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第34回年次学術大会の日程・会場が決まりました


 

・第34回年次学術大会の日程・会場が決まりました

日程: 2019年10月26日(土)~27日(日)
会場: 政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1)

開催要領、一般講演の募集等につきましては詳細が決まり次第掲載いたします。

国際問題分科会 8月例会のご案内[8月21日]


 

こちらからご覧ください。
(http://www.foxc-j.com/conferences/forum.html)

第34回シンポジウムのご案内[7月18日]


 

研究・イノベーション学会 第34回シンポジウム

これから30年の未来を描く

 

日  時:2019年7月18日(木)13:30~17:30

主  催: 研究・イノベーション学会

対  象: 社会人・一般ならびに教職員、学生(学部生、大学院生)

会  場: 政策研究大学院大学 1階 想海樓ホール(約300名収容可)

東京都港区六本木7-22-1
都営大江戸線:六本木駅、東京メトロ日比谷線:六本木駅、
東京メトロ千代田線:乃木坂駅
会場へのアクセスはこちらをご参照ください。

開催趣旨:

昨年の学会シンポジウム「SDGsを実現するためのイノベーション・エコシステム」では、科学技術・イノベーションが社会の未来に貢献するための政策課題としてSDGsに焦点を当て、SDGsを実現するためのイノベーション・エコシステムやイノベーション・マネジメントについて議論した。

今年2月に、当学会の会員に対して、注目すべき・念頭に置くべきテーマやキーワードを募集したところ、データサイエンスや人工知能(AI)、ベンチャー・スタートアップ、Well-being、MaaS(Mobility as a Service)による地域持続性の模索などを提案いただいている。

元号が「平成」から「令和」にかわり新たな時代を迎えるにあたって、上記の事項も踏まえつつ、これから30年の未来について議論したい。

基調講演1 社会課題を解くAI系スタートアップを中心とした新しい産官学連携
田 中 和 哉 氏(東京大学 松尾研究室、政策研究大学院大学 政策研究院 リサーチ・フェロー/研究・イノベーション学会 広報担当理事)

知識社会への変革が重要な中、大学を中心に社会課題解決に向けたAI系のスタートアップが昨今活発になってきた。これらの生態系を、課題先進国である日本で重要な新しい産官学連携の形として捉え、実例を交えながら紹介する。

基調講演2 社会課題解決のためのスタートアップWOTAのこれまでの歩み
北 川   力 氏(WOTA株式会社 代表取締役)

WOTAは世界中の誰もがいつでも、どこででも、水へ自由にアクセスできる未来を作るために立ち上がった。これまでの歩みと目指す未来像を紹介する。

基調講演3 石巻市の寄付車シェアリング
─高齢化・災害多発時代に地域の支え合いを作る─
吉 澤 武 彦 氏(日本カーシェアリング協会 代表理事)

東日本大震災の後、宮城県石巻市で寄付で集まった車を活用して、様々な支え合いを行ってきた。活動は「プログラム化」され、様々な地域での実践が始まった。平均74歳のコミュニティで移動の支え合いを行う『コミュニティ・カーシェアリング』、災害時の車の貸し出し支援等、取り組み内容と今後の展開について紹介する。

基調講演4 なぜ今デザイン経営なのか
─特許庁のデザイン経営の実践から見えてきたこと─
今 村   亘 氏(特許庁デザイン経営プロジェクトチーム長)

経済産業省・特許庁が公表したデザイン経営宣言は、産業界にデザイン主導のイノベーションを促すだけではなく、行政自体がその組織内部でイノベーションを起こすことを求めている。
特許庁のデザイン経営の取り組みや、そこから見えてくる特許行政の未来像について紹介する。

基調講演5 持続可能な経済成長を促進するために~企業、大学、投資家の役割とは:”Society 5.0 が実現するSDGとそれを可能にするESG投資”
水 野 弘 道 氏(年金積立金管理運用独立行政法人[GPIF] 理事兼CIO)

持続可能な経済成長を実現するためには、テクノロジーだけでなく消費行動、企業経営、投資行動全てにおいて非連続のイノベーションが必要である。そうした変化を支援するESG投資の広まりの必要性について議論する。

討論 パネルディスカッション
モデレータ:渡辺 美代子 氏(国立研究開発法人科学技術振興機構 副理事、日本学術会議 副会長)

これから30年を見据えての優先課題とそれらへの対応策、人材育成など横断的なイシューを想定

プログラム: 

13:00 開場・
受付開始
13:30 主催者挨拶 桑 原 輝 隆(研究・イノベーション学会 会長)
第1部:産・学・官からの講演
13:40 講演 社会課題を解くAI系スタートアップを中心とした新しい産官学連携
田 中 和 哉(東京大学 松尾研究室、政策研究大学院大学 政策研究院 リサーチ・フェロー/研究・イノベーション学会 広報担当理事)
14:10 講演 社会課題解決のためのスタートアップWOTAのこれまでの歩み
北 川   力(
WOTA株式会社 代表取締役)
14:40 講演 石巻市の寄付車シェアリング ─高齢化・災害多発時代に地域の支え合いを作る─
吉 澤 武 彦(日本カーシェアリング協会 代表理事)
15:10 講演 なぜ今デザイン経営なのか ─特許庁のデザイン経営の実践から見えてきたこと─
今 村   亘
(特許庁デザイン経営プロジェクトチーム長)
15:40 講演 持続可能な経済成長を促進するために~企業、大学、投資家の役割とは:”Society 5.0 が実現するSDGとそれを可能にするESG投資”
水 野 弘 道
(年金積立金管理運用独立行政法人[GPIF] 理事兼CIO)
16:10 休憩
第2部:パネルディスカッション
16:30 パネルディスカッション(会場との質疑応答を含む)
パネリスト
今 村   亘、北 川   力、田 中 和 哉、吉 澤 武 彦
モデレータ 渡辺美代子(国立研究開発法人科学技術振興機構 副理事、日本学術会議 副会長)
17:20 閉会挨拶 原 山 優 子(研究・イノベーション学会 副会長)

(敬称略)

参加要領: 

申込方法 専用申し込みフォーム

※ 事前申込の受付は終了いたしました。当日、会場にてお申し込みください。

参  加  費 無料
申込締切 2019年7月11日(木)必着
(定員になりましたら、お申し込みの受付を終了します)

参加申し込み・問い合わせ先:

研究・イノベーション学会 事務局
TEL/FAX: 03-5620-0577
E-mail: office@jsrpim.jp
〒135-8473 東京都江東区深川2-6-11 富岡橋ビル4F
公益財団法人未来工学研究所 気付

実行委員(50音順)

委員長  野 呂 高 樹 (公益財団法人未来工学研究所)
委 員  
川 島   啓 (株式会社日本経済研究所)
     白 川 展 之 (文部科学省科学技術・学術政策研究所)
     隅 蔵 康 一 (政策研究大学院大学)
     林   裕 子 (山口大学)
     吉岡(小林)(一橋大学)

研究行動・研究組織分科会 第69回例会のご案内[8月6日]


 

こちらからご覧ください。
(https://sites.google.com/view/jsrpim-resarchaction/ホーム/最新開催案内)

NISTEP/エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWG/科学技術政策分科会 共催講演会のご案内[7月17日]


 

科学技術政策分科会

 

主査 平澤  泠(公益財団法人未来工学研究所)
幹事 伊地知寛博(成城大学)
幹事 富澤 宏之(文部科学省 科学技術・学術政策研究所)

例会参加申し込みは学会事務局までメールでご連絡ください。


 次回例会のお知らせ

第48回「科学技術政策分科会」のご案内
NISTEP/「エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWG」と合同開催)

1.日  時: 2019年7月17日(水) 18:30〜20:00

2.場  所: 文部科学省16階 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)会議室

3.話  題: 科学技術基本計画の変遷と今後の課題

4.話題提供: 森本 浩一 氏(元・内閣府政策統括官[科学技術・イノベーション担当]、国立研究開発法人 海洋研究開発機構 特任参事)

5.共  催: 研究・イノベーション学会  エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWG・科学技術政策分科会,文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)

◇文部科学省入構管理のため事前登録は必須です。
  詳細・申込先についてはこちらをご覧ください。
  申込期限:7月12日(金)17時 必着

 過去の例会

◆第47回◆(NISTEP/エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWGと共催)

1.日  時: 2019年3月18日(月) 18:30〜20:30

2.場  所:文部科学省16階 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)会議室

3.話  題: 第5期科学技術基本計画策定の振り返り、および次期策定への課題について

4.話題提供: 原山 優子(前・内閣府 総合科学技術・イノベーション会議常勤議員,東北大学名誉教授)


◆第46回◆(研究戦略・評価分科会と共催)

1.日  時: 2018年1月18日(木)2019年3月18日(月) 18:30〜20:30

2.場  所:(独)大学評価・学位授与機構1012会議室

3.話  題:  国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)のミッション

4.話題提供: 菱山 豊(国立研究開発法人日本医療研究開発機構 理事)


◆第45回◆

1.日  時: 2017年8月2日(水) 18:30〜

2.場  所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4A

3.話  題: 日本工学アカデミーの「緊急提言-わが国の工学と科学技術力の凋落をくい止めるために」をめぐって

4.話題提供: 永野 博(日本工学アカデミー専務理事/当学会前会長)

開催記録


◆第44回◆(「科学技術イノベーション政策のための科学」研究懇談会と共催)

1.日  時: 2016年4月22日(金) 18:00〜20:00

2.場  所: 政策研究大学院大学 5階 講義室K

3.話  題: 科学計量学の「科学論」─政策に資する数値を生成するロジックの検討

4.話題提供: 調 麻佐志(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院)


◆第43回◆(「科学技術イノベーション政策のための科学」研究懇談会と共催)

1.日  時: 2016年1月14日(木) 18:30〜

2.場  所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4A

3.話  題: 民間企業の研究・イノベーション活動と政府の科学技術政策

4.話題提供: 富澤 宏之(文部科学省 科学技術・学術政策研究所)


◆第42回◆(研究評価分科会、「科学技術イノベーション政策のための科学」研究懇談会と共催)

1.日 時: 2015年4月10日(金) 18時から3時間程度

2.場 所:(独)大学評価・学位授与機構1112会議室

3.話 題: 第4期科学技術基本計画フォローアップ調査〜「イノベーションの目を育む基礎・基盤的能力」の分析を中心に


◆第41回◆

1.日 時: 2015年3月6日(金) 18時から3時間程度

2.場 所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4A

3.話 題: 第5期基本計画のあり方について(4)


◆第40回◆

1.日 時: 2014年9月26日(金) 18時から3時間程度

2.場 所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4B

3.話 題: 第5期基本計画のあり方について(3)


◆第39回◆

1.日 時: 2014年5月30日(金) 18時から3時間程度

2.場 所: 政策研究大学院大学 1階 会議室1A

3.話 題: 第5期基本計画のあり方について(2)


◆第38回◆

1.日 時: 2013年12月26日(木) 18時から3時間程度

2.場 所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4B

3.話 題: 第5期基本計画のあり方について(1)


◆第37回(危機管理システム研究学会「科学技術リスク分科会」との合同会合)◆

1.日時  2013年11月22日(金)18:30〜

2.場所  政策研究大学院大学

3.講演  宮田 秀明 氏(理系の経営学,前東京大学教授)


◆第36回(危機管理システム研究学会「科学技術リスク分科会」との合同会合)◆

1.日時  2013年7月29日(月)18:30〜

2.場所  政策研究大学院大学

3.講演  村田 純一 氏(立正大学教授)
神里 達博 氏(大阪大学特任准教授)

4.内容  科学技術,科学,そして技術の特性を考える


◆第35回◆

1.日時  2012年10月19日(金)18:00-21:00

2.場所  政策研究大学院大学

3.講演  相澤 益男 氏(総合科学技術会議議員)

4.内容  「我が国の科学技術イノベーション政策に係る統治体制のあり方」懇談会シリーズ第4回


イノベーション交流分科会サブ研究会 第68回/69回ブレイクスルー研究会のご案内[7月16日/8月19日]


 

こちらのリンクよりご覧ください。
(http://mot-breakthrough.jimdo.com/)

人材問題分科会 7月例会のご案内[7月9日]


 

こちらのリンクよりご覧ください。
(http://www.s-nakahara.com/jssr/jinzai/index.html)

女性エンジニア活生分科会 8月例会のご案内[8月10日]


 

こちらからご覧ください。
(http://jwse.fem.jp)

第76回 イノベーション交流分科会のご案内[受付終了]


 

イノベーション交流分科会
主査 旭岡 叡峻(株式会社社会インフラ研究センター)
幹事 鈴木  薫(株式会社ブリヂストン)
幹事 清水 克彦(株式会社東京創研)

同サブ研究会 ブレイクスルー研究会
幹事 鈴木  浩(日本経済大学大学院)
幹事 城村真理子(東芝ソリューション株式会社)

例会参加申し込みは学会事務局までメールあるいはファックス(03-5620-0577)でご連絡ください。


 次回例会のお知らせ

 第76回  イノベーション交流分科会

1.日 時: 2019年7月8日(月曜日)18:00−20:00
2.場 所: FUJIFILM  Creative AI Center  Brain(s) (東京都千代田区丸の内1-6-5)
3.講 師: 杉本  征剛 氏(富士フイルム株式会社  経営企画本部 ICT戦略推進室長)
4.テーマ: 富士フイルムが目指すAI時代の企業変革
5.定 員: 先着20名(定員に達したため受付終了いたしました)
◇参加ご希望の会員は、6月27日(木曜日)必着で学会事務局宛にご連絡ください。

  過去の例会

第75回◆
1.日 時: 平成30年12月20日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: 政策研究大学院大学
3.講 師: 谷内 光治 氏(ローム株式会社 基礎研究開発部 部長)
4.テーマ: 半導体業界が迎える変革期とイノベーションの果たす役割
5.第75回議事録[PDF]


第74回◆
1.日 時: 平成30年10月4日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: ANA本社
3.講 師: 津田 佳明 氏(ANAホールディングス株式会社 デジタル・デザイン・ラボ チーフ・ディレクター)
4.テーマ: DDLab(デジタル・デザイン・ラボ)が描く未来
5.第74回議事録[PDF]


第73回◆
1.日 時: 平成30年6月21日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: ソフトバンク株式会社
3.講 師: 弓掛 正史 氏(ソフトバンク株式会社法人事業戦略本部 戦略事業統括部 ロボティクス事業推進部 部長)
4.テーマ: ソフトバンクが考えるロボットビジネスと今後の展望
5.第73回議事録[PDF]


第72回◆
1.日 時: 平成30年5月22日(火曜日)18:00−20:00
2.場 所: 日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所
3.講 師: 福田 剛志氏(理事 東京基礎研究所 所長)
4.テーマ: AIを中心とする近未来の情報プラットホーム戦略
5.第72回議事録[PDF]


第71回◆
1.日 時: 平成29年12月8日(金曜日)18:00−20:00
2.場 所: JR東日本本社
3.講 師: 中川 剛志 氏(東日本旅客鉄道株式会社 総合企画本部 次長)
4.テーマ: 技術革新中長期ビジョンと『モビリティ変革』の実現
5.第71回議事録[PDF]


第70回◆
1.日 時: 平成29年11月22日(水曜日)18:00−20:00
2.場 所: 三菱電機(株)東京本社ビル
3.講 師: 松井 充 氏(開発本部 役員技監フェロー)
4.テーマ: IoT時代のセキュリティ技術の現状と課題
5.第70回議事録[PDF]


第69回◆
1.日 時: 平成29年8月28日(月曜日)18:00−20:00
2.場 所: HondaイノベーションラボTokyo
3.講 師: 脇谷 勉 氏(本田技研工業株式会社  R&DセンターX センター長 上席研究員)
4.テーマ: ホンダの新領域へのチャレンジ


第68回◆

1.日 時: 平成29年6月16日(金曜日)18:00−20:00
2.場 所: 花王株式会社 すみだ事業場
3.講 師: 引地 聰 氏(研究開発部門 研究戦略・企画部 部長)
4.テーマ: 花王のイノベーション創出、MOTと今後の課題


第67回◆

1.日 時: 平成29年5月11日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: 積水化学工業株式会社
3.講 師: 上ノ山 智史 氏(取締役専務執行役員[CTO])
4.テーマ: 積水化学工業における新事業創出とCTOの役割


◆第66回◆

1.日 時: 平成28年10月28日(金曜日)18:00−20:00
2.場 所: オムロン株式会社 東京事業所
3.講 師: 竹川 肇 氏(オムロン株式会社インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 商品事業本部 センサ事業部)
4.テーマ: IoT時代を支えるセンサ事業の現状の今後の動向


◆第65回◆
1.日 時: 平成28年8月2日(火曜日)15:00−17:20
2.場 所: 国立研究開発法人理化学研究所・和光事業所 本館535・537号室(5階)
3.内 容:
1. ご挨拶(20分) 15:00-15:20

    理研 産業連携本部長           藤田 明博 氏
    イノベーション交流分科会 主査      旭岡 叡峻
 2. イノベーションを目指した理研知の統合・異分野間連携について 15:20-15:50
    産業連携本部 事業開発室 室長      石川 正道 氏
 3. ライフサイエンス分野における研究プロセスの変革について     15:50-16:20
    産業連携本部 連携促進コーディネーター  曾根 秀隆 氏
 4. 総合討議        16:20-17:20
    進行:産業連携本部 連携推進部 副主幹  深萱 恵一 氏

第64回◆
1.日 時: 平成28年6月28日(火曜日)18:00−20:00
2.場 所: 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
3.講 師:
・Shashi Bhushan 氏(Chief Innovation Evangelist、CTO Office,
・藤永和也氏(日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 エンジニアリングサービス事業部シニアアドバイザー)
4.テーマ: グローバルビジネス進化に向けたTCSイノベーション戦略


第63回◆
1.日 時: 平成28年4月14日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所:  TechShop Tokyo(テックショップジャパン(株)アーク森ビル3F)
3.講 師: 島田 順一 氏(富士通株式会社グローバルマーケティング本部 統括部長)
4.テーマ: 「Tech-Shop」見学と説明(新たな生産革命)


第62回◆
1.日 時: 平成28年3月9日(水曜日) 18:30−20:30
2.場 所: パナソニック(株)汐留ビル
3.講 師: 藤田 英樹 氏(パナソニック株式会社  渉外部 部長)
4.テーマ: エレクトロニクス業界の課題と韓国・日本企業の挑戦


第61回◆
1.日 時: 平成28年2月1日(月曜日) 18:00−20:00
2.場 所: 新丸ビル10階  東京21cクラブ  ローズウッドルーム
3.講 師: 田中 克徳 氏(三菱地所株式会社  法人ソリューション営業部 部長)
4.テーマ: 都市開発事業の新たな展開


 

 

  第31回~第60回例会

  第1回~第30回例会

第34回年次学術大会 ホットイシューの募集について[6月27日締切]


 

 

第34回 年次学術大会(2019年度)

ホットイシューの募集について

研究・イノベーション学会では、年次学術大会におけるホットイシューを業務委員会において設定し、一般発表の募集を行います。それに先立ち、本年10月に開催される第34回年次学術大会のホットイシューのテーマを、会員の皆様から広く募集いたします。
ホットイシューの具体的な選定基準は次のようなものです。

・時機を得たものであること。ただし、追随的ではなく、当学会としてとりあげるに相応しい先導的、先見的なテーマ・課題であること。
・社会的意義やインパクトの大きなものであること。
・公共政策と企業経営の両者を横断するテーマ或いは課題であること。

ご提案のある方は、ホットイシューのテーマとそれを提案する理由を300字以内でまとめ、6月27日(木)必着で、学会事務局まで電子メールでお送りください。会員各位からの提案を踏まえ、最終的に業務委員会にて協議し、数テーマを決定いたします。

ご自身の研究テーマには直接関わりがないものの、昨今の経済・社会情勢から見て重要であると思われるテーマをお持ちの方、あるいはご自身の研究関心・課題について、それを多少広げた議題で他の会員と討論してみたい、またそうすることが社会的にも重要であると考えている方など、会員の皆様の積極的な応募をお待ちしております。

【参考】2018年度のホットイシュー

※ これらの例示にとらわれる必要はありませんが、参考までに昨年のものを掲載いたします。

 A)中小企業におけるイノベーションと地域創生

中小企業におけるイノベーションは、地域創生の主役である。中小企業に おけるイノベーションは、生産性の向上、新商品の開発、販路の拡大等によって、地域経済の発展をもたらし、地域の雇用を増大させる。ひいては日本経済の成長に大きく貢献するものである。 本セッションでは、全国各地の中小企業におけるイノベーションの取り組みと地域創生について議論する。

B)EBPMに向けた科学技術イノベーション指標

近年の日本では、ほとんどすべての政策において、KPIや目標値を掲げ、その進捗度合いを定量的にフォローしていくプロセスが指向されており、科学技術イノベーション政策においても各種指標が設けられている。しかし、各種指標が現実を適切に捉えているか、測定可能であるかについては議論の余地が存在する。例えば、研究活動の指標である論文数は学術的な成果としての側面を捉えているが、知財、産学連携、技術貿易などを含む総合的な研究開発力の指標の体系化が期待される。本セッションでは、EBPM(Evidence-Based Policy Making)に向けた科学技術イノベーション指標と、その指標体系化に資するデータの取得や既存統計の活用などに関する多様な観点からの討議を期待する。

C)エビデンスに基づく大学・研究機関の経営・リサーチアドミニストレーション

オープン・イノベーションが重要となり、大学や公的研究開発機関への期待は高まっている一方で、我が国では公的支援が伸び悩んでいる。さらに、研究活動や研究人材のグローバル化が進展している。こうした環境下で、大学・研究機関には、より多くの要素を検討し、戦略性を持つ経営・アドミニストレーションが求められている。統合イノベーション戦略でも、国立大学・研究開発法人がEBMgtを通じて経営を改善し、そのポテンシャルを最大限発揮することが目指すべき将来像として掲げられ、エビデンスシステムの構築が進められている。本セッションでは、エビデンスに基づく大学・研究機関の経営・リサーチアドミニストレーションに関する討議を期待する。

D)新技術による社会変革と規制、リスク・コミュニケーション

近年の人工知能、ロボット、自律機械、バイオテクノロジー、ビッグデータ等に代表される新技術により、大きな社会の進歩期待される一方、既に変わりつつある現状に対する個人および社会の認識、慣習の変化、規制の整備が追いついていない現実がある。新技術の社会実装を円滑に進めると同時に、リスクをコントロールするために、非専門家を含む多くの主体間での適切な情報共有に基づく、社会的合意形成とルールづくりの必要性がますます高まっている。本セッションでは、新技術が社会をどのように変えるのか、必要なルール形成のありかた、その基盤となる研究者と多彩なステークホルダ間の情報・認識の共有に関する、実証的、理論的知見の報告、提言を期待する。

E)AI、ビッグデータ時代の戦略

Society5.0型社会への志向やオープン・イノベーションの潮流により、AI、ビッグデータをあらゆる場において活用する時代が急速に到来している。産業界においては新事業や融合型事業の開発・発展が期待され、また政策等の場においても、従来、データが活用されなかった領域でデータ志向による政策立案が加速することとなる。例えば教育の分野においては、ITを活用した新しい学習形態を提供するEdtechが活用され、ラーニングアナリティクスによるデータ志向の教育政策が高度に生かされるような社会へと変革が始まっている。本セッションでは様々な場におけるAI、ビッグデータ活用による新事業の発展と可能性、また社会制度や政策立案の場での活用、それらを支える人材育成と課題、社会に普及させるためのアセスメント等に関する議論を行うこととする。

F)参加型イノベーションの新潮流

社会課題解決に向けた研究開発を代表として、研究開発やアセスメントにおいて、より密接にステークホルダーとの連携を行う事例が増えてきている。例えば、地域と一体となって研究活動と社会実験を連動させる例(リビングラボ)、市民。企業・行政などといったステークホルダーが共に科学技術の未来洞察を行う例(”Scenario Exploration System”)、SDGsに関してゲームを通じて体験的に理解する例(”2030 SDGs”)などが知られる。本セッションでは、上述のように多様なステークホルダーのイノベーションの参加を促す手法や、その動向・将来について議論する。

G)SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)
  *年次シンポジウム連動企画

2015年に国連総会で採択された持続可能な開発目標(SDGs)は、経済・社会・環境の持続可能性を統合的に扱う国際目標で、2030年までに達成すべき17目標と169のターゲットからなる。
SDGsは政府や大学のみならず、民間企業の関心も大変高く、7月開催の年次シンポジウムでは参加登録者(約200名)の半数ほどが民間企業であった。産学官に共通する重要テーマの一つと言える。
そこで本セッションでは、7月に開催した年次シンポジウムとの連動企画として、科学技術・イノベーションが社会の未来に貢献するための政策課題としてSDGsに焦点を当て、SDGsを実現するためのイノベーション・エコシステムやイノベーション・マネジメントについて議論を行いたい。