支部・分科会


支部・分科会のご案内

研究・イノベーション学会では、現在、下記の2つの支部と8つの分科会を組織しております。各支部・分科会は、ほぼ毎月例会を開催している他、研究会などの開催も行っております。学会員は関心にあった支部・分科会にいくつでも参加可能ですので、登録希望の方は事務局までご連絡ください。

支部

 関西支部
支部長 大槻眞一  / 副支部長 西原一嘉
英国のEU離脱、中国経済の急減速など国際的な経済環境に厳しさが増す中、我が国のイノベーションと地域創生は喫緊の課題です。関西支部は、このイノベーションと地域創生を本年度の研究活動の主テーマと定め、ほぼ毎月にわたり講演会、見学会、総合討論会、交流会を実施しています。

 九州・中国支部
支部長 永田晃也 / 幹事 木村友久,小林俊哉,谷川 徹,藤本武士,牧田正裕
西日本地域に在住の学会員が中心となり、地域外からも講演者を招いて定期的に研究会を開催しています。研究会のテーマは、イノベーション・マネジメントと科学技術政策に関わる広範なトピックに及んでいます。

分科会

 科学技術政策分科会
主査 平澤 冷 / 幹事 富澤宏之,伊地知寛博
日本の科学技術政策および、それとの比較の視点から興味深い諸外国の科学技術政策とを対象にし、情報交換と調査研究をいたします。

 国際問題分科会
主査 渡辺千仭 / 幹事 藤 祐司
科学技術環境の国際化の中での日本の科学技術の方向づけに関して、内外の講師を招き、討論を深めています。

 人材問題分科会
主査・幹事 橋本久義
研究開発人材の発見、育成、評価、人材育成のための環境に関する問題等、人材育成にまつわるあらゆるテーマを取り上げて勉強会を開いています。

 研究戦略・評価分科会(研究評価分科会より改称)
主査 小林直人/ 幹事 林 隆之,佐久間啓,中村 修,曽根純一
「評価の方法論」、「評価過程のモデル化」、「評価と意思決定の関係」、「評価と知識生産性の関係」などを主要対象として、その背景・理念・概念・方法論・問題点等を討議します。

 研究行動・研究組織分科会
主査 池島政広 / 幹事 加藤敦宣,林 聖子
企業における研究開発活動を人間的・組織的側面に焦点を当てて、研究を行っております。「画期的な新技術・新商品を生み出す創造的な組織(他企業・他機関との提携等を含める)」に関連した話題を取り上げます。

 イノベーション交流分科会
主査 旭岡叡峻 / 幹事 鈴木 薫,清水克彦
最先端のイノベーションの現場(企業や研究所や研究現場)を訪問して、責任者の皆様から生の声を聞きながら、苦労話や課題の討議を行うとともに、会員相互の交流や親睦を深めます。

女性エンジニア活生分科会

主査 吉祥瑞枝/幹事 鳥井弘之,椿美智子,永野 博、吉井洋子
科学技術において女性エンジニアがその能力を活かし、活き生きと力を発揮できるよう、我が国においても先進国として21世紀にふさわしい環境づくりを推進します。

イノベーションフロンティア 分科会
主査 久野美和子 / 幹事 澤谷由里子,林 聖子,仙石慎太郎
新しい時代に向けて意欲的な経済産業と豊かな社会生活を創出するために経済・社会・国際面のフロンティアでの実践と学術の融合が求められる。そこで、当研究会では、自然科学分野、社会科学分野等、学術の総合的な観点と企業の実践の場をつなぎ、研究・技術・イノベーションについて最前線を研究する。研究会は、各学会・人材の連携・融合の拠点とし、「イノベーションプラットホーム」構造とする。
※ なお、旧「地域科学技術政策分科会」の活動はイノベーションフロンティア分科会の中で行っていくこととなりました。

 プロデュース研究分科会
主査 桜庭大輔,久野美和子 / 幹事 小林直人,小沼良直,伊藤正美,大津留栄佐久,椿美智子,
難波正憲,林 聖子,中原慎太郎,清水章代,浜田孝行,藤本武士,小知和裕美
講演・ワークショップを重ねる中で、「プロデューサーのあり方の研究」(プロデユーサー人材の資質・スキルの解明)、「世代を超えたプロデューサー人材の知見と経験の伝授」、「協創出来る人材間のネットワーク・コミュニティの構築」を目指します。

研究懇談会

科学技術イノベーション政策の科学 研究懇談会
代表 伊地知寛博 / 幹事 赤池伸一,小山田和仁,鈴木 潤,田村 傑,吉澤 剛
科学技術イノベーション政策の形成・実施の質の向上に向けて、科学技術イノベーション政策研究の展開とこれを担うコミュニティの形成を目的としています。イノベーション・システムと政策の相互作用のメカニズムをより深く理解するとともに、研究と実際の政策形成とを結びつける場を作り,各種研究会やワークショップを開催しています。