理事の業務等に関するガイドライン


 

理事の業務等に関するガイドライン

平成28年12月15日
総務理事会決定・会長了承

 

会則第4章 役員のうち、理事の業務および筆頭理事等の選任は次のとおりとする。

1.理事の業務

(1)総務理事
総務理事は次の業務を行う。
・学会の現在および将来の課題に関する検討など、会長の求めに応じ行う検討
・総会、理事会、常任理事会、評議員会の開催に関する業務
・内外の関連諸学協会との連絡および協力に関する業務
・会員の維持、拡大に関する方針の策定
・理事の業務のうち、他の理事の業務に含まれないもの

(2)編集理事
編集理事は次の業務を行う。
・学会機関誌「研究 技術 計画」誌の刊行に関する業務
・編集委員会が行う業務に対する監督および助言
・学会機関誌への投稿の奨励
・その他学会の出版活動に関する事項

(3)業務理事
業務理事は次の業務を行う。
・業務委員会の開催
・年次学術大会の企画、調整
・シンポジウムの企画、運営
・分科会の設立、運営および廃止に関する業務
・その他講演会の開催等、学会の学術研究および研究交流の促進に関する業務

(4)会計理事
会計理事は、事務局が行う資産および会計の業務に対する監督および助言を行う。

(5)事務局担当理事
事務局担当理事は、学会の事務を掌理する。

(6)広報担当理事
広報担当理事は次の業務を行う。
・学会の広報に関する業務(ホームページの管理を含む)
・その他広報の促進に関する事項

2.筆頭理事等の選任

総務理事、編集理事、業務理事は、互選により筆頭理事および副筆頭理事を置くものとする。
編集理事の筆頭理事を、編集委員長候補者として編集理事会から会長に推薦する
業務理事の筆頭理事を、業務委員長候補者として業務理事会から会長に推薦する。