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学会誌特集号「研究開発における学際性」 論文募集(Call for Paper)締切日変更しました



特集号「研究開発における学際性」
論文募集のご案内(Call for Paper)

研究・技術計画学会では、新たな試みとして Call for Paper 形式による論文誌の特集号編集を行っております。今回、第2弾の取り組みとして、「研究開発における学際性」というテーマで Call for Paper 形式による特集号を企画しました。この特集号は2014年の刊行を予定しており、従来の投稿論文よりも投稿から出版までの期間が短縮される可能性があります。関連した研究を実施されている皆様におかれては、絶好の出版機会と存じますので、お誘いあわせの上、本特集号への投稿を検討していただけますようお願い申し上げます。 

1.特集の背景

現代の科学は社会の発展に伴う環境の変化によって引き起こされた多くの問題(地球温暖化問題、エネルギー問題、水資源問題等)や、科学研究の発展により人類が自ら引き起こした多くの問題(環境汚染問題等)に直面しています。これらの問題の多くは、単独の学術分野から得られた知のみでは解決できず、解決には複数の学術分野の統合である「学際研究」(Interdisciplinary Research) が不可欠と考えられています。

学際研究の重要性は1970年代から認識され、日本においても1980年代から具体的な取組が開始されています。しかし、その取組はいまだ量的・質的に十分であるとは言えないようです。近年でも、まだ多くの教育・研究組織が新設され、新たな取り組みが常に行われ続けています。

このように、学際研究は比較的長い歴史を持ちながらも、いまだ解決が付いていない現在進行形の問題であることの原因として、学術分野を跨いだ基本概念の互換性の欠如、分野間の人材移動の困難性、実務コストの問題、科学と社会の接点を担う人材の不足等、解決を要する課題は多い(日本学術会議提言「社会のための学術としての『知の統合』」2011年)と指摘されています。諸外国においても学際研究拠点の中には成果半ばに閉鎖に追い込まれたものもあります。

 かかる現状を踏まえ、我々は、社会のための学術の実現という目標に向け、学際的な教育・研究を成功させるには、過去の施策の成果や問題点を一旦棚卸しした上で、学術的な視点から客観的な分析を行い、科学コミュニティに対してフィードバックしていく必要があると考えています。

2.募集内容

そこで本特集では学際研究の把握と分析に関する重要課題に関する研究論文を募集し、学際研究を深化させるための場を作りたいと考えております。課題として想定される内容には以下のようなものが含まれます:

(1)既存・過去の学際的研究開発システムの課題の分析、(2)既存の学術分野の学際性の評価、(3)社会課題解決に向けた学際研究を推進するための方法論、(4)学際研究から得られた成果に対する評価手法、(5)学際研究に必要な人材育成の方法論

募集する論文は論文誌の投稿規定における「研究論文」「研究ノート」に相当する査読付き論文となります。

3.関係する重要な日程

投稿受付開始:2013年8月1日

投稿受付終了:2014年3月31日

発行予定:  2014年9月30日

第28回年次学術大会


研究・技術計画学会

第28回年次学術大会および総会のご案内

 

講演要旨集CD-ROM(8,000円)にまだ残部がございます。
ご希望の方は学会事務局までお申し込みください。

内容につきましては、プログラム[PDF]をご覧ください。

 

第28回年次学術大会

1. 開催日: 平成25年11月2日(土)〜11月3日(日)

2. 会 場: 政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1)

各駅からの所要時間・会場へのアクセス等はこちらをご参照ください。

3.プログラム予定:

11月2日(土)
09:00〜17:45 会長講演,特別講演,企画セッション,一般講演
18:00〜20:00 懇親会

11月3日(日)
09:30〜17:15 一般講演,企画セッション

4. 参加登録の申込方法等:

参加申込フォーム  /  郵送・ファクシミリ(Word / PDF)

申込受理通知はお出しいたしません。必要であれば参加費等の請求書をお送りいたします。一般講演発表者も参加登録は必要です。必ずお申し込みください。

申込締切 10月25日(金)必着
※ 事前登録の受け付けは終了いたしました。参加を希望される方は、当日、会場にてお申し込みください。

5. 参加費等

参加登録費[講演要旨集CD-ROM代込み]

正会員           8,000円
学生会員          4,000円
非会員(一般)     12,000円
非会員(学生)       6,000円

懇親会参加費[11月2日(土)18:00〜]

一般(会員・非会員共通)  5,000円
学生(会員・非会員共通)  3,000円

「グループ会員準登録者」および「法人会員準登録者」につきましても、正会員と同等に参加登録費8,000円(学生でグループ会員準登録者の場合には4,000円)でご参加いただけます。学生会員、非会員学生の参加費対象者に、社会人学生は含みません。

6. 参加費の納入方法

次のうちの何れかでお願いいたします。

【事前に郵便振替による】
00160-4-70197 研究・技術計画学会(ケンキュウ・ギジュツケイカクガッカイ)

【事前に銀行振込による】
三井住友銀行 渋谷駅前支店 普通0206284 研究技術計画学会(ケンキュウギジュツケイカクガッカイ)

【当日受付で支払う】
当日、領収証を発行いたします。

 

協賛:IEEE Technology Management Council Japan Chapter

 

第28回総会

1. 開催日: 平成25年11月2日(土)13:00〜

2. 会 場: 政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1)

各駅からの所要時間・会場へのアクセス等はこちらをご参照ください。

3.出欠連絡・委任状の提出等
年次学術大会・懇親会に参加登録をされない場合でも、参加申込フォームより総会の出欠連絡および委任状の提出がご利用いただけます。

第28回年次学術大会 一般講演募集要項[受付終了しました]


来たる11月2日〜3日、政策研究大学院大学において開催される第28回年次学術大会の一般講演のお申し込み受付は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

一般講演募集要項(PDF)

ご案内:FMES第29回/JSSPRM第28回シンポジウム



FMES 第29回シンポジウム,研究・技術計画学会 第28回シンポジウム

自己・事業・企業の変革による新領域への挑戦

─イノベーションの実現に向けて─

 

日  時:  2013年7月18日(木)12:30 開場,13:00 開会

主  催:  経営工学関連学会協議会(FMES),研究・技術計画学会

共  催:  公益社団法人日本経営工学会,公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会,

一般社団法人日本品質管理学会,日本信頼性学会,一般社団法人日本設備管理学会,

一般社団法人経営情報学会,一般社団法人プロジェクトマネジメント学会 (順不同)

 

場  所:  政策研究大学院大学 想海樓ホール

東京都港区六本木7-22-1

最寄り駅:六本木[都営大江戸線,東京メトロ日比谷線],

乃木坂[東京メトロ千代田線]

各駅からの所要時間・会場へのアクセス等はこちらをご参照ください

—参加申し込みフォーム—【事前受付は終了いたしました。当日会場でお申し込みいただけます】

開催趣旨:

グローバル化、産業構造のトランスフォーメーション、さらに3.11の東日本大震災と、現在の我々は大きなパラダイム変換を体験している。企業は、欧州の金融危機など、経済情勢の世界的バランスが変わってきている中で、グローバル経済社会の中で海外戦略を強化し、その存在をいかに持続し・発展していくか、見直しと対応が求められている。また、海外展開を積極的に展開する一方で、国内では競争力をもつ先端製品等、新たな新産業創出が必須となっている。地域社会では、「安全・安心な社会」への関心の高まり、「繋がり力・絆の重視」等、あらゆる価値観が見直された。

そのようなパラダイム変換の中、今までの自己の価値観や事業の仕組みを変革し、新領域へ挑戦している人や企業が存在する。人や社会システムを創造するための技術やデザインの枠をひろげ、事業領域の統合やオープンイノベーションによる新結合を加速し、文化や価値観の多様性、地域的な拡大を享受するイノベーター達である。今回のシンポジウムでは、軽々と自己・事業・企業を変革し、自由に柔軟にダイナミックに新領域へ挑戦し続けている方々にご講演いただく。パネルディスカッションでは、このようなパラダイム変換の中、どのように考えイノベーションを実現しているのか、というテーマについて議論する。

プログラム: 各講演者のお名前をクリックすると、簡単なプロフィールがご覧になれます
12:30 開場・受付開始
13:00 開会の挨拶 山 本 眞 一
(研究・技術計画学会 会長)
13:05 シンポジウムの趣旨 澤谷 由里子
(早稲田大学、本シンポジウム 企画委員長)
13:10 講演 原 山 優 子
(総合科学技術会議 議員)
「未知へのチャレンジを楽しむ」
13:40 講演 辻野 晃一郎
(アレックス株式会社 代表取締役社長兼CEO)
「クラウド時代の国際競争力と21世紀の新しい経済モデル」
14:20 講演 長 沢 伸 也
(早稲田大学ビジネススクール 教授)
「日本の老舗と欧州ラグジュアリーブランドに見るイノベーション」
15:00 休憩
15:10 講演 一 村 信 吾
(独立行政法人産業技術総合研究所 副理事長)
「オープンイノベーションハブを目指した産総研の取り組み」
15:50 講演 鈴 木 學
(株式会社日立製作所交通システム社技監)
「日立交通システムのビジネスモデルの進化と挑戦~英国市場への進出~」
16:30 休憩
16:40 パネルセッション
「パラダイム変換の中、どのように考えイノベーションを実現しているのか」
セッションチェア
仙石 慎太郎
(京都大学)
パネリスト
曽 我 弘
(Board member of Japan Society, Northern California)
昌子 久仁子
(テルモ株式会社 取締役)
上記ご講演者の方々
17:55 クロージング
18:00 懇親会 (同フロアで開催、19:30頃終了予定)

 

参加要領:

申込方法: 専用申し込みフォーム / 郵送・ファクシミリ(Word/PDF)

参 加 費: FMESを構成する学会*の会員 2,000円   それ以外の方々 3,000円

懇親会代: 1,000円

納付方法: 参加費・懇親会代は、当日、会場受付でお支払いください。

申込締切: 2013年7月10日(必着)
※ 事前受付は終了いたしました。当日会場にてお申し込みいただけます。

参加申し込み・問い合わせ先:
研究・技術計画学会事務局 TEL/FAX: 03-5620-0577
E-mail: office@jssprm.jp
〒135-8473 東京都江東区深川2-6-11 富岡橋ビル4F
公益財団法人未来工学研究所 気付

*「FMESを構成する学会」とは,以下の8学会を指します:日本経営工学会,日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本品質管理学会,日本信頼性学会,日本設備管理学会,経営情報学会,プロジェクトマネジメント学会,研究・技術計画学会(順不同)

 

経営工学関連学会協議会 実行委員:
日本経営工学会 河 野 宏 和(慶應義塾大学) 吉 本 一 穗(早稲田大学)
日本オペレーションズ・リサーチ学会 井 上 明 也(千葉工業大学) 鈴 木  勉(筑波大学)
日本品質管理学会 棟 近 雅 彦(早稲田大学) 鈴 木 秀 男(慶應義塾大学)
伊 藤  誠(筑波大学)
日本信頼性学会 高 橋  聖(日本大学) 菊 池  実
(大同信号株式会社)
日本設備管理学会 青 木 良 太(日産自動車㈱) 四 道  広(日本プラント
メンテナンス協会)
経営情報学会 高 田 朝 子(法政大学) 藤 井  享(㈱日立製作所)
プロジェクトマネジメント学会 川 崎 将 男(㈱アルゴ) 木 野 泰 伸(筑波大学)
研究・技術計画学会 隅 藏 康 一
(政策研究大学院大学)
藤  祐 司(東京工業大学)
 (順不同)
研究・技術計画学会 企画委員:
澤谷 由里子(早稲田大学) 内 平 直 志(北陸先端科学
技術大学院大学)
加 藤 謙 介(㈱エフェクテック戦略研究所) 齋 藤 裕 美(千葉大学)
隅 藏 康 一
(政策研究大学院大学)
仙石 慎太郎(京都大学)
平 野  真(芝浦工業大学) 前 田 知 子(独立行政法人
科学技術振興機構)
山 口 泰 久
(㈱日本政策投資銀行)

第28回年次学術大会の日程・会場が決まりました



・第28回年次学術大会の日程・会場が決まりました
日程: 2013年11月2日(土)~3日(日)
会場: 政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1)
開催要領、一般講演の募集等につきましては詳細が決まり次第掲載いたします。

第28回年次学術大会ホットイシューの募集について(PDF)

イノベーション交流分科会[第31回〜第60回]


 

◆第60回◆

1.日 時: 平成27年11月13日(金曜日) 18:00−20:00

2.場 所: 秋葉原ダイビル18F 日立製作所会議室

3.講 師: 中西 敬一郎 氏(日立製作所 社会イノベーション事業推進本部 ソリューション・ビジネス推進本部 グローバルエンジニアリング本部 担当本部長)

 4.テーマ: 日立の社会イノベーション事業

第59回◆

1.日 時: 平成27年9月10日(木曜日) 18:00−20:00

2.場 所: 大日本印刷(株)DNP加賀町ビル

3.講 師: 三宅 徹 氏(大日本印刷株式会社 研究開発センター長  兼  研究開発・事業化推進本部長)

 4.テーマ: DNPの成長戦略 ─第3の創業に向けて

第58回◆

1.日 時: 平成27年7月22日(水曜日) 18:00−20:00

2.場 所: ミューザ川崎セントラルタワー20階 NEDO川崎本部2001会議室

3.講 師: 関根 久 氏(NEDO ロボット・機械システム部 統括研究員)

 4.テーマ: NEDOのロボット技術開発

第57回◆

1.日 時: 平成27年6月4日(木曜日) 18:00−20:00

2.場 所: 政策研究大学院大学 4階  4F会議室

3.講 師: 玉井 一彦 氏(川崎市 総合企画局 臨海部国際戦略室担当課長)

 4.テーマ: キングスカイフロントの現状と未来

◆第56回◆

1.日 時: 平成27年5月15日(金曜日) 17:00−20:00

2.場 所: ヤマト運輸株式会社 羽田クロノゲート

3.講 師: 梅津 克彦 氏(ヤマト運輸株式会社 執行役員グローバル事業推進部部長)

 4.テーマ: ヤマト運輸のグローバル戦略について

◆第55回◆

1.日 時: 平成27年4月24日(金曜日) 18:00−20:00

2.場 所: (株)LIXILグループ 霞が関ビル36階 会議室

3.講 師: 丹澤 信一 氏(株式会社LIXIL  執行役専務)

 4.テーマ: LIXILの世界戦略について

◆第54回◆

1.日 時: 平成27年3月30日(月曜日) 18:00−20:00

2.場 所: 日本GE(株)内会議室

3.講 師: 中村 哲也 氏(日本GE株式会社  執行役員 本陣営業推進本部長)

 4.テーマ: Industrial Internet 戦略について

◆第53回◆

1.日 時: 平成27年1月16日(金曜日) 18:00−20:00

2.場 所: トヨタ自動車(株)商品企画部表参道オフィス内会議室

3.講 師: 大塚 友美 氏(トヨタ自動車株式会社 未来プロジェクト室 室長)

 4.テーマ: 未来プロジェクト室 イノベーション創出へのチャレンジ

◆第52回◆

1.日 時: 平成26年11月13日(木曜日) 18:45−20:15

2.場 所: KDDI株式会社 ヒカリエオフィス34階 SUN

3.講 師: 野本 真一 氏(KDDI研究所 取締役・戦略部門長)

4.テーマ: KDDI研究所の研究開発について


◆第51回◆

1.日 時: 平成26年9月11日(木曜日) 18:00−20:00

2.場 所: (株)ジェムコ日本経営 東京事務所 10階 101号会議室

3.講 師: 森 摂 氏(株式会社オルタナ 代表取締役 編集長)

4.テーマ: 欧州のCSV戦略から学ぶこと


◆第50回◆

1.日 時: 平成26年8月26日(火曜日) 18:00−20:00

2.場 所: グランドハイアット東京4階 宴会場「アンジェリカ」

3.講 師: 池田 史郎 氏(グランドハイアット東京 人材開発部長)

4.テーマ: ホテル事業の展開の現状


◆第49回◆

1.日 時: 平成26年7月22日(火曜日) 18:00−19:30

2.場 所: 株式会社ブリヂストン京橋本社(東京スクエアガーデン)

3.講 師: 鈴木 薫 氏(株式会社ブリヂストン イノベーション本部 イノベーション企画調査部長)

4.テーマ: イノベーション活動を中心としたブリヂストン経営改革について


◆第48回◆

1.日時  平成26年3月26日(水曜日)18:00-20:00

2.場所  ドイツ連邦共和国大使館 会議室

3.講演  アンドレアス・キルヒナー 氏(ドイツ連邦共和国大使館 参事官)

4.内容  ドイツのイノベーション政策の現状と将来


◆第47回◆

1.日時  平成25年11月20日(水曜日)18:00-20:00

2.場所  株式会社ジェムコ日本経営 東京事務所

3.講演  安永 裕幸 氏(経済産業省 産業技術環境局 審議官)

4.内容  成長戦略の現状と課題


◆第46回◆

1.日時  平成25年10月10日(木曜日)18:00-20:00

2.場所  NHK

3.講演  鈴木 祐司 氏(NHK編成局 大型企画開発センター)

4.内容  放送と通信のコンテンツ融合の将来(映像及び映像アーカイブの新たな展開)


◆第45回◆

1.日時  平成25年6月20日(木)18:00-20:00

2.場所  永田町合同庁舎

3.講演  柳澤 伸治 氏(内閣官房地域活性化統合事務局内閣参事官)

4.内容  我が国の地域活性化戦略について(含戦略特区)


◆第44回◆

1.日時  平成25年6月5日(水)17:00-18:30

2.場所  メキシコ大使館商務部

3.講演  アーロン・ベラ 氏(メキシコ大使館 商務部副参与)

4.内容  メキシコ経済これまでの軌跡 更なる飛躍へのアジェンダ


◆第43回◆

1.日時  平成25年5月21日(火)18:00-20:00

2.場所  株式会社NTTデータ経営研究所

3.講演  萩原 一平 氏(NTTデータ経営研究所 マネジメントイノベーションセンター長)

4.内容  脳科学応用ビジネスの現状と将来


◆第42回◆

1.日時  平成25年4月25日(木)18:00-20:00

2.場所  NTT株式会社

3.講演  石川 敦雄 氏(株式会社竹中工務店 技術本部 技術企画部)

4.内容  脳科学を応用した創造的なアイディアやひらめきを促進する空間づくりの実験


◆第41回◆

1.日時  平成25年4月17日(水)18:00-20:00

2.場所  日本IBM株式会社

3.講演  塚本 真一 氏(日本IBM理事 ソフトウェア事業 インフォメーション・マネジメント事業部長)

4.内容  ビッグデータ分析が開く企業の未来


◆第40回◆

─非公開─


◆第39回◆

1.日時  平成25年3月29日(金)18:00-20:00

2.場所  株式会社ドワンゴ 会議室

3.講演  杉本 誠司 氏(株式会社ニワンゴ 代表取締役社長)

4.内容  niconico × メディア変革


◆第38回◆

1.日時  平成25年3月6日(水)18:00-20:00

2.場所  政策研究大学院大学 4階 研究会室4A

3.講演  北澤 宏一(JST元理事長,顧問)

4.内容  イノベーションにおける科学技術の信頼性


◆第37回◆

1.日時  平成24年6月5日(火)14:30-17:00

2.場所  慶応義塾大学日吉キャンパス 協生館2階 藤原記念ホール

3.講演  舘 教授(慶応義塾大学大学院MD研究科 特任教授) 他

4.内容  テレイグジスタンス技術の最新情報と可能性


◆第36回◆

1.日時  平成24年3月29日(木)18:00-20:00

2.場所  株式会社三菱総合研究所会議室

3.講演  神津 明 氏 (三菱総合研究所研究理事)

4.内容  30年後、活力を生む技術


◆第35回◆

1.日時  平成24年3月23日(金)16:00-18:00

2.場所  積水ハウス「サステナブル・デザイン・ラボラトリー」

3.講演  木村 文雄 氏 (積水ハウス株式会社総合住宅研究所所長)

4.内容  スマートハウスの現状と未来戦略


◆第34回◆

1.日時  平成22年12月27日(月)18:00-21:00

2.場所  エジプト大使館 文化・教育・学術局

3.講演  塚本 勝 氏 (JST) 他

4.内容  エジプトの科学技術政策


◆第33回◆

1.日時  平成22年9月29日(水)12:30-17:30

2.場所  慶応大学日吉キャンパス 協生館 藤原洋記念ホール

3.講演   舘 すすむ(漢字は左に日、右に章) 教授 (センター長) 他

4.内容  「VRを紡ぐ」-バーチャルリアリティーの最新技術と展開


◆第32回◆

 1.日時  平成22年7月28日(水)10:00-12:00

2.場所  三鷹光器株式会社 会議室

 3.講演   中村 勝重 氏(代表取締役社長)

4.内容   新規事業への挑戦(仮)


◆第31回◆

1.日時  平成22年7月16日(金)18:00-20:00

2.場所  (株)リコー 本社事業所

3.講演   大場 章弘 氏(マイクロソフト株式会社 執行役、デベロッパー&プラットフォーム統括本部長)

4.内容   クラウド戦略とその展開(仮)


  第1回~第30回例会

第27回シンポジウム


 

第27回シンポジウム

科学技術・人財・グローバル経営(融合)戦略
─ 我々は今どのようなパラダイム変換の中にいるのか、時代認識と対応 ―

第27回シンポジウムは終了いたしました。
講演要旨集にはまだ残部がございますので、購入希望の方は
学会事務局へお申し込み下さい(1部 4,000円、全96頁)。

日 時 平成24年7月6日(金)
13:30~19:30(シンポジウム)
19:30~20:30(懇親会)
主 催 研究・技術計画学会
共 催 早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発機構
早稲田大学研究戦略センター
後 援 産学連携学会
協 賛 IEEE Technology Management Council Japan Chapter
場 所 早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町27
案内図につきましては、
http://www.kikou.waseda.ac.jp/gcs/contact/index.html
からご参照いただけます。
※ 東西線早稲田駅の2番出口を出て、右手側の横断歩道を渡り、
「国境なき医師団」の看板があるビルの隣です。

開催趣旨

10年後の人々が現在を振り返るならば、現在の我々は、身をもって大きなパラダイム変換を体験しているものと評されるであろう。このパラダイム変換が生じた理由は、主として以下の3つである。

第一に、未曽有の事態である3.11の東日本大震災後、産業界では「サプライチェーンの再構築」や「エネルギー対策」、地域社会では、「安全・安心な社会」への関心の高まり、「繋がり力・絆の重視」等、あらゆる価値観が見直されたこと。

第二に、新興国である東南アジアに市場的な魅力が出てきており、そのポジショニングが変化している。日本の企業は、グローバル経済社会の中で海外戦略を強化し、その存在をいかに持続し・発展していくか、見直しと対応が求められていること。

第三に、喫緊の課題として、欧州の金融危機など、経済情勢の世界的バランスが変わってきている中で、日本国内では円高が続き、空洞化が懸念されている。大手電機はデジタル家電の損失が続く中、輸入部品の活用を加速せざるを得ない状況となっている。また、海外展開を積極的に展開する一方で、国内では競争力をもつ先端製品等、新たな新産業創出が必須となっていること、等である。

そのようなパラダイム変換に直面して、今までの価値観や仕組みでは生き延びていけないということを国や地方自治体、各企業、各大学が真剣に必死に考え始めたのが、最近の情勢である。

大学や国・企業等の研究所等はこの激変の時代にあって、新たなイノベーションを興し、社会的な課題を解決し、経済・産業・社会の革新・進化を実現するために大きな責任を負っているが、もはや1分野からの視点のみでは難しく、科学技術と人文科学・社会科学との両輪、融合化・総合力が重要である。また、研究開発~事業化までの全体戦略も必要である。このような情勢の中、知恵を絞って新しい戦略を立案し、先行的な動きを始めているいくつかの企業や大学、グループがある。

今回のシンポジウムでは、産学官のダイナミックな変革の動きを捉えて、今後の 学術とビジネスのあり方、連携・融合を考えてみたい。そこで、「経営戦略」、「科学技術研究戦略」、「人財戦略」という観点から、次の時代を見据えて他に先んじた取り組みを行っておられる方々にご講演をいただき、パネルディスカッションでは、このようなダイナミックな変革の中で個人・企業・大学・グループがいかにチャンスをつかむか、というテーマについて議論する。

また、上記のテーマをさらに展開させて、将来のサステイナブル社会に向けた指針を議論するため、早稲田大学のグリーン・コンピューティング・システム研究機構並びに研究戦略センターと共催で開催する運びとなった。

プログラム

13:00 開場・受付開始
13:30 開会の挨拶
原 陽一郎 研究・技術計画学会 会長
13:35 シンポジウムの趣旨
久野美和子 本シンポジウム実行委員長
13:40 基調講演 「東レの研究・技術開発戦略」
阿部 晃一 東レ株式会社 専務取締役
水処理・環境事業本部・知的財産部門・情報システム部門統括 技術センター所長
14:40 講  演 「大転換の時代、科学技術の役割と責任」
有本 建男 独立行政法人科学技術振興機構〈JST〉社会技術研究開発センター センター長
兼 研究開発戦略センター 副センター長
15:25 休  憩
15:35 講  演 「社会的課題に応える科学技術研究戦略:真にグローバルな視点に立ち、基礎研究と応用イノベーションの統合を目指せ
中辻 憲夫 京都大学教授・物質-細胞統合システム拠点〈WPI‐iCeMS〉拠点長
ベンチャー企業 株式会社リプロセル 創業者
16:20 講  演 「グローバル人財育成・活用戦略」
菅原 明彦 株式会社日立製作所 理事 グローバル人財本部 副本部長
兼 ビジネスパートナリング部長
兼 J1柏レイソル 取締役
17:05 休憩
17:20 パネル討論 「変化の中でいかにチャンスをつかむか」
 パネリスト 菅原 明彦 株式会社日立製作所 理事 グローバル人財本部 副本部長
岡本  毅 岡本硝子株式会社 代表取締役社長
芦田 耕一 株式会社ファストトラックイニシアティブ 取締役
持丸 正明 独立行政法人産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター センター長
サービス工学研究センター センター長
東條 吉朗 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構〈NEDO〉総務企画部長
 モデレータ 澤谷由里子 独立行政法人科学技術振興機構〈JST〉社会技術研究開発センター フェロー
19:20 閉会の挨拶
松島 裕一 早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構長
19:30 懇親会

 

第27回シンポジウム実行委員
実行委員長 久野美和子 埼玉大学
実行委員 小林 直人 早稲田大学
澤谷由里子 科学技術振興機構
隅藏 康一 政策研究大学院大学
仙石慎太郎 京都大学
林   聖子 日本立地センター

第27回年次学術大会


1.開催日: 平成24年10月27日(土)~ 10月28日(日)

2.会 場: 一橋大学 国立西キャンパス(東京都国立市中2-1) 本館,第1講義棟,第2講義棟

3.プログラム予定

10月27日(土)
10:00~18:15
会長講演(原陽一郎 会長)
公開企画セッション,公開シンポジウム
一般講演
18:30~20:30
懇親会(一橋大学 佐野書院
10月28日(日)
9:30~18:00
一般講演,業務委員会企画セッション

4.参加登録の申込み方法等

 研究発表会、懇親会につきましては、参加申込用紙 [Word版] [PDF版] に必要事項を記入して、学会事務局宛にお送りください。
申込受理通知はお出しいたしません。必要であれば参加費等の請求書をお送りいたします。一般講演発表者も参加登録は必要です。必ずお申し込みください。

申込締切  10月17日(水)必着
申込先   〒135-8473 東京都江東区深川2-6-11
富岡橋ビル4F (財)未来工学研究所 気付
研究・技術計画学会 事務局
TEL/FAX: 03-5620-0577
E-mail: office@jssprm.jp

5.参加費等

参加登録費[講演要旨集CD-ROM代込み]

正会員
8,000円
学生会員
4,000円
非会員(一般)
12,000円
非会員(学生)
6,000円

懇親会[10月27日(土)18:30~] 参加費 5,000円

「グループ会員準登録者」および「法人会員準登録者」につきましても、正会員と同等に参加登録費 8,000円(学生でグループ会員準登録者の場合には 4,000円)でご参加いただけます。学生会員、非会員学生の対象者に、社会人学生は含みません。

 

6.参加費の納入方法

次のうちのいずれかでお願いします。

(1) 事前に郵便振替による
00160‐4‐70197 研究・技術計画学会

(2) 事前に銀行振込による
三井住友銀行渋谷駅前支店 普通 0206284 研究技術計画学会

(3) 当日会場受付で支払う

 

7.昼食について

年次学術大会開催期間中、生協はお休みです。
パンのショップのみ、27日(土)の11:30~14:00まで営業しています。
昼食は国立駅周辺でお取りください。

第27回総会

1.開催日: 平成24年10月27日(土)

2.会 場: 一橋大学 国立西キャンパス(東京都国立市中2-1)本館3階31番教室

なお、上記事項に関するお問い合せは学会事務局宛にお願いいたします。

FMES第29回/JSSPRM第28回シンポジウム
講演者プロフィール



・原山優子

ブザンソン大学理学部卒業、ジュネーブ大学教育学部博士課程、経済学部博士課程修了後、同大学助教授、経済産業研究所研究員を経て、東北大学大学院工学研究科教授。専門は科学技術政策、イノベーション論。2010年から経済協力開発機構(OECD)科学技術産業局次長として、イノベーション、科学技術政策、企業活動、情報通信政策、これらに関する統計分析について担当。2013年3月から総合科学技術会議常勤議員。

・辻野晃一郎
http://www.alex-x.com/about/founder/koichiro-tsujino.html

・長沢伸也
早稲田大学理工学部卒業、同大学大学院理工学研究科修了。工学博士。立命館大学経営学部教授などを経て、2003年より現職。
2012年より早稲田大学ビジネススクールMBAラグジュアリーブランディング系モジュール(LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン寄附講座)責任者、早稲田大学ラグジュアリーブランディング研究所所長。専門はデザイン&ブランドイノベーション・マネジメント。

・一村信吾
1982年工業技術院電子技術総合研究所入所。同所極限技術部で研究開発に従事。
独法化に際して、産総研設立準備本部の戦略企画調整チームリーダー。
産総研に移行後は、企画本部、研究ラボ長、研究部門長を経て2007年2月理事就任。2012年4月から現職。

・鈴木 學
1972年 東大経済学部卒業、日立製作所入社。
官公庁向けの営業などを経て、1986年からは、ほぼ一貫して鉄道事業を担当。
2005年 執行役常務、電機グループ長 兼 交通システム事業部長。
2009年 社会・産業インフラシステム社 社長。
2011年 技監。