新たな活動検討委員会


背景・目的

時代の動きに応じて学会全体としてカバーすべきことや、学会員のニーズに合うテーマを体系的に検討する体制が必要と考えられること、及び学会全体として検討すべき事項が多くあることから、新たな検討委員会を会長直轄組織として設置するものです。
その役割は次のとおりです。

  •  時代の動きや学会員のニーズを捉え、学会として新たに取り組むべきテーマを検討すると共に、実際に新たな活動の企画を行う。
  • 「企画の強化」、「議論の強化」、「情報発信の強化」、「つながりの強化」に向けた検討を進める。
  • 必要に応じ、さらなる推進案を検討する。

活動報告

(1)ワーキンググループ

2017年度は論点についてのフリーディスカッションと、それらについての具体的な行動を行うためのワーキンググループ(下記)の立ち上げ、および、ワーキンググループの活動としてのシンポジウム、ワークショップの開催を行いました。活動報告ではこれらの検討結果と、シンポジウム・ワークショップの議事の概要を掲載しています。

研究イノベーション学会 新たな活動検討委員会 活動報告 [PDF]

(ワーキンググループ一覧)
・国際化検討WG
・場のイノベーションWG
・周辺環境・将来問題検討WG
・イノベーション人材問題検討WG
・政策との関わり検討WG

(2)他学会との連携強化

「新たな活動検討委員会」では、他学会・組織との連携活動を積極的に推進する方針としています。その一環として、2018年3月26日の日本MOT学会主催「けいはんな見学会」に研究・イノベーション学会関西支部が共催することにしました。
このイベントの報告書をこちら[PDF]に置きましたので参考にしてください。