Monthly Archives: 1月 2020

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研究行動・研究組織分科会 第73回例会のご案内[2月4日]


 

こちらからご覧ください。
(https://sites.google.com/view/jsrpim-resarchaction/ホーム/最新開催案内)

国際問題分科会 2月例会のご案内[2月19日]


 

こちらからご覧ください。
(http://www.foxc-j.com/conferences/forum.html)

 

 

イノベーション交流分科会サブ研究会 第74回/75回ブレイクスルー研究会のご案内[1月20日/2月17日]


 

こちらのリンクよりご覧ください。
(http://mot-breakthrough.jimdo.com/)

研究基盤イノベーション分科会 第1回例会のご案内[1月30日]


 

 

こちらからご覧ください。
(https://www.miyazaki-u.ac.jp/crcweb/fsc-uom/event/)

「研究基盤イノベーション分科会」の設立について


 

 

2019年11月に「研究基盤イノベーション分科会」設立の申請があり、2019年12月に業務委員会にて設立が承認されました。

「研究基盤イノベーション分科会」設立について[PDF]

 

「研究基盤イノベーション分科会」への登録をご希望の会員様は学会事務局へお申し込みください。

プロデュース研究分科会[1月11日/1月22日]


 

2020年1月11日
第6回ZESDA×明治大学グローカル・ビジネス・セミナー
“台湾から見た日本のグローカリゼーション”
こちらからご覧ください。
(https://glbs006.peatix.com)

 

2020年1月22日
第1回プロデュース人材育成講座
「産学・産産連携によるイノベーション創出に向けたプロデュースのあり方、やり方について」①
こちらからご覧ください。
(https://www.kokuchpro.com/event/producership101/)

会長挨拶(2020年度会長 原山優子)


 

会長挨拶

 

研究・イノベーション学会会長(2020年度)
原 山 優 子
(東北大学名誉教授)

1985年に「研究・技術計画学会」として設立され、2015年に「研究・イノベーション学会」に名称を変更した本学会は、研究開発・イノベーションに軸足を置き、科学技術、経営、政策の視点から学術研究を促進するとともに、理論と現場のつなぎ役として機能することを目指している。

時と共に、研究開発の意味付けは、科学技術の源泉からイノベーションの先導へと広がり、人々の行動、更には社会の価値観もその対象とされるようになってきた。これは、研究開発・イノベーションが経済活動のみならず社会の在り方にも深く影響を及ぼす時代になったことの現れであり、またこれは、研究開発の主体、更には科学技術イノベーション施策に関わる政策担当者にとって、その責務が「推進役」から「社会的責任」に拡大しつつあることを示唆すものでもある。

これらの変化を理解し、明日の行動に結び付けていくには、現象を客観的に捉え、分析し、レファランスとなる枠組みを構築することが必要となる。この一連の作業を実践し、その成果及び体験を学会の場で共有する、その主体が本学会の会員であり、そして個々の会員の貢献の積み重ねである学術的な知的体系および経験的知識の集積の一義的な受益者も会員であると認識する。

また、これらの活動には情報収集が欠かせないが、デジタル化が進む今日でも、進行中の現象を対象とする場合、情報へのアクセス、質の担保は困難極まる。新たなツールの開拓、データマネジメントのルール作りなど、学会としての活動範囲が広がる可能性は大である。

本学会の特徴は、所属先、専門分野、過去の体験からして様々な属性を持つ会員によって構成されている点にある。多様性と相互信頼を基軸に、真摯に討議し、行動する学会を目指し、本年度の活動を遂行して参ります。

 

 過去の会長挨拶

2019年度 桑原輝隆会長
2018年度 井川康夫会長
2017年度 宮崎久美子会長

 

人材問題分科会 1月例会のご案内[1月16日]


 

こちらのリンクよりご覧ください。
(http://www.s-nakahara.com/jssr/jinzai/index.html)