Monthly Archives: 10月 2016

You are browsing the site archives by month.

研究 技術 計画 Vol.26〜24(2011〜2009)


 

 各号の目次

バックナンバーの購入申込は事務局までお願いいたします。

Vol.26 No.3/4(2011)「特集:コーポレートベンチャリング再考」
Vol.26 No.1/2(2011)「論文特集」
Vol.25 No.3/4(2010)「特集:産学連携:課題と今後の展開」
Vol.25 No.2(2010) 「特集:ライフサイエンス研究の新潮流~知的財産の視点から~」
Vol.25 No.1(2010) 「特集:『オープン・イノベーション』の再検討」
Vol.24 No.4(2009) 「特集:裾野産業の変容:アジアのキャッチアップ,迫られる日本の戦略転換」
Vol.24 No.3(2009) 「特集:我が国の公共セクターにおける研究・イノベーションの評価システム」
Vol.24 No.2(2009) 「特集:知識伝承システムの多様な次元」
Vol.24 No.1(2009) 「特集:戦略転換の諸相」

 

 

Vol.26 No.3/4(2011)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.26 No.3/4(2011)

巻頭言 人と社会を支えるイノベーション 有信 睦弘

114

特集 コーポレートベンチャリング再考
本特集号「コーポレートベンチャリング再考」にあてって 西尾 好司

116

コーポレートベンチャリングの新視点
─大企業が進める企業化精神の新たな取込分野─
前田  昇

119

コーポレートベンチャリングに関する研究の系譜と課題 湯川  抗
西尾 好司

127

エレクトロニクス分野における技術ベンチャリング
─コーポレート・ベンチャー・キャピタルによる開発加速とR&Dアウトソーシング─
樺澤  哲

143

CVCは企業の持続可能性を促進するツールになりえるか? 浦木 史子

161

企業/産業におけるCV活動:バイオ編 松本  正

173

コーポレート・ベンチャリング 米国大企業にみる課題とその解決策  小澤佐江子
氏家  豊
179
英文要旨

191

研究論文 日本の環境技術の国際競争力に関する再考
─国際特許出願の観点から─
鈴木  潤
姜   娟

195

製品にサービスを組み合わせたビジネスの競争優位性
─介護保険制度下の電動ケアベッドレンタルビジネスの裏側─
志方 宣之
玄場 公規
上西 啓介

209

編集後記

220

¥2000

 

Vol.26 No.1/2(2011)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.26 No.1/2(2011)

巻頭言 投稿論文に望むこと 平澤  泠

2

研究論文 日本における科学技術情報政策の開始と展開
─科学技術情報機関の設立要因とその影響に関する分析─
前田 知子

4

インクジェットプリンタ開発におけるダイナミクスの彫琢:特許区分による可視化  辻 洋一郎

17

規格化された出願経過(CLD率)による近年の特許権侵害訴訟の定量分析 安彦  元

29

21世紀COEプログラムの研究促進効果の実証分析
─生命科学,情報・電気・電子,社会科学分野における分析─
福澤 尚美

40

企業の技術戦略策定に向けた技術の棚卸しと評価の1アプローチ
─未来志向と特許分析を通じた定量性を重視して─
 木村 壽男

52

若手研究者のモチベーションの向上・低下要因の解明  金間 大介

62

 研究ノート 論文生産性によって特徴づけられる大学教員の研究活動 伊藤 裕子

73

発見型研究における発見志向の研究行動を促すマネジメントに関する定性的研究 板谷 和彦
丹羽  清

85

調査研究 ベイジアン決定理論による先行技術調査の定量的価値の分析 安彦  元

98

英文要旨

107

編集後記

111

¥2000

 

Vol.25 No.3/4(2010)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.25 No.3/4(2010)

巻頭言 定年後のシニア研究者に研究継続の場を 高橋 理一

240

特集 産学連携:課題と今後の展開
国立大学法人における産学連携活動の成功要因の質的・量的分析 三森八重子

242

研究者との連携による技術移転の推進 金澤 良弘

263

TAMA協会の産学官金連携の今までとこれから 岡崎 英人

270

米国の産学連携
─研究協力の事例から─
西尾 好司

280

汎欧州の産学連携支援の仕組:FP7とその周辺 市岡 利康

295

中国の産学官連携 近藤 正幸

311

英文要旨

323

論文 移動体通信イノベーションにおけるエコシステムの分析 池田 大造
元橋 一之

327

調査研究 産学連携共同研究の創出過程の分析
─東京大学のProprius21を事例として─
岩田 拓真
寺澤 廣一
長谷川克也
景山 和郎

342

編集後記

353

¥2000

 

Vol.25 No.2(2010)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.25 No.2(2010)

巻頭言 ガラパゴス化した経済文化に水を差す 圓川 隆夫

142

特集 ライフサイエンス研究の新潮流~知的財産の視点から~
ライフサイエンス研究の新潮流~知的財産の視点から~ 加藤  浩

144

ライフサイエンスをめぐる科学技術政策の新潮流
─米国と欧州におけるトップダウン研究開発戦略を例に─
福士 珠美

147

経済産業省におけるライフイノベーション政策 竹廣  克

159

ライフサイエンスと特許行政 加藤  浩

168

医薬品産業の動向と知的財産制度の課題 藤井 光夫

183

ライフサイエンスの知的財産にかかわる倫理問題
─幹細胞特許に着目して─
隅藏 康一

197

英文要旨

209

調査研究 インドの物質特許導入のインド製薬産業への影響
─ビジネスモデルの変遷と負の影響の回避─
三森八重子

213

論文 日本の科学者コミュニティにおける研究協力に関する実証研究:生命・材料化学におけるマテリアル・トランスファー(研究試料の共有関係) 柴山創太郎
馬場 靖憲

224

編集後記

237

¥2000

 

Vol.25 No.1(2010)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.25 No.1(2010)

巻頭言 Open Innovation: Has its time come in Japan? Henry
CHESBROUGH

2

特集 「オープン・イノベーション」の再検討
「オープン・イノベーション」の再検討 真鍋 誠司
安本 雅典

6

オープン・イノベーションの諸相
─文献サーベイ─
真鍋 誠司
安本 雅典

8

R&Dのアライアンス・アウトソーシングの実践
─パートナーの戦略的活用による人材育成と相互学習の深化─
加藤みどり

36

オープン・イノベーションと市場情報のマネジメント 川上 智子

47

オープン・イノベーションの成立条件
─本社の経営政策および研究所の研究開発プロセスと研究開発パフォーマンスの観点から─
澤田 直宏
中村  洋
浅川 和宏

55

オープン・イノベーションの陥穽
─価値づくりにおける問題点─
延岡健太郎

68

オープン・イノベーションとプラットフォーム・ビジネス 立本 博文
小川 紘一
新宅純二郎

78

論説 政策形成における科学
─その健全性の確保に向けて─

佐藤  靖
有本 建男

92

英文要旨

103

論文 女性研究者支援 産総研におけるニーズ
─研究満足度のアンケート調査に基づく分析─
田中 敦子
松田  聡
大谷加津代
戸田 賢二
澤田美智子

107

特許データから見た家電技術の特徴分析 中西 敏之

121

書評 『不確実生分析  実践講座』

133

研究 技術 計画学会誌の投稿区分の変更について/投稿区分について

135

投稿区分についてのめやす(ガイドライン)/研究・技術計画学会 投稿規定

136

研究・技術計画学会  原稿執筆要領

137

編集後記

140

¥2000

 

Vol.24 No.4(2009)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.24 No.4(2009)

巻頭言 科学技術と高等教育 山本 眞一

298

特集 裾野産業の変容:アジアのキャッチアップ,迫られる日本の戦略転換
裾野産業の変容:アジアのキャッチアップ,迫られる日本の戦略転換 馬場 敏幸
近藤 章夫

300

裾野産業(サポーティング・インダストリー)の役割と産業競争力への貢献 馬場 敏幸

302

韓国の金型産業発展と日本の競争力優位性保持への一考察
─成功したキャッチアップ戦略とイノベーション志向への模索─
馬場 敏幸

309

フロンティア型の金型技術への転換
(ケース・スタディー:ガラスモールド金型技術)
相澤 龍彦

322

アジア地域の鉄鋼業における構造変化と技術選択 佐藤  創

327

日本工作機械産業の技術発展メカニズム
─モジュール化によるNC装置と工作機械の共進化─
柴田 友厚

338

半導体・FPD産業における技術開発と投資競争
─東アジアの立地と集積に注目して─
近藤 章夫

348

英文要旨

363

調査研究 工学系女性大学院生の誕生を阻む要因
─A工業大学の女子在学生と卒業生・修了生を対象とした調査から─
鯉沼 葉子

369

論文 バイオ・クラスターにおける産学官連携
─特許データに基づく政策評価─
西村 淳一
岡田 羊祐

383

研究開発優遇税制は企業の研究開発投資を増加させるのか
─試験研究費の総額に係る税額控除制度の導入効果分析─
大西宏一郎
永田 晃也

400

編集後記

413

¥2000

 

Vol.24 No.3(2009)SOLD OUT

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.24 No.3(2009)

巻頭言 原体験知識や文化の層の厚みを 内藤 哲雄

210

特集 我が国の公共セクターにおける研究・イノベーションの評価システムとマネジメント
我が国の公共セクターにおける研究・イノベーションの評価システムとマネジメント 伊地知博寛
林  隆之

212

我が国の公共セクターにおける研究とイノベーションのための評価システムとマネジメントの現状と課題 伊地知博寛

214

大学の研究評価の変容と科学研究のガバナンス 林  隆之

231

大学評価と研究開発評価マネジメントにおける課題 小湊 卓夫

243

評価を通じた研究コミュニティ全体としての質の向上にむけて 浅井彰二郎

252

国の研究開発計画の評価
─身近な事例の分析─
榊原 清則

259

英文要旨

265

論文 公的研究セクターのイノベーション・モデル
─公的研究セクターの研究段階のポジショニングが,研究システム,企業との連携システムおよびパフォーマンスに与える影響─
大沢 吉直

269

調査研究 自然科学分野における科学技術予測手法の近年の適用傾向 金間 大介

285

編集後記

296

¥2000

 

Vol.24 No.2(2009)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.24 No.2(2009)

巻頭言 中国巨大市場を睨んだ技術経営 池島 政広

124

特集 知識伝承システムの多様な次元
知識移転コストの非対称性
─知識移転システム利用の決定要点に関する分析─
永田 晃也
西村 文亨

126

石油化学産業における研究開発成果の知識移転 篠崎 香織

137

「交差移転」による技能伝承
─異なる職能を媒介とした暗黙知の移転に関する事例分析─
松岡 誠一
永田 晃也

146

ゲストエンジニア
─企業間ネットワークにおける知識移転と創出のメカニズム─
河野 英子

155

知識移転の神話と現実
─バイオ系ラボでの観察から─
福島 真人

163

英文要旨

173

ノート 第4期科学技術基本計画へ向けた地域科学技術政策の課題と展望
─地域科学技術政策の変遷を踏まえた分析─
岡本 信司

177

日伊眼鏡産地におけるイノベーション
─ファッション化イノベーションを中心とした眼鏡産地の考察─
加藤  明

187

論文 ソフトウェア分野における研究開発重点分野策定の方法論とその評価
─対立度の定量的計算手法の導入─
小林 慎一
粂野 文洋
白井 康之
犬島  浩

192

編集後記

207

¥2000

 

Vol.24 No.1(2009)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.24 No.1(2009)

巻頭言 “死の谷”を渡る方法 原 陽一郎

2

特集 戦略転換の諸相
特集「戦略転換の諸相」によせて 柴田 友厚

4

戦略転換の可視化の試み
─日米比較─
児玉 文雄
小平和一朗
岡田亜衣子

6

戦略転換の遅延
─デジタルカメラ産業における「性能幻想」の役割─
青島 矢一

16

大企業の戦略的イノベーション
─NTTの戦略転換からのレッスン─
児玉  充

35

技術戦略の組織的転換過程
─松下電器プラズマテレビの事例─
柴田 友厚

54

戦略転換の壁とジレンマ
─意思決定の視点からの考察─
清水 勝彦

41

英文要旨

85

論文 研究開発投資の多角化と収益性 山口 智弘

89

日本の製造業におけるISO9000認証取得と財務業績との関係 山田 吉輝
玉田俊平太

101

調査研究 特許流通アドバイザーに求められる「マインド及び行動のスキル」に関する研究 田中 義敏
野間口一由

112

編集後記

122

¥2000

研究 技術 計画 Vol.32〜30(2017〜2015)


 

 各号の目次

バックナンバーの購入申込は事務局までお願いいたします。

Vol.32 No.1(2017)  「特集:Society 5.0 における人々の労働と所得」
Vol.31 No.3/4(2016) 「特集:食料品製造業のイノベーション活動」
Vol.31 No.2(2016)  「特集:日本の国際共同研究」
Vol.31 No.1(2016)  「特集:標準化戦略の新展開:課題と展望」
Vol.30 No.4(2015)  「特集:英米のイノベーション先進地域のエコシステム」
Vol.30 No.3(2015)  「特集:モジュール型開発に向う自動車産業」
Vol.30 No.2(2015)  「特別企画(分科会特集):女性エンジニア活
Vol.30 No.1(2015)  「特集:法規制・制度と医療のイノベーション」

 

 

Vol.32 No.1(2017)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.32 No.1(2017)

巻頭言 「Society 5.0 における人々の労働と所得」を考える 原山 優子

2

特集 Society 5.0 における人々の労働と所得
Society 5.0 における人々の労働と所得
~本特集の趣旨と概要~
奥和田久美

4

第4次作業革命(Society 5.0)を目指す我が国の成長戦略 松永  明

7

イノベーションの奔流とグローバル経済の発展
─過去四半世紀の軌跡と今後予想される変容─
篠﨑 彰彦

21

日本の経済状況と労働環境の行方 高地 圭輔

39

人口動態,テクノロジーと労働の必然的変容 久米 功一

51

第二の大分岐
─汎用人工知能が経済成長・雇用・所得分配に与える影響─
井上 智洋

64

シェアリングエコノミー・オンデマンドエコノミー時代の労働 西下 佳代
奥和田久美

74

英文要旨

93

編集後記

97

¥2000

 

Vol.31 No.3/4(2016)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.31 No.3/4(2016)

巻頭言 イノベーション,産業生態系,ビジネスモデル 妹尾堅一郎

250

特集 食料品製造業のイノベーション活動
特集によせて 金間 大介

252

食料品産業におけるイノベーション活動の先行研究レビュー 金間 大介

254

機能性食材のビジネスモデル群
─古典モデルと関連4モデルを提案する─
久保 恵美
妹尾堅一郎
西田 君枝

263

植物工場に関するビジネスモデルの多様性
日本農業発展のためのビジネスモデル構築に向けて
伊藤宏比古
妹尾堅一郎
久保 恵美

269

世界初の酵素による食品改質技術
トランスグルタミネーゼによる食品イノベーション
 角田 全功

277

食品の用途発明の導入とその影響
─2016年4月の審査基準(特許庁)の改訂について─
加藤  浩

283

世界の食品輸出市場と日本のポジション 羽渕 麻美
宮ノ下智史
金間 大介

291

高齢者社会における食のニーズ
─食多様性と孤食に注目して
木村 友美

297

英文要旨

307

研究論文 産学連携を通じたネットワーク・ケイパビリティの形成が中小企業の研究開発に与える影響 小西  隆
赤井 研樹
西村 尚晃
西野 成昭
影山 和郎

311

化学物質排出把握管理促進法が企業の環境技術に関する研究開発活動に与えた影響の定量分析 枝村 一磨

322

編集後記

335

¥2000

 

Vol.31 No.2(2016)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.31 No.2(2016)

巻頭言 ナショナル・イノベーション・システムとグローバル経済 永田 晃也

128

特集 日本の国際共同研究
国際共同研究に関する研究の成果と日本の政策への示唆 村上由紀子

130

日本の国際共同研究の現状
─論文分析と論文著者への質問票調査からの示唆─
伊神 正貫
阪  彩香
長岡 貞男

145

ロボット工学における国際共同研究の背景について
─ヒューマノイド研究における事例的考察─
高西 淳夫

159

バイオメディカル分野における日米の国際共同研究:現場の一研究者の視点 金木 正夫

174

国際共同研究におけるリスクマネジメント 猿渡 映子
佐々木ひろみ
佐藤 弘基

191

我が国の科学技術国際共同研究の概観 伊藤宗太郎

202

英文要旨

219

研究ノート 日本のURAの役割の多様さとその背景,総合的な理解のためのフレームワーク 高橋真木子
吉岡(小林)徹

223

公的研究機関のイノベーションプラットフォームとしての役割:TIAナノの事例研究 元橋 一之
カン・ビョンウ

236

編集後記

248

¥2000

 

Vol.31 No.1(2016)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.31 No.1(2016)

巻頭言 日本企業にとっての標準化の新展開とは 市川 芳明

2

特集 標準化戦略の新展開:課題と展望
「標準化戦略の新展開:課題と展望」 安本 雅典

4

複雑システムの標準化戦略のアプローチ:
社会的課題解決に向けた課題と展望
安本 雅典

7

複雑性の増大とコンセンサス標準:
標準化活動がもたらす競争優位
糸久 正人

22

EUの研究イノベーション政策と官民バートナーシップ:エコシステムの形成に向けた標準化活動 徳田 昭雄

31

標準化・知財戦略の分析から透けるドイツのビジネスモデル 大谷  純
鈴木 俊吾

48

Industrie 4.0 と Industrial Internet Consortium の現状とビジネス・エコシステムの形成に関する論考 浅井 龍男

56

移動体通信産業に見る標準化による知識のスピルオーバー 許  經明

67

IoT 時代への新しい知財・標準化戦略
~日本企業と欧米企業における知財・標準化戦略の比較~
二又 俊文

80

多次元な制度文脈に対峙する多国籍企業の標準化活動
─環境技術の国際標準化活動の事例から─
渡邉万里子

95

英文要旨

109

研究ノート 農業系公設試験研究機関における研究開発に関する実証的分析
─主要農作物の新品種開発を題材として─
野津  喬

113

編集後記

125

¥2000

 

Vol.30 No.4(2015)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.30 No.4(2015)

巻頭言 IoT/IoE とクラスター進化論:エコシステムからの視点 長平 彰夫

244

特集 英米のイノベーション先端地域のエコシステム
特集に寄せて 田路 則子

246

英国ケンブリッジ:
技術開発コンサルタントとハイテク・クラスター
ジョセリン
・プロバート

248

英国ロンドンのデジタル・メディア起業コミュニティ:
人的資源,グローバル・イノベーションと知識ネットワーク
イアン
・ドーソン
北川 文美

269

米国オースティン:
クラスター形成におけるスピンオフと学びあう地域
福嶋  路

282

米国シアトル:
ソフトウェア産業エコシステムの新展開
山縣 宏之

295

米国シリコンバレー:
ITビジネスの興隆を支える移民のシリアル・アントレプレナー
田路 則子
新谷  優

312

英文要旨

327

編集後記

331

¥2000

 

Vol.30 No.3(2015)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.30 No.3(2015)

巻頭言 「移り行く技術概念」 児玉 文雄

140

特集 モージュール型開発に向う自動車産業
理論が予見したモジュール型へ向かう自動車産業 柴田 友厚

142

The Essential Leadership Role of Senior Management in Adopting Architectural Management and Modular Strategies (AMMS) , with Perspectives on Experiences of European Automotive Firms Ron SANCHEZ

152

ルノー=日産コモンモジュールファミリーとマツダ・コモンアーキテクチャの設計思想 目代 武史

179

欧州自動車メーカーにおけるモジュラー化への取り組みとその傾向 東  秀忠

192

現代自動車グループのモジュール生産戦略の展開とその特徴
─後発企業の危機対応とキャッチアップへの取り組み─
具  承桓

201

英文要旨

217

研究論文 民間R&Dに対する公的支援の間接的波及効果:NEDO追跡調査のデータ分析 松嶋 一成
青島 矢一

221

編集後記

241

¥2000

 

Vol.30 No.2(2015)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.30 No.2(2015)

巻頭言 女性エンジニアへの期待 永野  博

82

特別企画
(分科会特集)
女性エンジニア活生~女性技術者の現状と課題~
「女性エンジニア活生~女性技術者の現状と課題~」 吉祥 瑞枝
小林 信一

84

女性エンジニアの国際組織について 吉祥 瑞枝

91

耐火物技術界と女性エンジニア
─その歴史的背景,現状と今後の課題─
吉井 洋子
杉田  清

102

注目すべき米国PE(プロフェッショナルエンジニア)資格
─女性もPE資格を─
鳥井 弘之
鹿野 憲子

110

座談会
「日本の女性技術者の現在」
武田 幸子
仲俣千由紀
渡辺美代子
小林 信一

117

JWSEへの期待,女性エンジニアへの期待 中原 恒雄
武田 康嗣

131

英文要旨

135

編集後記

137

¥2000

 

Vol.30 No.1(2015)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.30 No.1(2015)

巻頭言 グローバル世界の大変化;
イノベーションとは何か,国家とは何か
黒川  清

2

特集 法規制・制度と医療のイノベーション
医療のイノベーションのための基礎的考察:
科学技術政策と医療保険制度の不整合をどう解消するか?
齋藤 裕美

4

先端科学技術を社会インパクトにどう繋げて行くか
─医学生物科学における進展と今後─
伊藤 裕子
永野  博

18

日本における臨床研究の進展と規制とのあつれき
─国民皆保険制度の中でいかにイノベーションを振興するか─
藤原 康弘

32

医療におけるイノベーションと医療制度 広井 良典

43

医療に対する社会的価値判断
~何を保険診療で支払っていくべきか?
後藤  励

55

インタビュー
日本の医療分野における規制改革の動き
森下 竜一
隅藏 康一
齋藤 裕美

68

英文要旨

75

編集後記

79

¥2000

研究 技術 計画 Vol.29〜27(2014〜2012)


 

 各号の目次

バックナンバーの購入申込は事務局までお願いいたします。

Vol.29 No.4(2014) 「論文特集」
Vol.29 No.2/3(2014)「特集:研究開発における学際性」
Vol.29 No.1(2014) 「特集:複合的環境変化の中の大学」
Vol.28 No.3/4(2013)「特集:サービスイノベーションの新展開」
Vol.28 No.2(2013) 「特集:日本の未来の担い手」
Vol.28 No.1(2013) 「特集:科学技術イノベーション政策の科学」
Vol.27 No.3/4(2012)「特集:科学技術イノベーション政策の科学」
Vol.27 No.1/2(2012)「論文特集」

 

 

Vol.29 No.4(2014)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.29 No.4(2014)

研究論文 コンソーシアム型研究開発プロジェクトの政策評価:NEDO追跡調査の事例分析 加藤 知彦
柴山創太郎
馬場 靖憲

232

研究ノート サービスイノベーションのためのビジネスモデル構築方法 幡鎌  博 249
半導体産業のハイテク・スタートアップの事業化における仲介企業の活用 永井 明彦
小竹 暢隆

263

革新的な知識・技術に起因するイノベーション・システムの動的変化に関する分析
─農作物育種における事例分析─
庄司真理子

281

英文要旨

297

編集後記

307

¥2000

 

Vol.29 No.2/3(2014)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.29 No.2/3(2014)

特集 研究開発における学際性
「研究開発における学際性」特集にあたって 七丈 直弘
柴山創太郎

64

On the Relationship between Interdisciplinarity and Impact: Different modalities of interdisciplinarity lead to different types of impact Jordi MOLAS-GALLART
Ismael RAFOLS
Puay TANG

69

研究者育成における「科学と社会」教育の取り組み
─総合研究大学院大学の事例から─
標葉 隆馬
飯田香穂里
中尾  央
菊池 好行
見上 公一
伊藤 憲二
平田 光司
長谷川眞理子

90

研究ノート
活動指標に基づく学際・融合研究開発プロジェクトの経営管理:先端医工学連携拠点の事例研究
安西 智宏
木村 廣道
仙石慎太郎

106

研究論文
社会的課題の解決に向けたイノベーションの創出:ステークホルダー連携と社会実験の分析
鎗目  雅
グレゴリー・
トレンチャー

118

研究論文
学際研究進展と大学組織改革の相互作用
─東京大学における学際研究教育とURA配置の事例─
山野 真裕

132

研究論文
学際研究の萌芽をいかに促すか:生命科学の事例から
伊東真知子

144

研究論文
学際性を重視したイノベーション教育の先進事例
─スタンフォード大学 Biodesign プログラム─
ヤング吉原
麻里子
玄場 公規
玉田俊平太

160

英文要旨

179

研究論文 特許データによる発明の価値の把握
─被引用数と属性統合指標との比較─
石井 康之
長平 彰夫

185

研究ノート 科学知識の爆発とプロセスイノベーション:青色発光ダイオード製品開発研究の定量分析 品川 啓介
玄場 公規
阿部  惇

200

気象工学(ジオエンジニアリング)のテクノロジー・アセスメントに資する専門家への聞き取り調査とその分析
─日本における一検討─
高橋 優人
広瀬 章博
川村 亮真
金子 遥洵
杉山 昌広

214

編集後記

229

¥2000

 

Vol.29 No.1(2014)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.29 No.1(2014)

巻頭言 高等教育政策の科学を目指して 塚原 修一

2

特集 複合的環境変化の中の大学
「複合的環境変化の中の大学」 林  隆之
齋藤 芳子
4
世界環境の変化のなかでの大学と国際連携・協調 米澤 彰純 8
大学の機能別分化・強化と評価指標の課題 林  隆之 18
国立大学の研究戦略と研究開発評価
─岡山大学を事例に─
山本 進一 31
国立大学における社会貢献活動の現状と課題 細野 光章 44
ポスドク問題
─労働の観点から
綾部 宏則 50
英文要旨 59
編集後記 61

¥2000

 

Vol.28 No.3/4(2013)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management  Vol.28 No.3/4(2013)

巻頭言 Service Innovation and Japanese Leadership Raymond
P. FISK

248

特集 サービスイノベーションの新展開
「サービスイノベーションの新展開」にあたって 白肌 邦生
内平 直志
小坂 満隆

251

日本型クリエイティブ・サービスの価値共創モデル
─暗黙的情報活用に基づく価値共創モデルの発展的整理─
原  良憲
岡  宏樹

254

モノ・インフラ・サービスの結合によるイノベーション構想
─新事業と新産業の創出アプローチ─
丹羽  清

262

英文要旨

277

研究論文 製造業のサービス化に伴う研究開発行動の変化 澤谷由里子
藤垣 裕子
丹羽  清

281

マッサージチェア開発における価値形成プロセス 氏田壮一郎
玉田俊平太

292

企業サステナビリティを促進するサービス深化モデル 杉山 大輔

303

研究ノート サービス視点から見た優れたフォロワーシップの事例研究 下村 源治
小坂 満隆

313

知識空間概念に基づく情報技術人材育成のための履修支援システムの提案 董  又碩

323

編集後記

333

¥2000

 

Vol.28 No.2(2013)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.28 No.2(2013)

巻頭言 「日本の未来の担い方」を探る 原山 優子

148

特集 日本の未来の担い方
あらためて「未来」を語る 吉澤  剛

150

日本の未来の担い方 吉澤  剛

153

希望/期待から見る科学技術 鈴木和歌奈

163

将来ビジョンの描き方
─フォーサイト:レジリエンス概念からの示唆とガバナンスの検討
松尾真紀子

175

研究シーズとビジョンの戦略的結合による環境イノベーションデザイン
─理論枠組みと方法論
原 圭史郎

185

米国の大学・企業におけるイノベーション・デザイン人材の育成 佐藤 将史

196

「フューチャーセッションによる参加型イノベーションの可能性」 野村 恭彦

207

英文要旨

219

研究ノート 特許明細書の定量的指標に基づく特許率推論方法の提案 安彦  元

223

鉄鋼産業における生産管理の革新について:君津製鉄所の事例報告 西岡  潔
馬場 靖憲

235

編集後記

246

¥2000

 

Vol.28 No.1(2013)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.28 No.1(2013)

巻頭言 「科学技術イノベーション政策の科学」特集号 黒田 昌裕

2

特集 科学技術イノベーション政策の科学
グローバル時代を拓く科学技術イノベーション政策
〜「政策のための科学」に期待する〜
相澤 益男

4

「科学技術イノベーション政策の科学」特集にあたって─2 梶川 裕矢
岡村 麻子
小山田和仁

6

科学技術イノベーション政策研究の様相 岡村 麻子
標葉 隆馬
野澤  聡
原  泰史
深谷  健
小林 信一

9

科学技術イノベーション政策の政治学 城山 英明

23

「科学技術イノベーション政策の科学」と公共政策学 秋吉 貴雄

37

情報工学を用いた研究開発プロジェクトの設計支援 梶川 裕矢

49

同時代史研究という視座と科学技術政策 上山 隆大

59

学術研究と政策分析 金本 良嗣

74

政策形成と政策研究のギャップを乗り越えるためには
─相互理解と信頼のためのネクスト・ステップ─
赤池 伸一

81

地域科学技術政策が形成するオープンネットワークの両価性 永田 晃也
平田  実

89

科学技術イノベーション政策のための科学
─「ファンディングプログラムの運営に資する科学計量学」プロジェクトを通して見えたこと─
調 麻佐志

97

責任ある研究・イノベーション
─ELSIを越えて─
吉澤  剛

106

英文要旨

123

研究ノート 国際移動と国際共同研究が研究成果に与える影響
─日本人エリート研究者の事例分析─
村上由紀子

129

書評 『技術経営の実践的研究─イノベーション実現への突破口─』

143

編集後記

145

¥2000

 

Vol.27 No.3/4(2012)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.27 No.3/4(2012)

巻頭言 科学技術イノベーション政策の研究とポリシー・メーキング 後藤  晃

136

特集 科学技術イノベーション政策の科学
「科学技術イノベーション政策の科学」特集にあたって─1 梶川 裕矢
岡村 麻子
小山田和仁

139

「科学技術イノベーション政策の科学」の構築に向けて 岡村 麻子

144

「科学技術イノベーション政策の科学」と経済理論:研究の概要と方向性 楡井  誠

156

エビデンスベースのイノベーション政策のための実証経済分析 元橋 一之

171

科学技術イノベーション政策における経営学の役割 清水  洋
青島 矢一

183

「政策のための科学」への貢献:社会学からのアプローチ 馬場 靖憲
柴山創太郎
七丈 直弘

197

政策と研究の連携を目指して 研究開発現場との連携のあり方 安西 智宏
仙石慎太郎

210

国会に対する科学的助言の必要性
─政策の科学の実質的な活用のために─
杉山 昌広
梶川 裕矢

226

「科学技術イノベーション政策の科学」と客観的根拠に基づく政策形成のための行動規範の策定と実戦に向けて 有本 建男
佐藤  靖

241

英文要旨

253

研究論文 日本の大学発のベンチャーのトップ・マネジメント・チームが業績に与える影響に関する実証研究 平井 祐理
渡部 俊也
犬塚  篤

259

研究ノート 野菜・花き育種を行う民間企業の専有可能性の確保手段に関する実証的分析 庄司真理子

273

編集後記

281

¥2000

 

Vol.27 No.1/2(2012)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.27 No.1/2(2012)

巻頭言 “Think locally, Act globally” 適正技術再訪 小林 信一

2

研究論文 技術統合プロセス
─自動車部品事業におけるメカニクスとエレクトロニクスの技術統合─
太田 欣吾

4

国内大手製薬企業のイノベーションに影響を与える要因分析
─バイオ医薬品と売上高200億円製品の保有に関する実証分析─
小久保欣哉

17

新製品開発における「活用(exploitation)」と「探索(exploration)」との比率と,継続的な企業成長との関係に関する実証分析:医薬品開発を題材に 鈴木  修

27

日本のファブレス半導体ベンチャーの特定誌上向けLSIによる市場参入における半導体商社との協調の有効性
─デジタルパチンコ用画像処理LSIの事例─
永井 明彦
中川 裕揮
伊藤 孝行
田辺 孝二

39

発明者数の動的変化
─企業R&Dマネジメントの新たな定量指標─
橋本  健
藤村 修三

57

標準に対するユーザーとサプライヤーのコンセンサス:コンフリクトを克服した互恵性の達成 糸久 正人

73

研究ノート サービスのグローバル展開に関する一考察
─中国のホテル接遇サービスにみる文化的影響を中心に─
陳  俊甫
余  錦華
橋本 洋志
淺間  一

84

地域科学技術政策における国立大学法人の機能強化に関する考察
─産学官連携をはじめとした「大学開放機能」の観点から─
岡本 信司

99

我が国大手ICT企業のCVC投資に関する研究 湯川  抗

115

英文要旨

129

編集後記

133

¥2000