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今年のシンポジウムや年次学術大会のホットイシューの企画に向けた、注目すべき・念頭に置くべきテーマやキーワードの提案募集[2月22日必着]


今年のシンポジウムや年次学術大会のホットイシューの企画に向けた、注目すべき・念頭に置くべきテーマやキーワードの提案募集

 

研究・イノベーション学会
業務委員長 野呂 高樹

研究・イノベーション学会の業務理事会・業務委員会では、今年のシンポジウムや年次学術大会のホットイシューの企画に向けて動き出しております。

当該企画においては、次期科学技術基本計画を意識した取組になる予定です。

そこで、企画検討にあたり注目すべき・念頭に置くべきテーマやキーワードを、会員の皆様より広くお聞きしたいと思います。

ご参考までに、先日に開催した業務理事会・業務委員会では、候補の一つとして「ESG投資」(昨年のシンポジウムテーマ「SDGs」に引き続くものとして)が挙げられました。

ご提案のある方は、企画検討にあたり注目すべき・念頭に置くべきテーマやキーワード(5つ程度まで)について、2月22日(金)必着で、下記よりご回答ください。

https://goo.gl/forms/mqOT2tfgR9XMjv2C3

なお、お問合せにつきましては、学会事務局まで電子メールでお送りください。

会員各位からの提案を参考にしつつ、企画検討を進めるとともに、注目度の高いテーマやキーワードについては、編集委員会などとも情報を共有して企画等に活かしたいと考えております。

 

会長挨拶(2019年度会長 桑原輝隆)


 

会長挨拶

 

研究・イノベーション学会会長(2019年度)
桑 原 輝 隆
(元 文部科学省 科学技術・学術政策研究所長)

本学会は1985年10月に研究・技術計画学会として設立されました。設立以来、技術経営と科学技術政策を二つ柱として活動して参りましたが、時代の変化に対応して学会の活動領域も変化、多様化したことを踏まえ、2015年の10月に学会名を研究・イノベーション学会に変更しました。

本学会は産、学、官からの会員がほぼ均等に集まるという特徴を持ち、会員約1000名で構成されています。研究・イノベーションに係わる諸課題について9つの分科会と2つの地方支部を中心に会員間あるいは外部の方も招いて定常的に議論し、ジャーナルの刊行、学術大会、シンポジウム等の活動を通じてその成果を広く学会外にも発信しています。

これから迎える2020年代は、高齢化が進展する我が国にとって重要な節目となる時期となります。当学会としては産学官の知識と経験を交流・集約できる場であるという特性を活かしつつ、今後の日本に求められる研究・イノベーション政策についての理論的かつ実証的な知見を蓄積して、我が国の研究の活性化とイノベーション実現を支えることを目指して参ります。

 

 過去の会長挨拶

2018年度 井川康夫会長
2017年度 宮崎久美子会長