Category Archives: お知らせ

イノベーション交流分科会サブ研究会 第61/62回ブレイクスルー研究会のご案内[12月17日/1月21日]


こちらのリンクよりご覧ください。
(http://mot-breakthrough.jimdo.com/)

研究行動・研究組織分科会 第64回例会のご案内[1月18日]


こちらからご覧ください。
(https://sites.google.com/view/jsrpim-resarchaction/ホーム/最新開催案内)

国際問題分科会 1月例会のご案内[1月18日]


こちらからご覧ください。
(http://www.foxc-j.com/conferences/forum.html)

女性エンジニア活生分科会 12月/1月例会のご案内[12月22日/1月17日]


こちらからご覧ください。
(http://jwse.fem.jp)

人材問題分科会 12月例会のご案内[12月12日]


こちらのリンクよりご覧ください。
(http://www.s-nakahara.com/jssr/jinzai/index.html)

学会誌の電子化等について


 

<学会誌の電子化について>

 

1.議論の前提

1)研究・イノベーション学会の財務状況を見ると、平成28年度以降、支出(事業費及び管理費)が、収入(会費収入及び事業費収入)を年間で150万円以上(平成28年度;155万円、平成29年度;187万円)上回る状態が続いている(年間で150万円以上の赤字)。

2)現行のまま推移すると、遅くとも平成35年度決算段階で繰越金が枯渇し、財政が破綻する(平成29年度決算段階の繰越金は、942万円となっている)。

3)支出の内訳を見ると、会誌発行費が500万円以上を占めており(平成29年度;526万円、平成28年度;544万円)、財政の健全化を図るには会誌発行費の低減が必須の状況となっている。

4)会誌発行費を低減するための有力な方策が「学会誌の電子化(冊子体での配布は廃止)」であり、これにより、会誌発行費を最大で年間100万円程度(現時点での事務局試算)低減することが可能になる。つまり、赤字幅が大きく縮小し、財政が改善される。

5)これらを受けて、早ければ平成31年度からの実行を目指し、学会全体として「学会誌の電子化」を図るための検討が進められている。

6)そのために、「学会誌の電子化」による影響(マイナス面も含む)を検討し、その妥当性を検証することが求められている。

2.議論の結果

1)編集委員会での議論の総意として、「学会誌の電子化」について肯定的な見解が示された。
─電子化をベースとするのが、全体的な趨勢である。
─電子化により「論文等を迅速に公開できるようになること(例えば、即日公開も可能)」は、学会員にとって大きなメリットである。
─実態として、電子ジャーナルしか読まないケースが主流になっているのではないか。
─学会誌の電子化などを通じた学会活動のアピールが、学会の会員増につながったケースも見られる。

2)その上で、「学会誌の電子化」に関わる検討課題といて、下記事項などが挙げられた。
①学会誌を電子化した場合、掲載されている書誌を、どのようなルールの下でオープン化していくのか。
─会員サービス(学会員になることのメリット)として、エンバーゴ(一定期間の非公開ルール。例えば、発行後1年間は、学会員以外はアクセスできない など)をかけるべきなのか。
─上記に関連する情報として、現時点でも「研究 技術 計画」に掲載された書誌は、J-STAGEを通じ、無償で入手できる形になっている。

②学会誌を電子化(冊子体での配布は廃止)した場合、冊子体を希望する機関、会員に対して、どのような対応を取るのか。
─現行の対応では、例えば、国会図書館などに対して冊子体を納本している。
─費用をかけずに希望者に冊子体を配布する方法として、オンデマンド印刷などの利用はあり得るのか。
─冊子体を希望する会員については、学会費を高く設定する方法もあるのではないか。

③学会誌を電子化した場合、電子化した書誌を、どのようなシステム、体制の下で管理していくのか。

④学会誌の電子化を図るには、どのようなプロセスが必要となり、どの程度の時間がかかるのか(現状では、早ければ平成31年度からの実行を目指した検討が進められている)。

3)今後について

①来年度に具体的な検討を継続して行うこととする。

②学会誌の電子化に伴う追加的費用は発生しない。

 

 

<学会活動の電子化のためのタスクフォースについて>

 

1.目的

研究・イノベーション学会の各種活動についての情報発信の強化、及び会員間での情報の共有促進を図るとともに、学会運営業務の効率化を図るため、「学会活動の電子化のためのタスクフォース」を総務・広報担当合同理事会の理事の一部で構成して設置する。

2.検討実績

総務・広報担当合同理事会における議論の論点を整理するとともに、学会活動の一部アウトソースの可能性なども含めて検討を開始。

3.今後に向けて

課題の整理並びに電子化の具体的手段等の検討を行うとともに、必要経費の算出を行い、再来年度以降での学会ホームページの改修に向けた仕様・予算案の検討を進める。また、その他、情報発信・共有の強化・促進及び運営の効率化に向けた取組みを適宜進める

 

 

<学会員のニーズ把握のタスクフォースについて>

 

1.目的

 研究・イノベーション学会の魅力を増し、学会員の増強をはかることを目的に、「学会員のニーズ把握のタスクフォース」を総務・広報担当合同理事会の理事の一部で構成して設置する。

2.開催実績

 2018年9月4日に第1回タスクフォースを開催し、本学会の魅力を増し、学会員の増強をはかるために必要な事などを議論した。

3.今後に向けて

2019年度に学会員のニーズ把握を具体的に行う予定で、ニーズへの質問を送信した際には、学会員に協力を依頼したい。

 

 

 

「エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWG」立ち上げについて[第1回/11月14日]


 

 

エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWG

 

学会では、次期科学技術基本計画の策定に対応する活動として「エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWG」を立ち上げることになりました。趣意書をご覧いただき、WGの活動に参加を希望される方は、11月9日(金)までにフォームに記入ください。
第1回 エビデンスベースの科学技術基本計画に関するWG
時間:2018年11月14日(水)18:30~
場所:政策研究大学院大学 4階 会議室4A
※ 
※ 11月9日(金)に一旦締め切りましたが、随時受け付けておりますので、ご登録ください。
※ 第1回は欠席でも、WGの活動に参加希望の方はフォームに記入ください。

第75回 イノベーション交流分科会のご案内[12月20日]


 

イノベーション交流分科会
主査 旭岡 叡峻(株式会社社会インフラ研究センター)
幹事 鈴木  薫(株式会社ブリヂストン)
幹事 清水 克彦(株式会社東京創研)

同サブ研究会 ブレイクスルー研究会
幹事 鈴木  浩(日本経済大学大学院)
幹事 城村真理子(東芝ソリューション株式会社)

例会参加申し込みは学会事務局までメールあるいはファックス(03-5620-0577)でご連絡ください。


 次回例会のお知らせ

 第75回  イノベーション交流分科会

1.日 時: 平成30年12月20日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: 政策研究大学院大学1階 1A会議室(東京都港区六本木7-22-1)
3.講 師: 谷内 光治 氏(ローム株式会社 基礎研究開発部 部長)
4.テーマ: 半導体業界が迎える変革期とイノベーションの果たす役割
◇参加ご希望の会員は、12月10日(月曜日)必着で学会事務局宛にご連絡ください。

  過去の例会

第74回◆
1.日 時: 平成30年10月4日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: ANA本社
3.講 師: 津田 佳明 氏(ANAホールディングス株式会社 デジタル・デザイン・ラボ チーフ・ディレクター)
4.テーマ: DDLab(デジタル・デザイン・ラボ)が描く未来
5.第74回議事録[PDF]


第73回◆
1.日 時: 平成30年6月21日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: ソフトバンク株式会社
3.講 師: 弓掛 正史 氏(ソフトバンク株式会社法人事業戦略本部 戦略事業統括部 ロボティクス事業推進部 部長)
4.テーマ: ソフトバンクが考えるロボットビジネスと今後の展望
5.第73回議事録[PDF]


第72回◆
1.日 時: 平成30年5月22日(火曜日)18:00−20:00
2.場 所: 日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所
3.講 師: 福田 剛志氏(理事 東京基礎研究所 所長)
4.テーマ: AIを中心とする近未来の情報プラットホーム戦略
5.第72回議事録[PDF]


第71回◆
1.日 時: 平成29年12月8日(金曜日)18:00−20:00
2.場 所: JR東日本本社
3.講 師: 中川 剛志 氏(東日本旅客鉄道株式会社 総合企画本部 次長)
4.テーマ: 技術革新中長期ビジョンと『モビリティ変革』の実現
5.第71回議事録[PDF]


第70回◆
1.日 時: 平成29年11月22日(水曜日)18:00−20:00
2.場 所: 三菱電機(株)東京本社ビル
3.講 師: 松井 充 氏(開発本部 役員技監フェロー)
4.テーマ: IoT時代のセキュリティ技術の現状と課題
5.第70回議事録[PDF]


第69回◆
1.日 時: 平成29年8月28日(月曜日)18:00−20:00
2.場 所: HondaイノベーションラボTokyo
3.講 師: 脇谷 勉 氏(本田技研工業株式会社  R&DセンターX センター長 上席研究員)
4.テーマ: ホンダの新領域へのチャレンジ


第68回◆

1.日 時: 平成29年6月16日(金曜日)18:00−20:00
2.場 所: 花王株式会社 すみだ事業場
3.講 師: 引地 聰 氏(研究開発部門 研究戦略・企画部 部長)
4.テーマ: 花王のイノベーション創出、MOTと今後の課題


第67回◆

1.日 時: 平成29年5月11日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所: 積水化学工業株式会社
3.講 師: 上ノ山 智史 氏(取締役専務執行役員[CTO])
4.テーマ: 積水化学工業における新事業創出とCTOの役割


◆第66回◆

1.日 時: 平成28年10月28日(金曜日)18:00−20:00
2.場 所: オムロン株式会社 東京事業所
3.講 師: 竹川 肇 氏(オムロン株式会社インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 商品事業本部 センサ事業部)
4.テーマ: IoT時代を支えるセンサ事業の現状の今後の動向


◆第65回◆
1.日 時: 平成28年8月2日(火曜日)15:00−17:20
2.場 所: 国立研究開発法人理化学研究所・和光事業所 本館535・537号室(5階)
3.内 容:
1. ご挨拶(20分) 15:00-15:20

    理研 産業連携本部長           藤田 明博 氏
    イノベーション交流分科会 主査      旭岡 叡峻
 2. イノベーションを目指した理研知の統合・異分野間連携について 15:20-15:50
    産業連携本部 事業開発室 室長      石川 正道 氏
 3. ライフサイエンス分野における研究プロセスの変革について     15:50-16:20
    産業連携本部 連携促進コーディネーター  曾根 秀隆 氏
 4. 総合討議        16:20-17:20
    進行:産業連携本部 連携推進部 副主幹  深萱 恵一 氏

第64回◆
1.日 時: 平成28年6月28日(火曜日)18:00−20:00
2.場 所: 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
3.講 師:
・Shashi Bhushan 氏(Chief Innovation Evangelist、CTO Office,
・藤永和也氏(日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 エンジニアリングサービス事業部シニアアドバイザー)
4.テーマ: グローバルビジネス進化に向けたTCSイノベーション戦略


第63回◆
1.日 時: 平成28年4月14日(木曜日)18:00−20:00
2.場 所:  TechShop Tokyo(テックショップジャパン(株)アーク森ビル3F)
3.講 師: 島田 順一 氏(富士通株式会社グローバルマーケティング本部 統括部長)
4.テーマ: 「Tech-Shop」見学と説明(新たな生産革命)


第62回◆
1.日 時: 平成28年3月9日(水曜日) 18:30−20:30
2.場 所: パナソニック(株)汐留ビル
3.講 師: 藤田 英樹 氏(パナソニック株式会社  渉外部 部長)
4.テーマ: エレクトロニクス業界の課題と韓国・日本企業の挑戦


第61回◆
1.日 時: 平成28年2月1日(月曜日) 18:00−20:00
2.場 所: 新丸ビル10階  東京21cクラブ  ローズウッドルーム
3.講 師: 田中 克徳 氏(三菱地所株式会社  法人ソリューション営業部 部長)
4.テーマ: 都市開発事業の新たな展開


 

 

  第31回~第60回例会

  第1回~第30回例会

第33回年次学術大会 講演要旨集


第33回年次学術大会 講演要旨集

 

第33回年次学術大会参加者の皆様にメールでお知らせいたしましたとおり、今年度の要旨集は電子ファイルでのみ配布いたします。ファイルサイズが約145MBと非常に大きいため、インターネット接続環境にご注意ください。

年次学術大会に参加されない方で、講演要旨集を希望される方には、有料(8,000円)で提供しております(ただし、後日、無償で公開されます)。

 

1)メール記載のURLからのダウンロード

以下のURLにアクセスいただき、メールでお知らせしたパスワードをご入力ください。セキュリティ上の理由でdropboxにアクセス出来ない場合は、2)の方法をお試しください。(ファイルサイズ:144MB)
https://www.dropbox.com/s/iyms97lk2q60joy/Proceedings_JSRPIM_2018.pdf?dl=0

アクセス、および、ダウンロードの方法は以下をご覧ください。

(こちらのファイルもアクセスできない場合に2)をお試しください)
https://www.dropbox.com/s/asxtnjenyy51zqo/HowToGetProceedings.pdf?dl=0

2)当ホームページからのダウンロード

こちらからもダウンロードできます。ただし、ファイルを開くたびにメールでお知らせしたパスワードを入力いただく必要がございます。(ファイルサイズ:145MB)

3)年次大会会場備え付けのUSBメモリーからのコピー

年次大会会場受付(工学部2号館1階211号室前)横に、要旨集が保存されたUSBを数個ご用意いたします。ここからご自身のPCにコピーしてください。

4)年次大会会場備え付けのPCからご自身のUSBメモリーへのコピー

年次大会会場受付横に、USBと合わせて要旨集が保存されたPCを1台ご用意いたします。ここからご自身のUSBメモリーにコピーしてください。

第33回年次学術大会のご案内[10月27日〜28日]


 

研究・イノベーション学会

第33回年次学術大会および総会のご案内

内容につきましては、プログラム[PDF]をご覧ください。

第3回年次学術大会

1. 開催日: 2018年10月27日(土)〜10月28日(日)

2. 会 場: 東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館,3号館(東京都文京区本郷7-3-1)

各駅からの所要時間・会場へのアクセス等はこちらをご参照ください。

3.プログラム予定:

10月27日(土)
09:30〜12:00 一般講演
12:30〜12:50 総会
12:50〜13:15 会長講演
13:15〜13:50 学会賞・論文賞  表彰式,表彰者講演
14:00〜17:15 シンポジウム
17:30〜19:30 懇親会

10月28日(日)
09:30〜16:00 一般講演,企画セッション

4. 参加登録の申込方法等:

参加申込フォーム  /  郵送・ファクシミリ(Word / PDF)

申込受理通知はお出しいたしません。必要であれば参加費等の請求書をお送りいたします。
一般講演発表者も参加登録は必要です。必ずお申し込みください。

申込締切 10月18日(木)必着

※ 事前申込の受付は終了いたしました。参加を希望される方は、当日、会場にてお申し込みください。

※ 当日のお申し込みに関しては、会場支払いのみの受付となります。請求払いはできませんのでご注意ください。

※ 時間帯によりましては、当日受付が混雑いたしますこと、ご承知おきください。

5. 参加費等

参加登録費[講演要旨集代込み]

正会員           8,000円
学生会員          4,000円
非会員(一般)     12,000円
非会員(学生)       6,000円

懇親会参加費[10月27日(土)17:30〜 工学部2号館 2階 展示室]

一般(会員・非会員共通)  5,000円
学生(会員・非会員共通)  3,000円

「グループ会員準登録者」および「法人会員準登録者」につきましても、正会員と同等に参加登録費8,000円(学生でグループ会員準登録者の場合には4,000円)でご参加いただけます。学生会員、非会員学生の参加費ならびに懇親会参加費対象者に、社会人学生は含みません。

6. 参加費の納入方法

次のうちの何れかでお願いいたします。

【事前に郵便振替による】
00160-4-70197 研究・イノベーション学会(ケンキュウ  イノベーションガッカイ)

【事前に銀行振込による】
三井住友銀行 渋谷駅前支店 普通0206284 研究・イノベーション学会(ケンキュウ  イノベーションガッカイ)

【当日受付で支払う】
当日、領収証を発行いたします。

第33回総会

1. 開催日: 2018年10月27日(土)12:30〜12:50

2. 会 場:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 1階 213号室(東京都文京区本郷7-3-1)

各駅からの所要時間・会場へのアクセス等はこちらをご参照ください。

3.出欠連絡・委任状の提出等
年次学術大会・懇親会に参加登録をされない場合でも、参加申込フォームより総会の出欠連絡および委任状の提出がご利用いただけます。