員に開いた議論を行うことができなかった。当学会では引き続き議論を行っていく。当回答が学会としての総意に基づくものではないことに留意いただきたい。

⬛︎日本学術会議のガバナンスのあり方
日本学術会議のガバナンスに対する公衆からの懸念があるとすれば、これに向き合う必要がある。少なくとも全体の意思決定機関へのステークホルダーたる第三者の関与が必要である。また、意思決定機関に対する監査機能を設けることも必要ではないか。例えば、将来の科学の担い手である若手アカデミーに、今日の意思決定に対してアセスメントを行う機能を付与することがガバナンス機能の強化に繋がると考える。

女性エンジニア活生分科会 2月例会のご案内[2月4日/オンライン開催]


こちらからご覧ください。
(https://jwse.themedia.jp/)

人材問題分科会 1月例会のご案内[開催延期]



 

こちらのリンクよりご覧ください。
(http://www.s-nakahara.com/jssr/jinzai/index.html)

研究基盤イノベーション分科会・文部科学省連携企画「研究基盤EXPO 2021」[1月22日-29日]


この度、研究基盤イノベーション分科会(IRIS)は文部科学省との連携企画として、1月22日(金)~29日(金)において「研究基盤EXPO 2021」を開催いたします。
「研究基盤のための特別な一週間」と題して、研究基盤イノベーションに関わる多様なステークホルダーによるイベントを集約いたしましたので、科学技術政策においてホットトピックである研究基盤に関する動向を効率的・網羅的に収集できます。
下記特設ページ、パンフレットをチェックいただき、是非ご参加ください。

特設サイト)(パンフレット

公開企画セッション「科学技術・イノベーション基本計画の共創に向けて」[11月1日/資料公開しました]


研究・イノベーション学会 第35回年次学術大会

公開企画セッション

「科学技術・イノベーション基本計画の共創に向けて」

本年次大会では、内閣府の「次期科学技術・イノベーション基本計画の共創に向けた全国キャラバン」https://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/caravan2020.html の一環として、次期科学技術・イノベーション基本計画に関する講演とパネル討論を一般公開により行います(ウェビナー形式のオンライン開催)。

パネル討論では、昨年度に次期計画のあり方に関する学会誌特集号(「研究 技術 計画」34巻3号)を執筆した学会内WGメンバーより6名が登壇します。

※ 当日の資料[PDF]を公開いたしました。登壇者名をクリックすると開きます。

日 時:2020年11月1日(日)12:35~13:55

内 容:

.開会挨拶
・・原山 優子(研究・イノベーション学会 会長)

2.科学技術・イノベーション基本計画の検討の方向性(案)の紹介
・・上山 隆大(総合科学技術イノベーション会議 常勤議員)

3.パネルディスカッション
登壇者:(敬称略、順不同)
・・上山 隆大(総合科学技術イノベーション会議 常勤議員)
・・小林 信一広島大学:WG総論G
・・遠藤  悟(独立行政法人日本学術振興会:WG研究力と学術システム・公的セクターG
・・金間 大介(金沢大学:WG社会ビジョンと新領域の推進G
・・林  和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所:WGデジタライゼーションとイノベーションG
・・安永 裕幸(国際連合工業開発機関東京事務所:WG産業とイノベーション・システムG
・・伊地知寛博(成城大学:WG政策形成プロセスのあり方G

※聴衆からのチャットによる質問を踏まえたディスカッションも行います。是非質問をお寄せ下さい。

司会・モデレータ
・・・林  隆之(政策研究大学院大学)

 

参考資料
・総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会 「科学技術・イノベーション基本計画の検討の方向性(案)」令和2年8月28日
https://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/kihon6/chukan/index.html
・「研究 技術 計画」34巻3号 特集:第6期科学技術基本計画へ向けた政策研究からの視座
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsrpim/34/3/_contents/-char/ja 

(年次学術大会参加者への関連情報)
企画セッションのあとには、ホットイシュー「日本のイノベーション・システムを展望する」にて関連した研究発表・討議が行われます(B会場14:00-15:40、15:50-16:50)。ご関心のある方はぜひご参加ください(こちらは、研究・イノベーション学会「第35回年次学術大会」有料参加登録者のみの参加となります)。