Category Archives: お知らせ

人材問題分科会 3月例会2のご案内[3月27日]


 

こちらのリンクよりご覧ください。
(http://www.s-nakahara.com/jssr/jinzai/index.html)

イノベーション交流分科会サブ研究会 第64回/65回ブレイクスルー研究会のご案内[3月18日/4月15日]


こちらのリンクよりご覧ください。
(http://mot-breakthrough.jimdo.com/)

女性エンジニア活生分科会 3月例会のご案内[3月7日]


 

こちらからご覧ください。
(http://jwse.fem.jp)

科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価研究懇談会 第1回例会のご案内[3月13日]


 

こちらからご覧ください。
(https://www.facebook.com/social.impact.assessment)

科学技術政策分科会 第47回例会/エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWG 合同開催のご案内[3月18日]


 

科学技術政策分科会

 

主査 平澤  泠(公益財団法人未来工学研究所)
幹事 伊地知寛博(成城大学)
幹事 富澤 宏之(文部科学省 科学技術・学術政策研究所)

例会参加申し込みは学会事務局までメールでご連絡ください。


 次回例会のお知らせ

第47回「科学技術政策分科会」のご案内
(「
エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWG」と合同開催)

1.日  時: 2019年3月18日(月) 18:30〜20:30

2.場  所: 文部科学省16階 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)会議室

3.話  題: 第5期科学技術基本計画策定の振り返り、および次期策定への課題について

4.話題提供: 原山 優子(前・内閣府 総合科学技術・イノベーション会議常勤議員,東北大学名誉教授)

5.共  催: 研究・イノベーション学会  エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWG・科学技術政策分科会,文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)

◇文部科学省入構管理のため事前登録は必須です。
参加ご希望の会員は,3月12日(火)必着で学会事務局宛にご連絡ください。

 過去の例会

◆第46回◆(研究戦略・評価分科会と共催)

1.日  時: 2018年1月18日(木) 18:30〜20:30

2.場  所:(独)大学評価・学位授与機構1012会議室

3.話  題:  国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)のミッション

4.話題提供: 菱山 豊(国立研究開発法人日本医療研究開発機構 理事)


◆第45回◆

1.日  時: 2017年8月2日(水) 18:30〜

2.場  所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4A

3.話  題: 日本工学アカデミーの「緊急提言-わが国の工学と科学技術力の凋落をくい止めるために」をめぐって

4.話題提供: 永野 博(日本工学アカデミー専務理事/当学会前会長)

開催記録


◆第44回◆(「科学技術イノベーション政策のための科学」研究懇談会と共催)

1.日  時: 2016年4月22日(金) 18:00〜20:00

2.場  所: 政策研究大学院大学 5階 講義室K

3.話  題: 科学計量学の「科学論」─政策に資する数値を生成するロジックの検討

4.話題提供: 調 麻佐志(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院)


◆第43回◆(「科学技術イノベーション政策のための科学」研究懇談会と共催)

1.日  時: 2016年1月14日(木) 18:30〜

2.場  所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4A

3.話  題: 民間企業の研究・イノベーション活動と政府の科学技術政策

4.話題提供: 富澤 宏之(文部科学省 科学技術・学術政策研究所)


◆第42回◆(研究評価分科会、「科学技術イノベーション政策のための科学」研究懇談会と共催)

1.日 時: 2015年4月10日(金) 18時から3時間程度

2.場 所:(独)大学評価・学位授与機構1112会議室

3.話 題: 第4期科学技術基本計画フォローアップ調査〜「イノベーションの目を育む基礎・基盤的能力」の分析を中心に


◆第41回◆

1.日 時: 2015年3月6日(金) 18時から3時間程度

2.場 所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4A

3.話 題: 第5期基本計画のあり方について(4)


◆第40回◆

1.日 時: 2014年9月26日(金) 18時から3時間程度

2.場 所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4B

3.話 題: 第5期基本計画のあり方について(3)


◆第39回◆

1.日 時: 2014年5月30日(金) 18時から3時間程度

2.場 所: 政策研究大学院大学 1階 会議室1A

3.話 題: 第5期基本計画のあり方について(2)


◆第38回◆

1.日 時: 2013年12月26日(木) 18時から3時間程度

2.場 所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4B

3.話 題: 第5期基本計画のあり方について(1)


◆第37回(危機管理システム研究学会「科学技術リスク分科会」との合同会合)◆

1.日時  2013年11月22日(金)18:30〜

2.場所  政策研究大学院大学

3.講演  宮田 秀明 氏(理系の経営学,前東京大学教授)


◆第36回(危機管理システム研究学会「科学技術リスク分科会」との合同会合)◆

1.日時  2013年7月29日(月)18:30〜

2.場所  政策研究大学院大学

3.講演  村田 純一 氏(立正大学教授)
神里 達博 氏(大阪大学特任准教授)

4.内容  科学技術,科学,そして技術の特性を考える


◆第35回◆

1.日時  2012年10月19日(金)18:00-21:00

2.場所  政策研究大学院大学

3.講演  相澤 益男 氏(総合科学技術会議議員)

4.内容  「我が国の科学技術イノベーション政策に係る統治体制のあり方」懇談会シリーズ第4回


国際問題分科会 3月例会のご案内[3月20日]


こちらからご覧ください。
(http://www.foxc-j.com/conferences/forum.html)

研究行動・研究組織分科会 第66回例会のご案内[2月28日]


こちらからご覧ください。
(https://sites.google.com/view/jsrpim-resarchaction/ホーム/最新開催案内)

今年のシンポジウムや年次学術大会のホットイシューの企画に向けた、注目すべき・念頭に置くべきテーマやキーワードの提案募集[2月22日必着]


今年のシンポジウムや年次学術大会のホットイシューの企画に向けた、注目すべき・念頭に置くべきテーマやキーワードの提案募集

 

研究・イノベーション学会
業務委員長 野呂 高樹

研究・イノベーション学会の業務理事会・業務委員会では、今年のシンポジウムや年次学術大会のホットイシューの企画に向けて動き出しております。

当該企画においては、次期科学技術基本計画を意識した取組になる予定です。

そこで、企画検討にあたり注目すべき・念頭に置くべきテーマやキーワードを、会員の皆様より広くお聞きしたいと思います。

ご参考までに、先日に開催した業務理事会・業務委員会では、候補の一つとして「ESG投資」(昨年のシンポジウムテーマ「SDGs」に引き続くものとして)が挙げられました。

ご提案のある方は、企画検討にあたり注目すべき・念頭に置くべきテーマやキーワード(5つ程度まで)について、2月22日(金)必着で、下記よりご回答ください。

https://goo.gl/forms/mqOT2tfgR9XMjv2C3

なお、お問合せにつきましては、学会事務局まで電子メールでお送りください。

会員各位からの提案を参考にしつつ、企画検討を進めるとともに、注目度の高いテーマやキーワードについては、編集委員会などとも情報を共有して企画等に活かしたいと考えております。

 

研究戦略・評価分科会 第105回例会のご案内[1月24日]


こちらのリンクよりご覧ください。
(https://sites.google.com/site/jssprmre/)

学会誌の電子化等について


 

<学会誌の電子化について>

 

1.議論の前提

1)研究・イノベーション学会の財務状況を見ると、平成28年度以降、支出(事業費及び管理費)が、収入(会費収入及び事業費収入)を年間で150万円以上(平成28年度;155万円、平成29年度;187万円)上回る状態が続いている(年間で150万円以上の赤字)。

2)現行のまま推移すると、遅くとも平成35年度決算段階で繰越金が枯渇し、財政が破綻する(平成29年度決算段階の繰越金は、942万円となっている)。

3)支出の内訳を見ると、会誌発行費が500万円以上を占めており(平成29年度;526万円、平成28年度;544万円)、財政の健全化を図るには会誌発行費の低減が必須の状況となっている。

4)会誌発行費を低減するための有力な方策が「学会誌の電子化(冊子体での配布は廃止)」であり、これにより、会誌発行費を最大で年間100万円程度(現時点での事務局試算)低減することが可能になる。つまり、赤字幅が大きく縮小し、財政が改善される。

5)これらを受けて、早ければ平成31年度からの実行を目指し、学会全体として「学会誌の電子化」を図るための検討が進められている。

6)そのために、「学会誌の電子化」による影響(マイナス面も含む)を検討し、その妥当性を検証することが求められている。

2.議論の結果

1)編集委員会での議論の総意として、「学会誌の電子化」について肯定的な見解が示された。
─電子化をベースとするのが、全体的な趨勢である。
─電子化により「論文等を迅速に公開できるようになること(例えば、即日公開も可能)」は、学会員にとって大きなメリットである。
─実態として、電子ジャーナルしか読まないケースが主流になっているのではないか。
─学会誌の電子化などを通じた学会活動のアピールが、学会の会員増につながったケースも見られる。

2)その上で、「学会誌の電子化」に関わる検討課題といて、下記事項などが挙げられた。
①学会誌を電子化した場合、掲載されている書誌を、どのようなルールの下でオープン化していくのか。
─会員サービス(学会員になることのメリット)として、エンバーゴ(一定期間の非公開ルール。例えば、発行後1年間は、学会員以外はアクセスできない など)をかけるべきなのか。
─上記に関連する情報として、現時点でも「研究 技術 計画」に掲載された書誌は、J-STAGEを通じ、無償で入手できる形になっている。

②学会誌を電子化(冊子体での配布は廃止)した場合、冊子体を希望する機関、会員に対して、どのような対応を取るのか。
─現行の対応では、例えば、国会図書館などに対して冊子体を納本している。
─費用をかけずに希望者に冊子体を配布する方法として、オンデマンド印刷などの利用はあり得るのか。
─冊子体を希望する会員については、学会費を高く設定する方法もあるのではないか。

③学会誌を電子化した場合、電子化した書誌を、どのようなシステム、体制の下で管理していくのか。

④学会誌の電子化を図るには、どのようなプロセスが必要となり、どの程度の時間がかかるのか(現状では、早ければ平成31年度からの実行を目指した検討が進められている)。

3)今後について

①来年度に具体的な検討を継続して行うこととする。

②学会誌の電子化に伴う追加的費用は発生しない。

 

 

<学会活動の電子化のためのタスクフォースについて>

 

1.目的

研究・イノベーション学会の各種活動についての情報発信の強化、及び会員間での情報の共有促進を図るとともに、学会運営業務の効率化を図るため、「学会活動の電子化のためのタスクフォース」を総務・広報担当合同理事会の理事の一部で構成して設置する。

2.検討実績

総務・広報担当合同理事会における議論の論点を整理するとともに、学会活動の一部アウトソースの可能性なども含めて検討を開始。

3.今後に向けて

課題の整理並びに電子化の具体的手段等の検討を行うとともに、必要経費の算出を行い、再来年度以降での学会ホームページの改修に向けた仕様・予算案の検討を進める。また、その他、情報発信・共有の強化・促進及び運営の効率化に向けた取組みを適宜進める

 

 

<学会員のニーズ把握のタスクフォースについて>

 

1.目的

 研究・イノベーション学会の魅力を増し、学会員の増強をはかることを目的に、「学会員のニーズ把握のタスクフォース」を総務・広報担当合同理事会の理事の一部で構成して設置する。

2.開催実績

 2018年9月4日に第1回タスクフォースを開催し、本学会の魅力を増し、学会員の増強をはかるために必要な事などを議論した。

3.今後に向けて

2019年度に学会員のニーズ把握を具体的に行う予定で、ニーズへの質問を送信した際には、学会員に協力を依頼したい。