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第32回年次学術大会の日程・会場が決まりました


 

・第32回年次学術大会の日程・会場が決まりました

日程: 2017年10月28日(土)~29日(日)
会場: 京都大学 吉田キャンパス(京都市左京区吉田本町)
(宿泊場所の予約がとりにくいシーズンですので、参加ご予定のかたは、お早めに宿泊場所の確保をお願いいたします。)

開催要領、一般講演の募集等につきましては詳細が決まり次第掲載いたします。

第32回年次学術大会 ホットイシューの募集について[5月25日締切]


 

第32回 年次学術大会(2017年度)

ホットイシューの募集について

研究・イノベーション学会では、年次学術大会におけるホットイシューを業務委員会において設定し、一般発表の募集を行います。それに先立ち、本年10月に開催される第32回年次学術大会のホットイシューのテーマを、会員の皆様から広く募集いたします。
ホットイシューの具体的な選定基準は次のようなものです。

・時機を得たものであること。ただし、追随的ではなく、当学会としてとりあげるに相応しい先導的、先見的なテーマ・課題であること。
・社会的意義やインパクトの大きなものであること。
・公共政策と企業経営の両者を横断するテーマ或いは課題であること。

ご提案のある方は、ホットイシューのテーマとそれを提案する理由を300字以内でまとめ、5月25日(木)必着で、学会事務局まで電子メールでお送りください。会員各位からの提案を踏まえ、最終的に業務委員会にて協議し、数テーマを決定いたします。

ご自身の研究テーマには直接関わりがないものの、昨今の経済・社会情勢から見て重要であると思われるテーマをお持ちの方、あるいはご自身の研究関心・課題について、それを多少広げた議題で他の会員と討論してみたい、またそうすることが社会的にも重要であると考えている方など、会員の皆様の積極的な応募をお待ちしております。

 

【参考】2016年度のホットイシュー

※ これらの例示にとらわれる必要はありませんが、参考までに昨年のものを掲載いたします。

 

1 .イノベーションのPDCA

本年度から「第5期科学技術基本計画」が始まり、先行きの見通しを立てることが難しい大変革時代の中で、先見性・戦略性・多様性・柔軟性を重視したイノベーション政策の推進が求められている。この特定ホットイシューでは、国主導による研究開発プロジェクトを題材とし、イノベーション創出に向けた新たな取り組みや過去の調査・評価から得られた事例・教訓を共有しつつ、イノベーションのPDCAサイクルに躍動力を与えるための施策を提案する機会とする。構成は、基調講演・事例報告・パネル討論によるミニ・シンポジウム及び一般講演とし、一般講演についてはこの分野の研究を押し進めている各位からの積極的な発表を期待する。
※ 特定ホットイシュー:関連する内容の企画セッションと連続して実施

2.イノベーションと地域創生

中国経済の急減速やBrexitなどにより、世界経済の下方リスクが高まっている。一方、我が国においては、構造的な課題である少子高齢化と地域経済の縮小化を克服するために、イノベーションによる生産性の向上、中小企業の振興、地域コミュニティの発展など地域創生に取り組むことが肝要である。これらは、我が国経済の好循環を実現する上でも緊急性の高い取り組みの一つである。本セッションでは、イノベーション主導による地域資源の活用、第4次産業革命の柱である IoT/BD/AI の利用、標準化への努力、地域計画など多くの地方創生の試みを幅広く議論したい。

3.責任ある研究・イノベーションの日本的展開

欧米では「責任ある研究・イノベーション」という新しい学術研究フレームワークのもと、責任ある研究活動を推進するとともに、社会的・倫理的にも適切なイノベーションを促している。一方、わが国では第5期基本計画において「共創的科学技術イノベーション」が掲げられているように、ステークホルダーによる対話・協働が強調されているものの、研究とイノベーションの接続や未来社会の展望、研究組織の見直しへの視線に乏しい。そこで本ホットイシューでは、大学・公的研究機関、学協会、資金配分機関などにおいて責任ある研究活動を推進してイノベーションを生み出すための経営や政策・制度、教育の日本的なあり方を検討する。

4.イノベーション推進のための指標の構築と活用

ビジネスの世界だけでなく、政策においても、システムがどのような状態にあるかを示す「可視化」が重要視されている。今年度からスタートした第5期科学技術基本計画においても、主要指標を設定してPDCAサイクルを回すという、より明確な科学技術イノベーションの推進方法が試みられようとしている。本セッションでは、さまざまな指標がどのようにつながり、どのようなロジックでイノベーションを起こすことにつながるのか、そうした指標と活用の方法論をビジネスや研究開発の現場に求め、幅広く議論したい。

5.Society 5.0を示唆する先進事例

至近の成長戦略や基本計画においては、社会・経済の構造が日々大きく変化する「大変革時代」の到来が予見されており、その社会変革はSociety 5.0と表現されている。そこでは、これまでの科学技術に対する社会の側の空間的認識、時間的認識を大きく凌駕するエマージング・テクノロジーが利用され、これまでの一般的な常識を変えるようなビジネスモデルが試されることになる。本セッションでは、Society 5.0への変革を示唆する様々な先進事例を取り上げ、科学技術の社会的影響や新たなビジネスモデルについて議論を深めたい。

6.製造業のサービス化

インダストリー4.0(独政府)、インダストリアルインターネット(GE)、コグニティブ(IBM)等の産業世界観・産業歴史観の提示は、産業生態系の大変革を加速度的に進む象徴とも言えよう。中でも特に、「製造業のサービス化」は着実に進むと言われているが、実際のサービス化についてはまだ議論が整理されているわけではない。そこで「製造業のサービス化」に関する実践的な理論的枠組みと各種事例を議論する。

7.人文・社会科学と自然科学の連携を進めるために

科学技術イノベーション政策においては、かねてより人文・社会科学との連携の必要性について言及されてきた。第5期科学技術基本計画においても、両者の積極的な連携・融合の必要性が記述されている。では、具体的にどのような活動が行われており、また、どのような施策が必要なのだろうか。本セッションでは、大学等での研究テーマ探索、資金配分機関での研究開発プログラムの設計・運用、民間企業での開発プロジェクト等における自然科学と人文・社会科学との連携事例を踏まえ、連携にあたっての課題や連携によって得られた成果を共有するとともに、どのような連携方策が必要かについても議論する。

8.群衆(Crowd)時代のイノベーション

これまでイノベーション活動は、社内の研究開発部門を中心に行われてきた。近年、産業構造の変化や問題の複雑化により、社外へ知識を求め、アイディアソン、ハッカソンを含むオープンイノベーションの必要性が論じられている。また、ユーザーによるイノベーション活動も無視できない規模になってきている。デジタル化によって容易になったクラウドソーシングでは、単純な仕事だけではなく、InnoCentiveなど研究開発活動まで行われている。本ホットイシューでは、イノベーションの源泉を、広く社外の不特定多数との協同によって創造していく群衆(Crowd)時代のイノベーション事例とその成果・課題について議論する。

以上

イノベーション交流分科会サブ研究会/第43回ブレイクスルー研究会のご案内[6月19日]


こちらのリンクよりご覧ください。
(http://mot-breakthrough.jimdo.com/)

国際問題分科会 6月例会のご案内[6月6日]


こちらからご覧ください。
(http://www.foxc-j.com/conferences/forum.html)

関西支部 平成29年度第8・9回研究会[5月23日/6月16日]


 

 

平成29年度第9回研究会のご案内

1.日 時:平成29年6月16日(金)14:10~18:00
2.場 所:大阪工業大学(梅田キャンパス)

※ 詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 

平成29年度第8回研究会のご案内

1.日 時:平成29年5月23日(火)14:10~18:00
2.場 所:大阪電気通信大学(駅前キャンパス)

※ 詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 

平成29年度第7回研究会のご案内

1.日 時:平成29年4月18日(火)14:10~18:00
2.場 所:西播磨森林経済研究所(見学・講演、バスチャーター)

※ 詳細につきましてはこちら をご覧ください。

 

平成29年度第6回研究会のご案内

1.日 時:平成29年4月3日(月)14:10~18:00
2.場 所::阪南大学あべのハルカスキャンパス

※ 詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 

平成29年度第4回研究会のご案内

主催:研究・イノベーション学会関西支部
共催:関西産業活性協議会

􃸸􃛵􃁙􂏘􁴗􁽱􁛶􀼠􃆟今回「主テーマ:新春講演会─イノベーションと地域創生─」と題して、下記の第4回研究会を企画しました。
皆様方多数のご参加を期待しています。

1.趣 旨:

今、世界の政治経済情勢はどこに向かおうとしているのか。米国のトランプ旋風、英国の長引くEU離脱問題、中国の経済下降下で誕生した習近平の別格指導者「核心」。
これら激流の世界情勢の中で、我が国は「新成長戦略」の基盤として、IoT(Internet of Things)、BD(Big Data)、AI(人工知能)などによる「第4次産業革命」の推進を掲げている。
ここでは、各方面から期待されている新しい産業政策と技術開発について学び、議論を深めたい。

 

2.日 時:平成29年1月31日(火)

(1) 講演会14:10~17:00  (2) 交流会17:00~18:00

3.会 場:中央電気倶楽部

(1) 講演会 2階 215会議室  (2) 交流会 3階 特別談話室
大阪市北区堂島浜2-1-25    Tel:06-6345-6351
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html

4.講演会プログラム:

14:10-15:10 「平成29年度経済産業政策の重点」
近畿経済産業局 産業部 部長 花内 美佐子 氏

15:20-16:20 「IoT時代におけるビジネス構想の描き方」
立命館大学大学院テクノロジーマネジメント研究科 教授・研究科長 名取 隆 氏

16:20-17:00 総合討論

5.参加費 ※当日会場でいただきます

講演会:1,000円 交流会:2,000円(両方ご参加の方:3,000円)

6.参加申込: 1月24日(火)必着

「第4回研究会申込」と明記の上、氏名、所属及び連絡先(Tel, Fax, E-mail)をご記入いただき、講演会、交流会それぞれの参加の有無をファックスか郵送あるいはE-mailでお知らせ下さい。

返信先:

研究・イノベーション学会関西支部
FAX:06-6463-2522、E-mail:kondou@mxt.mesh.ne.jp
〒554-0022 大阪市此花区春日出中2-14-9
(株)学術出版印刷気付(TEL:06-6466-1588)

平成29年度第3回研究会のご案内

主催:研究・イノベーション学会関西支部
共催:大阪府中小企業家同友会

 

今回「主テーマ:イノベーションと地域創生─中小企業の底力」と題して、下記の第3回研究会を企画しました。
皆様方多数のご参加を期待しています。

1.趣 旨:

中国経済の急減速やドイツのインダストリー4.0の展開など、国際的な経済情勢が急激に変化するなか、安倍内閣は、戦後最大の名目GDP 600兆円を目指すという「日本再興戦略2016」を掲げている。さらに、この再興戦略を実現するカギは、「オープンイノベーション」と「人材」であると述べている。オープンイノベーションは、中小企業の高度な技術によって支えられている。
地域創生のカギは地域経済の振興であり、その中心的役割を担うのも中小企業である。中小企業における革新的な技術開発と事業化こそが、いまこそ求められている。
今回の研究会は、地域の中小企業によるイノベーションの具体的な事例を学び、イノベーションと地域の発展について議論を深めたい。

2.日 時:平成28年12月16日(金)

(1) 講演会14:10~16:50  (2) 交流会17:00~18:00

3.会 場:大阪電気通信大学 駅前キャンパス

(1) 講演会 1階 101号室  (2) 交流会 2階207号室
〒572-0837 寝屋川市早子町12-16    Tel:072-824-8900
京阪本線寝屋川市駅下車徒3分
http://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/

4.講演会プログラム:

14:10-15:10 「”ユニックスならでは”のオリジナリティーの追求」
株式会社ユニックス 会長 苗村 昭夫 氏

15:20-16:20 「新しい材料・新しいものづくりで、世界最高のパワーデバイスを実現」
株式会社 FLOSFIA 社長 人羅 俊実 氏

16:20-16:50 総合討論

5.参加費: 1,000円 (当日会場で頂きます)

6.参加申込: 12月9日(金)必着

「第3回研究会申込」と明記の上、氏名、所属及び連絡先(Tel, Fax, E-mail)をご記入いただき、講演会、交流会それぞれの参加の有無をファックスか郵送あるいはE-mailでお知らせ下さい。

返信先:

研究・イノベーション学会関西支部
FAX:06-6463-2522、E-mail:kondou@mxt.mesh.ne.jp
〒554-0022 大阪市此花区春日出中2-14-9
(株)学術出版印刷気付(TEL:06-6466-1588)

イノベーションフロンティア分科会/サブ研究会のご案内[5月27日]


こちらのリンクよりご覧ください。
(http://www.s-nakahara.com/ir/)

人材問題分科会 5月例会2のご案内[5月30日]


こちらのリンクよりご覧ください。
(http://www.s-nakahara.com/jssr/jinzai/index.html)

第68回 イノベーション交流分科会のご案内[6月16日]


 

イノベーション交流分科会
主査 旭岡 叡峻(株式会社社会インフラ研究センター)
幹事 鈴木  薫(株式会社ブリヂストン)
幹事 清水 克彦(株式会社東京創研)

同サブ研究会 ブレイクスルー研究会
幹事 鈴木  浩(日本経済大学大学院)
幹事 城村真理子(東芝ソリューション株式会社)

例会参加申し込みは学会事務局までメールあるいはファックス(03-5620-0577)でご連絡ください。


 次回例会のお知らせ

 第68回  イノベーション交流分科会

1.日 時: 平成29年6月16日(金曜日)18:00−20:00

2.場 所: 花王(株)すみだ事業場 左側通用門

〒131-8501 東京都墨田区文花2-1-3
地図

3.講 師: 引地 聰 氏(花王株式会社 研究開発部門 研究戦略・企画部長)

4.テーマ: 花王のイノベーション創出、MOTと今後の課題

◇参加ご希望の会員は、6月7日(水曜日)必着で学会事務局宛にご連絡ください。

  過去の例会

第67回◆
1.日 時: 平成29年5月11日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: 積水化学工業株式会社
3.講 師: 上ノ山 智史 氏(取締役専務執行役員[CTO])
4.テーマ: 積水化学工業における新事業創出とCTOの役割


◆第66回◆

1.日 時: 平成28年10月28日(金曜日)18:00−20:00
2.場 所: オムロン株式会社 東京事業所
3.講 師: 竹川 肇 氏(オムロン株式会社インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 商品事業本部 センサ事業部)
4.テーマ: IoT時代を支えるセンサ事業の現状の今後の動向


◆第65回◆
1.日 時: 平成28年8月2日(火曜日)15:00−17:20
2.場 所: 国立研究開発法人理化学研究所・和光事業所 本館535・537号室(5階)
3.内 容:
1. ご挨拶(20分) 15:00-15:20

    理研 産業連携本部長           藤田 明博 氏
    イノベーション交流分科会 主査      旭岡 叡峻
 2. イノベーションを目指した理研知の統合・異分野間連携について 15:20-15:50
    産業連携本部 事業開発室 室長      石川 正道 氏
 3. ライフサイエンス分野における研究プロセスの変革について     15:50-16:20
    産業連携本部 連携促進コーディネーター  曾根 秀隆 氏
 4. 総合討議        16:20-17:20
    進行:産業連携本部 連携推進部 副主幹  深萱 恵一 氏

第64回◆
1.日 時: 平成28年6月28日(火曜日)18:00−20:00
2.場 所: 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
3.講 師:
・Shashi Bhushan 氏(Chief Innovation Evangelist、CTO Office,
・藤永和也氏(日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 エンジニアリングサービス事業部シニアアドバイザー)
4.テーマ: グローバルビジネス進化に向けたTCSイノベーション戦略


第63回◆
1.日 時: 平成28年4月14日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: パナソニック(株)汐留ビル
3.講 師: 島田 順一 氏(富士通株式会社グローバルマーケティング本部 統括部長)
4.テーマ: 「Tech-Shop」見学と説明(新たな生産革命)


第62回◆
1.日 時: 平成28年3月9日(水曜日) 18:30−20:30
2.場 所: TechShop Tokyo(テックショップジャパン(株)アーク森ビル3F)
3.講 師: 藤田 英樹 氏(パナソニック株式会社  渉外部 部長)
4.テーマ: エレクトロニクス業界の課題と韓国・日本企業の挑戦


第61回◆
1.日 時: 平成28年2月1日(月曜日) 18:00−20:00
2.場 所: 新丸ビル10階  東京21cクラブ  ローズウッドルーム
3.講 師: 田中 克徳 氏(三菱地所株式会社  法人ソリューション営業部 部長)
4.テーマ: 都市開発事業の新たな展開


 

 

  第31回~第60回例会

  第1回~第30回例会

研究行動・研究組織分科会 第52回例会のご案内[5月16日]


こちらからご覧ください。
https://sites.google.com/site/jssprmobrd/

研究戦略・評価分科会 第101回例会のご案内[4月11日]


こちらのリンクよりご覧ください。
(https://sites.google.com/site/jssprmre/)