Author Archives: Jsrpim

第32回シンポジウムのご案内[7月21日]


研究・イノベーション学会 第32回シンポジウム

オープンサイエンスは

どのようなゲームチェンジをもたらすか

 

日  時:2017年7月21日(金)13:30~17:20

主  催: 研究・イノベーション学会

会  場: 政策研究大学院大学 想海樓ホール

東京都港区六本木7-22-1
最寄り駅:六本木[都営大江戸線 E23,東京メトロ日比谷線 H04],
乃木坂[東京メトロ千代田線 C05]
会場へのアクセスはこちらをご参照ください

開催趣旨:

研究・イノベーション学会は、一昨年設立30周年の節目を機に、研究・技術計画学会から改名しました。本学会は発足以来、産学官の多様な視点から、科学技術や研究開発過程の本質を追究し、理論化して、実践的に改善していくことを目指して、活動を続けてきました。

日本の経済の再生、社会の持続的発展のため、科学技術・イノベーション政策への期待が高まる中、本学会では、科学技術・イノベーション推進にさらに貢献するため、シンポジウムと年次学術大会企画セッションの開催を通じて、目指すべき方向性と具体策について議論を深めることとしています。

今回のシンポジウムでは第5期科学技術基本計画でも取り上げられている「オープンサイエンス」に焦点を当てることとしました。特に、オープンガバメント、オープンデータ、リポジトリ、異分野融合、市民科学、参加型科学など、サイエンスに係るヒト、モノ、カネがオープンになることで何が生み出されるのか、なぜオープン化が必要とされるのか、科学技術推進のパラダイムシフトについて議論いたします。

今回のシンポジウムは正会員の紹介があればどなたでも無料で参加いただけます。是非とも当日、会場に足をお運びください。

 

基調講演1 今日なぜにオープンサイエンス?
原 山 優 子 氏(内閣府総合科学技術・イノベーション会議 議員)

科学技術イノベーション論のキーワードとして昨今「オープンサイエンス」の存在感が増している。概念化には未だ道遠しの状況にあるが、ここでは、科学そして社会へのインプリケーションについて論点整理を試みる。

基調講演2 マテリアル分野におけるオープンサイエンス
谷 藤 幹 子 氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構 科学技術情報プラットフォーム長)

マテリアル分野におけるオープンサイエンスの現状と、この流れが産官連携による共同研究開発にどのような影響をもたらすかについて、国立研究開発法人での取り組みを例に、オープンイノベーションについて考察する。

基調講演3 新薬開発のオープンイノベーション:GHITの取組
玉 村 文 平 氏(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金 シニアディレクター)

GHITは、世界中のパートナーシップを通して世界の約3分の1に必要とされている新薬を創出しています。グローバルなパートナーシップとオープンイノベーションを通じて、日本発の新薬開発を推進しています。

基調講演4 オープンサイエンスの実現可能性─学術系クラウドファンディングの運営を通じて─
柴 藤 亮 介 氏(アカデミスト株式会社 代表取締役)

クラウドファンディング(CF)は、研究アイデアを公開して研究資金を募る性格を持つため、オープンサイエンスの一形態として捉えることができる。今後、学術系CFはどのように発展する可能性があるのだろうか。本講演では、3年間の運営実績を基に、オープンサイエンスの将来像について考察を進めていく。

討論 オープンサイエンスはどのようなゲームチェンジをもたらすのか?
 モデレータ:林   和 弘 氏(文部科学省科学技術・学術政策研究所 上席研究官)

オープンサイエンスはすでに浸透し始めているものであり、また、研究者をと りまく社会を大きく変えうるものです。その可能性と乗り越えるべき壁について会場の皆さんと議論したいと思います。

 

プログラム:

13:00 開場・
受付開始
13:30 主催者挨拶 宮 崎 久美子(研究・イノベーション学会 会長)
第1部:オープンサイエンスとは何か?
13:40 講演 今日なぜにオープンサイエンス?
原 山 優 子(内閣府総合科学技術・イノベーション会議 議員)
14:10 講演 マテリアル分野におけるオープンサイエンス
谷 藤 幹 子(国立研究開発法人物質・材料研究機構 科学技術情報プラットフォーム長)
14:40 講演 新薬開発のオープンイノベーション:GHITの取組
玉 村 文 平
(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金 シニアディレクター)
15:10 講演 オープンサイエンスの実現可能性─学術系クラウドファンディングの運営を通じて─
柴 藤 亮 介 
(アカデミスト株式会社 代表取締役)
15:40 休憩
第2部:オープンサイエンスはどのようなゲームチェンジをもたらすのか?
16:00 パネルディスカッション
パネリスト
原 山 優 子,谷 藤 幹 子,玉 村 文 平,柴 藤 亮 介
モデレータ 林   和 弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所 上席研究官)
17:00 質疑応答 会場との意見交換
17:15 閉会挨拶 井 川 康 夫(研究・イノベーション学会 副会長)

(敬称略)

 

参加要領: 

申込方法 専用申し込みフォーム
参  加  費 研究・イノベーション学会 会員(法人会員・グループ会員を含む) :無料
非会員:3,000円
(※ただし、学会員の紹介があれば無料)
納付方法 非会員参加者(会員の紹介のない方)は、当日、会場にて参加費3,000円をお支払いください。領収証を発行させていただきます。
申込締切 2017年7月14日(必着)

 

参加申し込み・問い合わせ先:

研究・イノベーション学会 事務局
TEL/FAX: 03-5620-0577
E-mail: office@jsrpim.jp
〒135-8473 東京都江東区深川2-6-11 富岡橋ビル4F
公益財団法人未来工学研究所 気付

 

実行委員(50音順)

委員長  川 島   啓(株式会社日本経済研究所)
委 員  白 川 展 之
(文部科学省科学技術・学術政策研究所)
     高 谷   徹(株式会社三菱総合研究所)
     林   和 弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所)
     林   裕 子(山口大学)
     吉岡(小林)徹(東京大学)

新たな活動検討委員会 ワークショップのご案内[7月1日]


 

新たな活動検討委員会「場のイノベーション」ワークショップPart1

場のイノベーション

─なぜ、失敗するのか。なぜ、成功したのか。─
ハブ&スポーク機能、バトンゾーン機能の視点から、新たな実践的協創スキームを考える

「場のイノベーション」とは、専門的職能集団によりデザインされた「場」(空間、環境、組織、関係、体系)の実現により捻り出される変革を総称する事象です。従来の組織を超えた、そして、分野を超えた「場の形成」が大切であると知りつつも、巨額の資金を投下した各種の連携スキームは時として成功し、時として失敗してきました。人口の減少期に入った日本社会は、人口の増加期の中にあるグローバルな各国の環境との調和を図りつつ、自らの先端性を意識する必要があると考えます。この時節を心得て、「場のイノベーション」に関する研究を深める機会を設け、実践的協創スキームに組み込まれた種々の機能について共有したいと思います。  今回のPart1では、「場のイノベーション─なぜ、失敗するのか。なぜ、成功したのか。─新たな実践的協創スキームを考える」ことを主題に、次の5つの機能;  1)ハブ&スポーク機能、2)バトンゾーン機能、3)ガバナンス機能、4)ピアサポート機能、5)アントレプレナーシップ機能の内、「ハブ&スポーク機能」、「バトンゾーン機能」の2つのテーマを取り上げます。次回のPart2(今秋予定)では、残りの3機能を取り上げます。

研究・イノベーション学会
新たな活動検討委員会

 

主 催: 研究・イノベーション学会

日 時: 2017年7月1日(土)13:00〜17:00(12:30 開場)

場 所: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4A

スケジュール:

趣旨・進め方の説明(13:00〜13:20)
司会進行役: 菊池 純一(本学会副会長、青山学院大学法学部教授)

第1部:キーノート・スピーチ(13:20〜14:40)
1)産総研型イノベーションにおける「ハブ&スポーク」機能について
安永 裕幸(産業技術総合研究所参事)
2)理研型イノベーションにおける「バトンゾーン」機能について
藤田 明博 (理化学研究所産業連携本部長イノベーション推進センター長)

(休憩) 10分

第2部:新たな場の協創と戦略デザインの有り方; 2つのテーマに基づく討論(14:50〜16:30)
モデレータ:  小林直人(本学会副会長、早稲田大学研究戦略センター副所長・教授)
─各テーマに基づく討議  各30分×2テーマ(14:50〜15:50)
フロアーとの質疑応答による進行
─モデレータによる総括  20分 (15:50〜16:10)
─学会からのイニシアティブ提案(情報発信)の説明 司会進行役(16:10〜16:30)
─閉会(16:30)  *名刺交換・歓談(17:00まで)

参加費:無料(定員100名)

申込方法:参加登録フォーム

申込締切:2017年6月28日(水)
※ 定員になり次第、締め切らせていただきます。参加不可能な場合のみご連絡差し上げます。

 

プロデュース研究分科会[7月7日]


こちらからご覧ください。
(http://www.kokuchpro.com/event/producership_6/)

関西支部 平成29年度第8・9回研究会[5月23日/6月16日]


 

 

平成29年度第9回研究会のご案内

1.日 時:平成29年6月16日(金)14:10~18:00
2.場 所:大阪工業大学(梅田キャンパス)

※ 詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 

平成29年度第8回研究会のご案内

1.日 時:平成29年5月23日(火)14:10~18:00
2.場 所:大阪電気通信大学(駅前キャンパス)

※ 詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 

平成29年度第7回研究会のご案内

1.日 時:平成29年4月18日(火)14:10~18:00
2.場 所:西播磨森林経済研究所(見学・講演、バスチャーター)

※ 詳細につきましてはこちら をご覧ください。

 

平成29年度第6回研究会のご案内

1.日 時:平成29年4月3日(月)14:10~18:00
2.場 所::阪南大学あべのハルカスキャンパス

※ 詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 

平成29年度第4回研究会のご案内

主催:研究・イノベーション学会関西支部
共催:関西産業活性協議会

􃸸􃛵􃁙􂏘􁴗􁽱􁛶􀼠􃆟今回「主テーマ:新春講演会─イノベーションと地域創生─」と題して、下記の第4回研究会を企画しました。
皆様方多数のご参加を期待しています。

1.趣 旨:

今、世界の政治経済情勢はどこに向かおうとしているのか。米国のトランプ旋風、英国の長引くEU離脱問題、中国の経済下降下で誕生した習近平の別格指導者「核心」。
これら激流の世界情勢の中で、我が国は「新成長戦略」の基盤として、IoT(Internet of Things)、BD(Big Data)、AI(人工知能)などによる「第4次産業革命」の推進を掲げている。
ここでは、各方面から期待されている新しい産業政策と技術開発について学び、議論を深めたい。

 

2.日 時:平成29年1月31日(火)

(1) 講演会14:10~17:00  (2) 交流会17:00~18:00

3.会 場:中央電気倶楽部

(1) 講演会 2階 215会議室  (2) 交流会 3階 特別談話室
大阪市北区堂島浜2-1-25    Tel:06-6345-6351
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html

4.講演会プログラム:

14:10-15:10 「平成29年度経済産業政策の重点」
近畿経済産業局 産業部 部長 花内 美佐子 氏

15:20-16:20 「IoT時代におけるビジネス構想の描き方」
立命館大学大学院テクノロジーマネジメント研究科 教授・研究科長 名取 隆 氏

16:20-17:00 総合討論

5.参加費 ※当日会場でいただきます

講演会:1,000円 交流会:2,000円(両方ご参加の方:3,000円)

6.参加申込: 1月24日(火)必着

「第4回研究会申込」と明記の上、氏名、所属及び連絡先(Tel, Fax, E-mail)をご記入いただき、講演会、交流会それぞれの参加の有無をファックスか郵送あるいはE-mailでお知らせ下さい。

返信先:

研究・イノベーション学会関西支部
FAX:06-6463-2522、E-mail:kondou@mxt.mesh.ne.jp
〒554-0022 大阪市此花区春日出中2-14-9
(株)学術出版印刷気付(TEL:06-6466-1588)

平成29年度第3回研究会のご案内

主催:研究・イノベーション学会関西支部
共催:大阪府中小企業家同友会

 

今回「主テーマ:イノベーションと地域創生─中小企業の底力」と題して、下記の第3回研究会を企画しました。
皆様方多数のご参加を期待しています。

1.趣 旨:

中国経済の急減速やドイツのインダストリー4.0の展開など、国際的な経済情勢が急激に変化するなか、安倍内閣は、戦後最大の名目GDP 600兆円を目指すという「日本再興戦略2016」を掲げている。さらに、この再興戦略を実現するカギは、「オープンイノベーション」と「人材」であると述べている。オープンイノベーションは、中小企業の高度な技術によって支えられている。
地域創生のカギは地域経済の振興であり、その中心的役割を担うのも中小企業である。中小企業における革新的な技術開発と事業化こそが、いまこそ求められている。
今回の研究会は、地域の中小企業によるイノベーションの具体的な事例を学び、イノベーションと地域の発展について議論を深めたい。

2.日 時:平成28年12月16日(金)

(1) 講演会14:10~16:50  (2) 交流会17:00~18:00

3.会 場:大阪電気通信大学 駅前キャンパス

(1) 講演会 1階 101号室  (2) 交流会 2階207号室
〒572-0837 寝屋川市早子町12-16    Tel:072-824-8900
京阪本線寝屋川市駅下車徒3分
http://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/

4.講演会プログラム:

14:10-15:10 「”ユニックスならでは”のオリジナリティーの追求」
株式会社ユニックス 会長 苗村 昭夫 氏

15:20-16:20 「新しい材料・新しいものづくりで、世界最高のパワーデバイスを実現」
株式会社 FLOSFIA 社長 人羅 俊実 氏

16:20-16:50 総合討論

5.参加費: 1,000円 (当日会場で頂きます)

6.参加申込: 12月9日(金)必着

「第3回研究会申込」と明記の上、氏名、所属及び連絡先(Tel, Fax, E-mail)をご記入いただき、講演会、交流会それぞれの参加の有無をファックスか郵送あるいはE-mailでお知らせ下さい。

返信先:

研究・イノベーション学会関西支部
FAX:06-6463-2522、E-mail:kondou@mxt.mesh.ne.jp
〒554-0022 大阪市此花区春日出中2-14-9
(株)学術出版印刷気付(TEL:06-6466-1588)

女性エンジニア活生分科会 3月例会のご案内[3月9日]


こちらからご覧ください。
(http://jwse.fem.jp)

第31回年次学術大会のご案内[11月5日〜6日]


 

研究・イノベーション学会

第31回年次学術大会および総会のご案内

講演要旨集CD-ROM(8,000円)にまだ残部がございます。
ご希望の方は学会事務局までお申し込みください。
内容につきましては、プログラム[PDF]をご覧ください。

第31回年次学術大会

1. 開催日: 平成28年11月5日(土)〜11月6日(日)

2. 会 場: 青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)

研究発表会・講演会: 青山キャンパス17号館
懇 親 会    : アイビーホール青学会館 2階 ミルトス

各駅からの所要時間・会場へのアクセス等はこちらをご参照ください。

各会場の配置につきましてはこちら[PDF]をご参照ください。

※東京メトロ銀座線の運休について11月5日(土)〜6日(日)の会期中、銀座線渋谷駅移設工事に伴う線路切替工事のため、銀座線は「渋谷〜表参道間」、「青山一丁目〜溜池山王間」で終日運休が予定されています。
詳しくは、東京メトロのホームページをご覧ください。
東京メトロ: http://www.tokyometro.jp/index.html
運休案内: http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews160912_3.pdf

3.プログラム予定:

11月5日(土)
09:30〜11:45 一般講演
12:00〜12:30 各分科会活動報告等
12:30〜12:50 総会
12:50〜13:15 会長講演
13:15〜13:50 学会賞・論文賞 表彰式
14:00〜17:30 シンポジウム
18:00〜20:00 懇親会

11月6日(日)
09:30〜15:45 一般講演,企画セッション

4. 参加登録の申込方法等:

参加申込フォーム  /  郵送・ファクシミリ(Word / PDF)

申込受理通知はお出しいたしません。必要であれば参加費等の請求書をお送りいたします。一般講演発表者も参加登録は必要です。必ずお申し込みください。

申込締切 10月26日(水)必着

※ 事前申込の受付は終了いたしました。参加を希望される方は、当日、会場にてお申し込みください。

※ 当日のお申し込みに関しては、会場支払いのみの受付となります。請求払いはできませんのでご注意ください。

※ 時間帯によりましては、当日受付が混雑いたしますこと、ご承知おきください。

5. 参加費等

参加登録費[講演要旨集CD-ROM代込み]

正会員           8,000円
学生会員          4,000円
非会員(一般)     12,000円
非会員(学生)       6,000円

懇親会参加費[11月5日(土)18:00〜 アイビーホール青学会館 2階 ミルトス]

一般(会員・非会員共通)  5,000円
学生(会員・非会員共通)  3,000円

「グループ会員準登録者」および「法人会員準登録者」につきましても、正会員と同等に参加登録費8,000円(学生でグループ会員準登録者の場合には4,000円)でご参加いただけます。学生会員、非会員学生の参加費ならびに懇親会参加費対象者に、社会人学生は含みません。

6. 参加費の納入方法

次のうちの何れかでお願いいたします。

【事前に郵便振替による】
00160-4-70197 研究・イノベーション学会(ケンキュウ  イノベーションガッカイ)

【事前に銀行振込による】
三井住友銀行 渋谷駅前支店 普通0206284 研究・イノベーション学会(ケンキュウ  イノベーションガッカイ)

【当日受付で支払う】
当日、領収証を発行いたします。

 

第31回総会

1. 開催日: 平成28年11月5日(土)12:30〜

2. 会 場: 青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)17号館3階

各駅からの所要時間・会場へのアクセス等はこちらをご参照ください。

3.出欠連絡・委任状の提出等
年次学術大会・懇親会に参加登録をされない場合でも、参加申込フォームより総会の出欠連絡および委任状の提出がご利用いただけます。

研究 技術 計画 Vol.26〜24(2011〜2009)


 

 各号の目次

バックナンバーの購入申込は事務局までお願いいたします。

Vol.26 No.3/4(2011)「特集:コーポレートベンチャリング再考」
Vol.26 No.1/2(2011)「論文特集」
Vol.25 No.3/4(2010)「特集:産学連携:課題と今後の展開」
Vol.25 No.2(2010) 「特集:ライフサイエンス研究の新潮流~知的財産の視点から~」
Vol.25 No.1(2010) 「特集:『オープン・イノベーション』の再検討」
Vol.24 No.4(2009) 「特集:裾野産業の変容:アジアのキャッチアップ,迫られる日本の戦略転換」
Vol.24 No.3(2009) 「特集:我が国の公共セクターにおける研究・イノベーションの評価システム」
Vol.24 No.2(2009) 「特集:知識伝承システムの多様な次元」
Vol.24 No.1(2009) 「特集:戦略転換の諸相」

 

 

Vol.26 No.3/4(2011)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.26 No.3/4(2011)

巻頭言 人と社会を支えるイノベーション 有信 睦弘

114

特集 コーポレートベンチャリング再考
本特集号「コーポレートベンチャリング再考」にあてって 西尾 好司

116

コーポレートベンチャリングの新視点
─大企業が進める企業化精神の新たな取込分野─
前田  昇

119

コーポレートベンチャリングに関する研究の系譜と課題 湯川  抗
西尾 好司

127

エレクトロニクス分野における技術ベンチャリング
─コーポレート・ベンチャー・キャピタルによる開発加速とR&Dアウトソーシング─
樺澤  哲

143

CVCは企業の持続可能性を促進するツールになりえるか? 浦木 史子

161

企業/産業におけるCV活動:バイオ編 松本  正

173

コーポレート・ベンチャリング 米国大企業にみる課題とその解決策  小澤佐江子
氏家  豊
179
英文要旨

191

研究論文 日本の環境技術の国際競争力に関する再考
─国際特許出願の観点から─
鈴木  潤
姜   娟

195

製品にサービスを組み合わせたビジネスの競争優位性
─介護保険制度下の電動ケアベッドレンタルビジネスの裏側─
志方 宣之
玄場 公規
上西 啓介

209

編集後記

220

¥2000

 

Vol.26 No.1/2(2011)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.26 No.1/2(2011)

巻頭言 投稿論文に望むこと 平澤  泠

2

研究論文 日本における科学技術情報政策の開始と展開
─科学技術情報機関の設立要因とその影響に関する分析─
前田 知子

4

インクジェットプリンタ開発におけるダイナミクスの彫琢:特許区分による可視化  辻 洋一郎

17

規格化された出願経過(CLD率)による近年の特許権侵害訴訟の定量分析 安彦  元

29

21世紀COEプログラムの研究促進効果の実証分析
─生命科学,情報・電気・電子,社会科学分野における分析─
福澤 尚美

40

企業の技術戦略策定に向けた技術の棚卸しと評価の1アプローチ
─未来志向と特許分析を通じた定量性を重視して─
 木村 壽男

52

若手研究者のモチベーションの向上・低下要因の解明  金間 大介

62

 研究ノート 論文生産性によって特徴づけられる大学教員の研究活動 伊藤 裕子

73

発見型研究における発見志向の研究行動を促すマネジメントに関する定性的研究 板谷 和彦
丹羽  清

85

調査研究 ベイジアン決定理論による先行技術調査の定量的価値の分析 安彦  元

98

英文要旨

107

編集後記

111

¥2000

 

Vol.25 No.3/4(2010)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.25 No.3/4(2010)

巻頭言 定年後のシニア研究者に研究継続の場を 高橋 理一

240

特集 産学連携:課題と今後の展開
国立大学法人における産学連携活動の成功要因の質的・量的分析 三森八重子

242

研究者との連携による技術移転の推進 金澤 良弘

263

TAMA協会の産学官金連携の今までとこれから 岡崎 英人

270

米国の産学連携
─研究協力の事例から─
西尾 好司

280

汎欧州の産学連携支援の仕組:FP7とその周辺 市岡 利康

295

中国の産学官連携 近藤 正幸

311

英文要旨

323

論文 移動体通信イノベーションにおけるエコシステムの分析 池田 大造
元橋 一之

327

調査研究 産学連携共同研究の創出過程の分析
─東京大学のProprius21を事例として─
岩田 拓真
寺澤 廣一
長谷川克也
景山 和郎

342

編集後記

353

¥2000

 

Vol.25 No.2(2010)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.25 No.2(2010)

巻頭言 ガラパゴス化した経済文化に水を差す 圓川 隆夫

142

特集 ライフサイエンス研究の新潮流~知的財産の視点から~
ライフサイエンス研究の新潮流~知的財産の視点から~ 加藤  浩

144

ライフサイエンスをめぐる科学技術政策の新潮流
─米国と欧州におけるトップダウン研究開発戦略を例に─
福士 珠美

147

経済産業省におけるライフイノベーション政策 竹廣  克

159

ライフサイエンスと特許行政 加藤  浩

168

医薬品産業の動向と知的財産制度の課題 藤井 光夫

183

ライフサイエンスの知的財産にかかわる倫理問題
─幹細胞特許に着目して─
隅藏 康一

197

英文要旨

209

調査研究 インドの物質特許導入のインド製薬産業への影響
─ビジネスモデルの変遷と負の影響の回避─
三森八重子

213

論文 日本の科学者コミュニティにおける研究協力に関する実証研究:生命・材料化学におけるマテリアル・トランスファー(研究試料の共有関係) 柴山創太郎
馬場 靖憲

224

編集後記

237

¥2000

 

Vol.25 No.1(2010)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.25 No.1(2010)

巻頭言 Open Innovation: Has its time come in Japan? Henry
CHESBROUGH

2

特集 「オープン・イノベーション」の再検討
「オープン・イノベーション」の再検討 真鍋 誠司
安本 雅典

6

オープン・イノベーションの諸相
─文献サーベイ─
真鍋 誠司
安本 雅典

8

R&Dのアライアンス・アウトソーシングの実践
─パートナーの戦略的活用による人材育成と相互学習の深化─
加藤みどり

36

オープン・イノベーションと市場情報のマネジメント 川上 智子

47

オープン・イノベーションの成立条件
─本社の経営政策および研究所の研究開発プロセスと研究開発パフォーマンスの観点から─
澤田 直宏
中村  洋
浅川 和宏

55

オープン・イノベーションの陥穽
─価値づくりにおける問題点─
延岡健太郎

68

オープン・イノベーションとプラットフォーム・ビジネス 立本 博文
小川 紘一
新宅純二郎

78

論説 政策形成における科学
─その健全性の確保に向けて─

佐藤  靖
有本 建男

92

英文要旨

103

論文 女性研究者支援 産総研におけるニーズ
─研究満足度のアンケート調査に基づく分析─
田中 敦子
松田  聡
大谷加津代
戸田 賢二
澤田美智子

107

特許データから見た家電技術の特徴分析 中西 敏之

121

書評 『不確実生分析  実践講座』

133

研究 技術 計画学会誌の投稿区分の変更について/投稿区分について

135

投稿区分についてのめやす(ガイドライン)/研究・技術計画学会 投稿規定

136

研究・技術計画学会  原稿執筆要領

137

編集後記

140

¥2000

 

Vol.24 No.4(2009)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.24 No.4(2009)

巻頭言 科学技術と高等教育 山本 眞一

298

特集 裾野産業の変容:アジアのキャッチアップ,迫られる日本の戦略転換
裾野産業の変容:アジアのキャッチアップ,迫られる日本の戦略転換 馬場 敏幸
近藤 章夫

300

裾野産業(サポーティング・インダストリー)の役割と産業競争力への貢献 馬場 敏幸

302

韓国の金型産業発展と日本の競争力優位性保持への一考察
─成功したキャッチアップ戦略とイノベーション志向への模索─
馬場 敏幸

309

フロンティア型の金型技術への転換
(ケース・スタディー:ガラスモールド金型技術)
相澤 龍彦

322

アジア地域の鉄鋼業における構造変化と技術選択 佐藤  創

327

日本工作機械産業の技術発展メカニズム
─モジュール化によるNC装置と工作機械の共進化─
柴田 友厚

338

半導体・FPD産業における技術開発と投資競争
─東アジアの立地と集積に注目して─
近藤 章夫

348

英文要旨

363

調査研究 工学系女性大学院生の誕生を阻む要因
─A工業大学の女子在学生と卒業生・修了生を対象とした調査から─
鯉沼 葉子

369

論文 バイオ・クラスターにおける産学官連携
─特許データに基づく政策評価─
西村 淳一
岡田 羊祐

383

研究開発優遇税制は企業の研究開発投資を増加させるのか
─試験研究費の総額に係る税額控除制度の導入効果分析─
大西宏一郎
永田 晃也

400

編集後記

413

¥2000

 

Vol.24 No.3(2009)SOLD OUT

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.24 No.3(2009)

巻頭言 原体験知識や文化の層の厚みを 内藤 哲雄

210

特集 我が国の公共セクターにおける研究・イノベーションの評価システムとマネジメント
我が国の公共セクターにおける研究・イノベーションの評価システムとマネジメント 伊地知博寛
林  隆之

212

我が国の公共セクターにおける研究とイノベーションのための評価システムとマネジメントの現状と課題 伊地知博寛

214

大学の研究評価の変容と科学研究のガバナンス 林  隆之

231

大学評価と研究開発評価マネジメントにおける課題 小湊 卓夫

243

評価を通じた研究コミュニティ全体としての質の向上にむけて 浅井彰二郎

252

国の研究開発計画の評価
─身近な事例の分析─
榊原 清則

259

英文要旨

265

論文 公的研究セクターのイノベーション・モデル
─公的研究セクターの研究段階のポジショニングが,研究システム,企業との連携システムおよびパフォーマンスに与える影響─
大沢 吉直

269

調査研究 自然科学分野における科学技術予測手法の近年の適用傾向 金間 大介

285

編集後記

296

¥2000

 

Vol.24 No.2(2009)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.24 No.2(2009)

巻頭言 中国巨大市場を睨んだ技術経営 池島 政広

124

特集 知識伝承システムの多様な次元
知識移転コストの非対称性
─知識移転システム利用の決定要点に関する分析─
永田 晃也
西村 文亨

126

石油化学産業における研究開発成果の知識移転 篠崎 香織

137

「交差移転」による技能伝承
─異なる職能を媒介とした暗黙知の移転に関する事例分析─
松岡 誠一
永田 晃也

146

ゲストエンジニア
─企業間ネットワークにおける知識移転と創出のメカニズム─
河野 英子

155

知識移転の神話と現実
─バイオ系ラボでの観察から─
福島 真人

163

英文要旨

173

ノート 第4期科学技術基本計画へ向けた地域科学技術政策の課題と展望
─地域科学技術政策の変遷を踏まえた分析─
岡本 信司

177

日伊眼鏡産地におけるイノベーション
─ファッション化イノベーションを中心とした眼鏡産地の考察─
加藤  明

187

論文 ソフトウェア分野における研究開発重点分野策定の方法論とその評価
─対立度の定量的計算手法の導入─
小林 慎一
粂野 文洋
白井 康之
犬島  浩

192

編集後記

207

¥2000

 

Vol.24 No.1(2009)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.24 No.1(2009)

巻頭言 “死の谷”を渡る方法 原 陽一郎

2

特集 戦略転換の諸相
特集「戦略転換の諸相」によせて 柴田 友厚

4

戦略転換の可視化の試み
─日米比較─
児玉 文雄
小平和一朗
岡田亜衣子

6

戦略転換の遅延
─デジタルカメラ産業における「性能幻想」の役割─
青島 矢一

16

大企業の戦略的イノベーション
─NTTの戦略転換からのレッスン─
児玉  充

35

技術戦略の組織的転換過程
─松下電器プラズマテレビの事例─
柴田 友厚

54

戦略転換の壁とジレンマ
─意思決定の視点からの考察─
清水 勝彦

41

英文要旨

85

論文 研究開発投資の多角化と収益性 山口 智弘

89

日本の製造業におけるISO9000認証取得と財務業績との関係 山田 吉輝
玉田俊平太

101

調査研究 特許流通アドバイザーに求められる「マインド及び行動のスキル」に関する研究 田中 義敏
野間口一由

112

編集後記

122

¥2000

研究 技術 計画 Vol.32〜30(2017〜2015)


 

 各号の目次

バックナンバーの購入申込は事務局までお願いいたします。

Vol.32 No.1(2017)  「特集:Society 5.0 における人々の労働と所得」
Vol.31 No.3/4(2016) 「特集:食料品製造業のイノベーション活動」
Vol.31 No.2(2016)  「特集:日本の国際共同研究」
Vol.31 No.1(2016)  「特集:標準化戦略の新展開:課題と展望」
Vol.30 No.4(2015)  「特集:英米のイノベーション先進地域のエコシステム」
Vol.30 No.3(2015)  「特集:モジュール型開発に向う自動車産業」
Vol.30 No.2(2015)  「特別企画(分科会特集):女性エンジニア活
Vol.30 No.1(2015)  「特集:法規制・制度と医療のイノベーション」

 

 

Vol.32 No.1(2017)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.32 No.1(2017)

巻頭言 「Society 5.0 における人々の労働と所得」を考える 原山 優子

2

特集 Society 5.0 における人々の労働と所得
Society 5.0 における人々の労働と所得
~本特集の趣旨と概要~
奥和田久美

4

第4次作業革命(Society 5.0)を目指す我が国の成長戦略 松永  明

7

イノベーションの奔流とグローバル経済の発展
─過去四半世紀の軌跡と今後予想される変容─
篠﨑 彰彦

21

日本の経済状況と労働環境の行方 高地 圭輔

39

人口動態,テクノロジーと労働の必然的変容 久米 功一

51

第二の大分岐
─汎用人工知能が経済成長・雇用・所得分配に与える影響─
井上 智洋

64

シェアリングエコノミー・オンデマンドエコノミー時代の労働 西下 佳代
奥和田久美

74

英文要旨

93

編集後記

97

¥2000

 

Vol.31 No.3/4(2016)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.31 No.3/4(2016)

巻頭言 イノベーション,産業生態系,ビジネスモデル 妹尾堅一郎

250

特集 食料品製造業のイノベーション活動
特集によせて 金間 大介

252

食料品産業におけるイノベーション活動の先行研究レビュー 金間 大介

254

機能性食材のビジネスモデル群
─古典モデルと関連4モデルを提案する─
久保 恵美
妹尾堅一郎
西田 君枝

263

植物工場に関するビジネスモデルの多様性
日本農業発展のためのビジネスモデル構築に向けて
伊藤宏比古
妹尾堅一郎
久保 恵美

269

世界初の酵素による食品改質技術
トランスグルタミネーゼによる食品イノベーション
 角田 全功

277

食品の用途発明の導入とその影響
─2016年4月の審査基準(特許庁)の改訂について─
加藤  浩

283

世界の食品輸出市場と日本のポジション 羽渕 麻美
宮ノ下智史
金間 大介

291

高齢者社会における食のニーズ
─食多様性と孤食に注目して
木村 友美

297

英文要旨

307

研究論文 産学連携を通じたネットワーク・ケイパビリティの形成が中小企業の研究開発に与える影響 小西  隆
赤井 研樹
西村 尚晃
西野 成昭
影山 和郎

311

化学物質排出把握管理促進法が企業の環境技術に関する研究開発活動に与えた影響の定量分析 枝村 一磨

322

編集後記

335

¥2000

 

Vol.31 No.2(2016)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.31 No.2(2016)

巻頭言 ナショナル・イノベーション・システムとグローバル経済 永田 晃也

128

特集 日本の国際共同研究
国際共同研究に関する研究の成果と日本の政策への示唆 村上由紀子

130

日本の国際共同研究の現状
─論文分析と論文著者への質問票調査からの示唆─
伊神 正貫
阪  彩香
長岡 貞男

145

ロボット工学における国際共同研究の背景について
─ヒューマノイド研究における事例的考察─
高西 淳夫

159

バイオメディカル分野における日米の国際共同研究:現場の一研究者の視点 金木 正夫

174

国際共同研究におけるリスクマネジメント 猿渡 映子
佐々木ひろみ
佐藤 弘基

191

我が国の科学技術国際共同研究の概観 伊藤宗太郎

202

英文要旨

219

研究ノート 日本のURAの役割の多様さとその背景,総合的な理解のためのフレームワーク 高橋真木子
吉岡(小林)徹

223

公的研究機関のイノベーションプラットフォームとしての役割:TIAナノの事例研究 元橋 一之
カン・ビョンウ

236

編集後記

248

¥2000

 

Vol.31 No.1(2016)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.31 No.1(2016)

巻頭言 日本企業にとっての標準化の新展開とは 市川 芳明

2

特集 標準化戦略の新展開:課題と展望
「標準化戦略の新展開:課題と展望」 安本 雅典

4

複雑システムの標準化戦略のアプローチ:
社会的課題解決に向けた課題と展望
安本 雅典

7

複雑性の増大とコンセンサス標準:
標準化活動がもたらす競争優位
糸久 正人

22

EUの研究イノベーション政策と官民バートナーシップ:エコシステムの形成に向けた標準化活動 徳田 昭雄

31

標準化・知財戦略の分析から透けるドイツのビジネスモデル 大谷  純
鈴木 俊吾

48

Industrie 4.0 と Industrial Internet Consortium の現状とビジネス・エコシステムの形成に関する論考 浅井 龍男

56

移動体通信産業に見る標準化による知識のスピルオーバー 許  經明

67

IoT 時代への新しい知財・標準化戦略
~日本企業と欧米企業における知財・標準化戦略の比較~
二又 俊文

80

多次元な制度文脈に対峙する多国籍企業の標準化活動
─環境技術の国際標準化活動の事例から─
渡邉万里子

95

英文要旨

109

研究ノート 農業系公設試験研究機関における研究開発に関する実証的分析
─主要農作物の新品種開発を題材として─
野津  喬

113

編集後記

125

¥2000

 

Vol.30 No.4(2015)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.30 No.4(2015)

巻頭言 IoT/IoE とクラスター進化論:エコシステムからの視点 長平 彰夫

244

特集 英米のイノベーション先端地域のエコシステム
特集に寄せて 田路 則子

246

英国ケンブリッジ:
技術開発コンサルタントとハイテク・クラスター
ジョセリン
・プロバート

248

英国ロンドンのデジタル・メディア起業コミュニティ:
人的資源,グローバル・イノベーションと知識ネットワーク
イアン
・ドーソン
北川 文美

269

米国オースティン:
クラスター形成におけるスピンオフと学びあう地域
福嶋  路

282

米国シアトル:
ソフトウェア産業エコシステムの新展開
山縣 宏之

295

米国シリコンバレー:
ITビジネスの興隆を支える移民のシリアル・アントレプレナー
田路 則子
新谷  優

312

英文要旨

327

編集後記

331

¥2000

 

Vol.30 No.3(2015)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.30 No.3(2015)

巻頭言 「移り行く技術概念」 児玉 文雄

140

特集 モージュール型開発に向う自動車産業
理論が予見したモジュール型へ向かう自動車産業 柴田 友厚

142

The Essential Leadership Role of Senior Management in Adopting Architectural Management and Modular Strategies (AMMS) , with Perspectives on Experiences of European Automotive Firms Ron SANCHEZ

152

ルノー=日産コモンモジュールファミリーとマツダ・コモンアーキテクチャの設計思想 目代 武史

179

欧州自動車メーカーにおけるモジュラー化への取り組みとその傾向 東  秀忠

192

現代自動車グループのモジュール生産戦略の展開とその特徴
─後発企業の危機対応とキャッチアップへの取り組み─
具  承桓

201

英文要旨

217

研究論文 民間R&Dに対する公的支援の間接的波及効果:NEDO追跡調査のデータ分析 松嶋 一成
青島 矢一

221

編集後記

241

¥2000

 

Vol.30 No.2(2015)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.30 No.2(2015)

巻頭言 女性エンジニアへの期待 永野  博

82

特別企画
(分科会特集)
女性エンジニア活生~女性技術者の現状と課題~
「女性エンジニア活生~女性技術者の現状と課題~」 吉祥 瑞枝
小林 信一

84

女性エンジニアの国際組織について 吉祥 瑞枝

91

耐火物技術界と女性エンジニア
─その歴史的背景,現状と今後の課題─
吉井 洋子
杉田  清

102

注目すべき米国PE(プロフェッショナルエンジニア)資格
─女性もPE資格を─
鳥井 弘之
鹿野 憲子

110

座談会
「日本の女性技術者の現在」
武田 幸子
仲俣千由紀
渡辺美代子
小林 信一

117

JWSEへの期待,女性エンジニアへの期待 中原 恒雄
武田 康嗣

131

英文要旨

135

編集後記

137

¥2000

 

Vol.30 No.1(2015)

研究 技術 計画 The Journal of Science Policy and Research Management Vol.30 No.1(2015)

巻頭言 グローバル世界の大変化;
イノベーションとは何か,国家とは何か
黒川  清

2

特集 法規制・制度と医療のイノベーション
医療のイノベーションのための基礎的考察:
科学技術政策と医療保険制度の不整合をどう解消するか?
齋藤 裕美

4

先端科学技術を社会インパクトにどう繋げて行くか
─医学生物科学における進展と今後─
伊藤 裕子
永野  博

18

日本における臨床研究の進展と規制とのあつれき
─国民皆保険制度の中でいかにイノベーションを振興するか─
藤原 康弘

32

医療におけるイノベーションと医療制度 広井 良典

43

医療に対する社会的価値判断
~何を保険診療で支払っていくべきか?
後藤  励

55

インタビュー
日本の医療分野における規制改革の動き
森下 竜一
隅藏 康一
齋藤 裕美

68

英文要旨

75

編集後記

79

¥2000

第31回年次学術大会 日程と開催場所について


 

研究・イノベーション学会


第31回年次学術大会および総会日程のご案内

第31回年次学術大会および会員総会を下記要領で開催いたします。
研究成果の発表や会合への参加をご検討くださいますようお願いいたします。

第31回 年次学術大会

  • 開催日: 2016年11月5日(土)〜11月6日(日)
  • 会 場: 青山学院大学・青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
  • 参加登録の申込方法等:10月上旬に大会プログラムが確定した後、参加申込方法等について掲載します。

 

第31回 総会

  • 開催日: 2016年11月5日(土)
  • 会 場: 青山学院大学・青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)

 

第31回 年次学術大会・シンポジウム

  • 開催日:2016年11月5日(土) 午後(総会等終了後)
  • 会 場: 青山学院大学・青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
  • テーマ: グローバル・イノベーションにおける技術ブランディング戦略
  • 基調セッティング:

古川 一夫(NEDO理事長) および 民間企業代表者(未定)

  • パネルディスカッション:

モデレータ
・小林 直人(当学会副会長)
パネラー
・木全 政弘(三菱電機株式会社知的財産センター長)
・佐藤 嘉晃(NEDO理事
・吉栖 康浩(一般財団法人知的資産活用センター理事)

  • 参加登録の申込方法等:10月上旬に大会プログラムが確定した後、参加申込方法等について掲載します。

 

 

English Information is Here


 

Japan Society for Research Policy and
Innovation Management

 

Outline

Science and technology (S&T) is the base of development in industry, region, country and human society. How to use S&T for economic, societal, cultural development and creation of innovation, and how to manage the research and development (R&D) for national policy and corporate management have become one of the most important issues. It is necessary to encourage creativity, to promote effective research and efficient technology development and to form original system of innovation in harmony with human, society and nature. For this purpose, we investigate and theorize the essential properties of the R&D process and improve them in the practical process. The society will address “basic knowledge system” and “accumulation of diverse practical knowledge” broadly related to management of society and economics and relevant policy based on R&D and Innovation.

The example issues of the society are;

  1. Strategy, planning and management related to R&D and Innovation
  2. Corporate management towards creation of innovation
  3. Analysis, evaluation and proposal of policy for S&T and Innovation
  4. International strategy and national system of innovation
  5. Correspondence to change of the society due to the development of S&T
  6. Promotion of public understanding of S&T and Innovation

which include wide subjects of industry, academia and public research institutes and regional, national and international subjects as well as sector innovation systems, industry-academia linkages, and human capital development for innovation.

Purpose of the Society

○ Improvement of corporate management towards the creation of innovation

○ Analysis, evaluation and proposal of policy for S&T and Innovation

with academic study and research exchange for management and policy related to R&D and Innovation.

 Society members

The Society is composed of people of a wide range of fields in the following;

  • Corporate member for R&D management and management of technology and innovation
  • Planning officer for the S&T and Innovation related policies
  • Director, staff and manager of national and public research institutes
  • Research directors in universities and operating personnel of research organizations
  • Manager and researchers of think tanks and consultants for strategic management of technology
  • Research managers of research organizations
  • Journalist
  • Researchers on research policy and management of technology and innovation

Membership

Personal members: 931 (full member 887, group member 6, student member 38)
Corporate members: 11 companies(2015 September 30)

Foundation of Society

October 1985

Major Activities

○Annual Academic Conference (autumn)
The annual conference is held in autumn and it will be held on 5th and 6th, November 2016 at Aoyama Gakuin University in Tokyo.

○Annual Symposium (spring)
The annual symposium is held in spring on the corresponding themes.

○Study Groups
10 study groups are working individually and regularly.
Any member in the society can participate in every study group.

○ Publication of academic journal
“The Journal of Science Policy and Research Management” is published quarterly.

31st Annual Academic Conference

Dates:        5th (Saturday)~6th (Sunday) November 2016
Place:        Aoyama Campus, Aoyama Gakuin University
Deadline:

Paper registration – 8th August, 2016
Paper submission – 20th September, 2016
http://jsrpim.jp/wp/?p=1828
http://jsrpim.jp/wp/?p=1815